深谷市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

埼玉県深谷市

深谷市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

深谷市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。深谷市危険空家等除却補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
畑と住宅地が寄り添う郊外(イメージ)
写真はイメージです(深谷市の実際の風景ではありません)

深谷市の地域の特性

深谷市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

市街化調整区域がある

深谷市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。

土砂災害警戒区域

深谷市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約14か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約13か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや深谷市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

深谷市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

市街化調整区域の土地や家は、建て替えや用途に制限がかかる場所があり、一般の売却では買い手が限られることがあります。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。

調整区域の土地・家でも相談できます

深谷市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

深谷市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

深谷市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

深谷市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

深谷市の空き家の補助金と相談窓口

北部地域空き家バンク制度

市町村の空き家バンク(埼玉県北部地域地方創生推進協議会(7市町の広域運営。事務局は熊谷市企画課))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

深谷市の公式ページ

深谷市危険空家等除却補助金

上限 30万円

補助対象費用の5分の4(床面積1平方メートルあたり2万円が上限)・上限30万円(住民税非課税世帯は上限80万円)。令和8年度受付中(事前調査申込は令和8年4月1日〜11月30日)。事前調査申込は令和8年11月30日まで。工事完了は令和9年1月29日まで

深谷市の公式ページ

自治振興課 空き家対策担当

空き家に関する総合相談。予約不要・無料。電話048-574-8597

深谷市の公式ページ

空き家に関する専門家相談(弁護士・司法書士・不動産)

相続・権利関係の法律相談、相続登記等の相談、売買等の不動産相談を無料で実施。要予約(自治振興課で受付)

深谷市の公式ページ

深谷市空き家利活用改修補助金

上限 200万円

空き家を交流施設等として10年以上活用する改修費の3分の2、上限200万円。令和8年度は8月24日で受付終了

深谷市の公式ページ

第2次深谷市空家等対策計画

計画期間は令和5年度から令和9年度まで

深谷市の公式ページ

老朽化した空家等を除却した土地の固定資産税等の減免

老朽空家等を除却した更地について、除却の翌年から3年間、住宅用地特例と同様に固定資産税等を減免。事前に確認書の交付申請が必要

深谷市の公式ページ

深谷市空き家利活用ネットワーク制度

市・自治会・県宅建協会埼玉北支部・全日本不動産協会県央東支部が連携し、所有者に活用相談を提案する

深谷市の公式ページ

深谷市の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「深谷市危険空家等除却補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

深谷市の市街化調整区域の土地・家を売るとき

深谷市には、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域があり、市街化調整区域が定められています。市街化調整区域は、市街化を抑える区域です。

市街化調整区域の土地では、建物を新しく建てたり建て替えたりするときに、都市計画法の許可が要る場合があります。許可が出るかは土地ごとの条件で決まるため、買い手が限られ、一般の売却では時間がかかることがあります。

  • 相続した調整区域の土地や家が、なかなか売れない
  • 建て替えられるか分からず、不動産会社に扱えないと言われた
  • 古い家や倉庫が建ったまま、遠方で管理ができない

こうした深谷市の土地や家も、現況のまま買取のご相談をお受けしています。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。詳しくは市街化調整区域の物件の相談をご覧ください。

深谷市の調整区域の土地を相談する

深谷市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

埼玉県のほかの地域

よくあるご質問

深谷市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は自治振興課 空き家対策担当です(空き家に関する総合相談。予約不要・無料。電話048-574-8597)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

深谷市に、空き家の解体の補助金はありますか。

深谷市危険空家等除却補助金があります(補助対象費用の5分の4(床面積1平方メートルあたり2万円が上限)・上限30万円(住民税非課税世帯は上限80万円)、令和8年度受付中(事前調査申込は令和8年4月1日〜11月30日)、事前調査申込は令和8年11月30日まで。工事完了は令和9年1月29日まで)。昭和56年5月31日以前に建築され、市の事前調査で住宅地区改良法の不良住宅と判定された空家等が対象。市税の滞納がない所有者(共有の場合は全員の同意)が申請できる。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

深谷市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

深谷市の物件を相談する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。