志摩市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

三重県志摩市

志摩市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

志摩市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。志摩市木造住宅空き家除却(解体)補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
丘から望む小さな島の漁港と集落(イメージ)
写真はイメージです(志摩市の実際の風景ではありません)

志摩市の地域の特性

志摩市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

過疎地域の指定

志摩市の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

半島振興対策実施地域

志摩市は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(紀伊地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。

離島の指定

志摩市の島が、国土交通省の離島振興対策実施地域一覧に載っています。島にある物件は、現地の確認や引き渡しに船などの移動が要り、買い手や業者が限られることがあります。

土砂災害警戒区域

志摩市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約825か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約796か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや志摩市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

志摩市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

津波浸水想定の区域

志摩市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土交通省「離島振興対策実施地域一覧」(離島振興法)/奄美群島振興開発特別措置法・小笠原諸島振興開発特別措置法の対象(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

志摩市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

志摩市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

志摩市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

志摩市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

志摩市の空き家の補助金と相談窓口

志摩市空き家バンク制度

市町村の空き家バンク(市直営(営繕課))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

志摩市の公式ページ

志摩市木造住宅空き家除却(解体)補助金

上限 40万円

除却費用(税込)の3分の2・上限40万円。令和8年度は予算に達して募集終了。令和8年4月7日受付開始・先着順

志摩市の公式ページ

空き家の相談窓口(建設部 営繕課)

空き家バンクと空家等対策は建設部営繕課が担当。電話0599-44-0306、FAX0599-44-5262。問合せフォームあり

志摩市の公式ページ

令和8年度 志摩市移住促進空き家改修支援事業

上限 100万円

市外から転入する移住者が所有する空き家の改修に工事費の2/3・上限100万円(県外移住者は5/6・125万円)。市内業者施工。実績報告は令和9年1月末まで

志摩市の公式ページ

志摩市空家等対策計画(第2期)

計画期間は令和8年度から令和15年度までの8年間(令和11年度に中間見直し)。令和6年度調査の空家等は2,308件

志摩市の公式ページ

志摩市の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「志摩市木造住宅空き家除却(解体)補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

志摩市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

三重県のほかの地域

よくあるご質問

志摩市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家の相談窓口です(空き家バンクと空家等対策は建設部営繕課が担当。電話0599-44-0306、FAX0599-44-5262。問合せフォームあり)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

志摩市に、空き家の解体の補助金はありますか。

志摩市木造住宅空き家除却(解体)補助金があります(除却費用(税込)の3分の2・上限40万円、令和8年度は予算に達して募集終了、令和8年4月7日受付開始・先着順)。耐震性なしと判断されたもの、または耐震診断の評点0.7未満が対象。建設業許可または解体工事業登録のない業者による工事は対象外。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

志摩市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。