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相続した空き家、ごみ屋敷、再建築不可、市街化調整区域、共有持分など、訳あり不動産の売却でつまずきやすい論点を、茨城県土浦市の買取会社ごえん株式会社が実務目線で解説します。
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抵当権が付いたまま相続した家|まず団信を確かめる
抵当権が付いた家を相続したとき、最初に確かめるのは団体信用生命保険です。加入していれば残債が消えていることがあります。団信が無い場合の債務の扱い、売って返す道、相続放棄の判断材料を整理します。 -
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セットバックとは|どれだけ土地が減るか、売却にどう響くか
前の道が4m未満だと、建て替えのときに敷地を下げるセットバックが必要です。下がった部分は敷地面積から外れ、塀も置けません。どれだけ減るのか、片側だけ下がる場合、売却にどう響くかを整理します。 -
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借地権を相続したら|地主の承諾が要る場面と要らない場面
借地権を相続するとき、地主の承諾は要りません。名義書換料を求められても支払う義務は原則ありません。一方で第三者に売るときは承諾が必要です。相続・譲渡・遺産分割で扱いがどう違うかを整理します。 -
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北海道の空き家を手放したい|冬の管理が続かない、が一番の理由
北海道の空き家を手放す理由は、税額よりも冬の管理です。水抜き・除雪・屋根の雪下ろしは、遠方に住んでいると代われる人がいません。実際に扱った物件に出てきた条件をもとに、費用をかけずに手放す道筋を整理します。 -
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鹿児島の空き家・土地を手放したい|売れない理由と費用をかけない出口
鹿児島の空き家が売れないのは、価格よりも書類と現況で止まっているためです。当社は鹿児島県全域に対応しています。未登記の増築や築年不明の建物、下水道の供給区域外といった条件をもとに、費用をかけずに手放す道筋を整理します。 -
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底地は売れる?地主から見た3つの出口と価格の違い
底地は売れます。ただし単独で売ると価格が大きく下がります。借地人に買ってもらう、借地権とまとめて一体で売る、底地だけ売る——3つの出口と、それぞれの価格差と進め方を整理します。 -
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遠方の実家が被災した|見に行けないときの順番
遠方の実家が浸水した。すぐには行けない。それでも動かせることがあります。本人でないとできないこと、誰かに頼めること、名義が故人のままだとどこで止まるかを順番に整理します。 -
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浸水した家は片付ける前に撮る|り災証明で損しないために
浸水した家のり災証明は、被害の程度で使える支援が変わります。ところが水は引き、泥は片付き、壁は乾く。証拠が先に消えます。片付ける前に何を撮るか、浸水の高さの示し方を整理します。 -
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表題部所有者不明土地とは|氏名が無い登記の土地の売り方
登記簿の表題部に所有者の氏名が書かれていない土地があります。明治期の登記がそのまま残ったもので、売買も担保設定もできません。2019年の特別措置法で登記官が所有者を探す制度ができました。手順を整理します。 -
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予告登記が残ったままの土地は売れる?廃止後の扱い
予告登記は2005年に廃止された古い登記で、いまも登記簿に残っていることがあります。所有権を制限する効力はないのに買主が警戒して話が止まる理由、自分では抹消を申請できない仕組み、記載が残ったまま手放す道までを整理します。
