大仙市の空き家を解体せず手放す|補助金の対象外・遠方・相続直後でも相談できます

ごえん株式会社

秋田県大仙市

大仙市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪に埋もれた山里の古民家と除雪された道(イメージ)
写真はイメージです(大仙市の実際の風景ではありません)

大仙市の地域の特性

大仙市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

過疎地域の指定

大仙市の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定

大仙市は全域が豪雪地帯で、一部の区域が特別豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

土砂災害警戒区域

大仙市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約548か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約453か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや大仙市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

大仙市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

数字で見る大仙市の空き家事情

大仙市の人口は2015年から2020年の5年間で−6.2%で、県全体とほぼ同じ、65歳以上の割合は38.7%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は12.6%で県全体の15.8%より低め、住宅地の地価は前年比−0.6%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。

大仙市の人口

69,455人

秋田県の人口と世帯(月報)(秋田県 政策企画部 調査統計課)(2026年9月1日現在(推計))

人口の増減(2015→2020年)

−6.2%

82,783人 → 77,657人

65歳以上の割合

38.7%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

12.6%

大仙市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

8,690円/㎡

前年比 −0.6%。住宅地21基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は秋田県の値15.8%を示しています(令和5年10月1日) 地価:秋田県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

大仙市の家賃の目安と、貸すか売るか

大仙市の人口は5年で6.2%減り(2015年→2020年)、空き家率は12.6%(別荘などを含む)です。家を空けたあと、貸すか売るかの判断が後回しになりやすい状況といえます。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約4.5万円

2023年・大仙市全体の平均

貸した場合の見当として、大仙市の借家(専用住宅)は1か月あたり平均で約4.5万円です(2023年・住宅・土地統計調査)。県内で家賃が公表されている15市町村のうち、高い方から2番目の水準です。12か月分で約54万円になりますが、これは大仙市全体の平均です。傷んだ家の修繕、空室の期間、管理にかかる費用は別に見込んでください。

貸すか売るかを分けるのは、家の傷み、自分や家族が戻る予定、相続人どうしの意向です。直したうえで貸しても費用が戻りきらないと感じたら、売る形も並べて考えてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

大仙市の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

大仙市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

大仙市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

大仙市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

大仙市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

大仙市の空き家の補助金と相談窓口

大仙市空き家バンク

市町村の空き家バンク(市直営(移住定住促進課))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

大仙市の公式ページ

大仙市空き家等解体補助金

危険空き家は5分の4以内で危険型200万円・迷惑型100万円/老朽空き家(築40年以上)は2分の1以内で30万〜50万円。6月30日で当初の受付は終了したが、追加募集を受け付けている

大仙市の公式ページ

総務部 総合防災課(空き家対策)

空き家等解体補助金・空き家管理サービス事業者登録制度などの空き家対策の担当。電話0187-63-1111。

大仙市の公式ページ

企画部 移住定住促進課(空き家バンクの問い合わせ)

空き家バンクの担当。電話0187-63-1111、FAX0187-63-1119。登録は4分類から選べる。

大仙市の公式ページ

空き家相談会(秋田県主催)

不動産事業者や司法書士などの専門家が相談に応じる。令和8年11月14日に仙北市角館交流センターで開催。申込はNPO法人あき活Lab 0120-401-681。

大仙市の公式ページ

大仙市空き家管理サービス事業者登録制度

空き家の管理サービスを行う事業者を市が登録し、所有者へ情報提供する。登録事業者名簿をPDFで公開。料金固定のパックプランもある。

大仙市の公式ページ

空き家再生住宅新築支援補助金

令和8年度。空き家バンク登録物件を売買で取得し解体後に新築する方などが対象。最大100万円。申請は1回限り。

大仙市の公式ページ

大仙市の公式サイトで2026年10月11日ごろまでに確認した内容です。「大仙市空き家等解体補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

大仙市の空き家を相続した方へ:税の特例と申請先

大仙市の家や土地を相続して売るとき、税の特例を使うには、大仙市が出す確認書が要ります。申請先は市町村ごとに違います。

低い価格の土地の100万円控除:確認書の申請先

建設部 都市管理課

郵送の可否は公式ページに書かれていません。申請書・売買契約書写し・登記事項証明書等が必要。
大仙市の案内ページ

低未利用土地等確認書

  • 100万円控除:売却代金500万円以下(市街化区域などは800万円以下)で、売った年の1月1日に所有期間が5年を超える土地などが対象です。令和10年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。

大仙市から離れてお住まいでも、当社への売却は、売主様が現地にお越しにならずにご契約から決済・お引渡しまで進められます。

2026年10月12日に大仙市の公式サイトと国税庁の案内で確認した内容です。ほかにも条件があり、使えるかどうかは物件と相続の事情で変わります。税務署か税理士にご確認ください。

大仙市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

秋田県のほかの地域

よくあるご質問

大仙市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は総務部 総合防災課です(空き家等解体補助金・空き家管理サービス事業者登録制度などの空き家対策の担当。電話0187-63-1111)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

大仙市に、空き家の解体の補助金はありますか。

大仙市空き家等解体補助金があります(危険空き家は5分の4以内で危険型200万円・迷惑型100万円/老朽空き家(築40年以上)は2分の1以内で30万〜50万円、6月30日で当初の受付は終了したが、追加募集を受け付けている)。所得要件あり(主たる生計維持者の前年度所得901万円以下)。昭和57年以後に建築された築40年以上の建物は上限がさらに2分の1になる。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

大仙市の空き家を相続しましたが、遠方に住んでいます。現地に行かずに売れますか。

当社への売却は、売主様が大仙市にお越しにならずに、ご契約から決済・お引渡しまで進められます。低い価格の土地の100万円控除を使う場合は、大仙市が出す確認書が要ります。申請先は建設部 都市管理課です。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

大仙市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。