浅口市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

岡山県浅口市

浅口市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

浅口市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。浅口市は、2015年から2020年の人口の増減は−4.3%、65歳以上の割合は36.9%です(国勢調査)。浅口市空家等除却支援事業補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
海沿いの漁村の細い路地(イメージ)
写真はイメージです(浅口市の実際の風景ではありません)

浅口市の地域の特性

浅口市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

過疎地域の指定

浅口市の一部の区域(旧寄島町)が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

土砂災害警戒区域

浅口市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約173か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約139か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや浅口市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

浅口市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

津波浸水想定の区域

浅口市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

数字で見る浅口市の空き家事情

浅口市でまず目立つのは、高齢化の進み方です。65歳以上の割合は36.9%で県平均より高い、人口は2015年から2020年の5年間で−4.3%で、県全体の−1.7%より減り方が大きい、空き家率(別荘などを含む)は13.7%で県全体の16.5%より低め、住宅地の地価は前年比−0.5%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−4.3%

34,235人 → 32,772人

65歳以上の割合

36.9%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

13.7%

浅口市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

25,000円/㎡

前年比 −0.5%。住宅地4基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は岡山県の値16.5%を示しています(令和5年10月1日) 地価:岡山県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

浅口市の家賃の目安と、貸すか売るか

浅口市は人口が2015年から2020年にかけて4.3%減り、空き家率は13.7%(別荘などを含む)です。空き家を持つ人が増える一方で住む人は減っていくため、貸すのか売るのかを決めないまま時間が過ぎやすい地域です。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約5.0万円

2023年・浅口市全体の平均

浅口市の借家(専用住宅)の家賃は、2023年の住宅・土地統計調査で1か月あたり平均約5.0万円でした。県内で家賃が公表されている15市町村のうち、高い方から2番目の水準です。年にならすと約60万円が目安ですが、浅口市全体の平均の数字で、空室や修繕、管理の費用を差し引くと実際の手取りは小さくなることがあります。古い空き家がこの額で貸せるとも限りません。

貸すか売るかは、建物の傷み具合、戻って使う予定の有無、相続人どうしの考えで変わります。直す費用をかけて貸しても家賃で戻りきらないと考えるなら、売る形も比べてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

浅口市の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

浅口市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

浅口市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

浅口市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

浅口市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

浅口市の空き家の補助金と相談窓口

浅口市 空き家・土地物件情報

市町村の空き家バンク(市直営(まちづくり課)/岡山県空き家情報流通システムに参加)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

浅口市の公式ページ

浅口市空家等除却支援事業補助金

上限 50万円

2分の1・上限50万円。令和8年度分

浅口市の公式ページ

空き家の相談窓口(まちづくり課)

空き家の利活用・適正管理・補助金の窓口は産業建設部まちづくり課。電話0865-44-9044

浅口市の公式ページ

空き家家財等処分支援事業補助金

上限 15万円

空き家情報バンクに登録する空き家の家財処分費の1/2(上限15万円)。受付は令和9年1月29日まで、予算3件に達し次第終了

浅口市の公式ページ

空き家利活用事業補助金

上限 60万円

取得した空き家に住む人に経費の1/2。移住型上限60万円(若者世帯80万円)、定住型30万円(同50万円)。受付12月4日まで

浅口市の公式ページ

浅口市空家等対策計画

平成30年策定、令和5年3月に改定。担当はまちづくり課

浅口市の公式ページ

空き家の無償譲渡(みんなの0円物件との連携)

市は0円都市開発合同会社と連携し、空き家の無償譲渡のマッチングサイト掲載を案内。委託時は別途費用。窓口はまちづくり課

浅口市の公式ページ

高梁川流域空き家対策相談会・セミナー

令和8年11月1日に専門家による空き家・登記・相続の相談会。申込は岡山住まいと暮らしの相談センター(086-206-5581)

浅口市の公式ページ

浅口市の公式サイトで2026年10月19日ごろまでに確認した内容です。「浅口市空家等除却支援事業補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

浅口市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

岡山県のほかの地域

よくあるご質問

浅口市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家の相談窓口です(空き家の利活用・適正管理・補助金の窓口は産業建設部まちづくり課。電話0865-44-9044)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

浅口市に、空き家の解体の補助金はありますか。

浅口市空家等除却支援事業補助金があります(2分の1・上限50万円、令和8年度分)。家財等処分支援や利活用の補助も別に用意されています。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

浅口市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。