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相続した空き家、ごみ屋敷、再建築不可、市街化調整区域、共有持分など、訳あり不動産の売却でつまずきやすい論点を、茨城県土浦市の買取会社ごえん株式会社が実務目線で解説します。
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分収林契約が付いた山林は売れる?解約と相続の実際
相続した山林に分収林契約が付いていて手放せない。土地は自分のものでも木は相手との共有で、底地と同じ構造になっています。解約できるのか、土地だけ売れるのか、相続したらどうなるかを整理します。 -
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地図混乱地域とは|公図と現地が合わない土地の売り方
地図混乱地域とは、法務局の公図と現地の位置が食い違っている地域のことです。分筆も地積更正もできず担保にもなりません。なぜ起きるのか、筆界特定制度で解けるのか、解けないまま手放す道はあるのかを説明します。 -
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住所変更登記の義務化|古い住所のままだと売れない
2026年4月1日から、登記名義人の住所や氏名が変わったら2年以内の変更登記が義務になりました。施行前の引っ越しも対象で期限は2028年3月末。放置すると売却も公費解体も相続登記もそこで止まります。 -
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公費解体は相続が壁になる|マニュアル第7版の要点
公費解体でつまずくのは相続です。環境省の公費解体・撤去マニュアル(第7版)は、申請の前に相続登記を済ませる必要はないとし、建物の状態によって必要な同意が変わると整理しています。窓口で確認すべきことを順にまとめます。 -
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相続人が後から出てきた|連絡を取って売却まで進めた話
相続人が後から一人出てきて、遺産分割協議も相続登記も止まってしまった——千葉県で実際にあった案件をもとに、その方に連絡を取り、何を伝え、どう相続登記を終えて売買まで進めたのかを、順を追って書きます。 -
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数次相続で未分割の不動産を売却する方法|登記と合意の順番
数次相続で未分割のままの不動産も売却できます。誰まで相続人になるのか、相続登記を1件にまとめられる条件、10年ルールと申請期限、合意が取れないときの出口までを、費用を先に負担しない進め方として整理しました。 -
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縄伸び・縄縮みのある土地は売れる?測量なしで手放す方法
縄伸び・縄縮みとは、登記簿の地積と実測面積がずれている状態です。なぜ100年以上ずれたままなのか、相続税・売買・固定資産税のどこで問題になるのか、測量して直す道と測らずに現況のまま手放す道の費用と条件を整理します。 -
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仮登記が残ったままの不動産は売却できる?抹消と出口
仮登記が残ったままの不動産は、所有権を移すこと自体はできますが、買主が付きにくくなります。仮登記の2つの種類、承諾書で消す方法、抹消の登録免許税、残っている間の固定資産税、消せないまま手放す道までを整理します。 -
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非農地証明の取り方|登記が農地のままの土地を売る手順
登記の地目が田や畑のままでも、いま農地として使っていなければ非農地証明を取り、宅地に地目変更してから売れることがあります。出る条件・手順・費用・出なかったときの道を、現況のまま買い取っている立場から説明します。 -
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共同相続した不動産の売却|兄弟で同意が取れないときの選択肢
共同相続した不動産の売却には共有者全員の同意が必要です。兄弟で意見が割れたときに1人でできること、連絡が取れない相続人がいる場合の手続き、揉める本当の原因である費用の負担まで実務目線で整理します。
