静岡県熱海市
熱海市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
熱海市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。老朽危険空家除却事業の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

熱海市の地域の特性
熱海市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
離島の指定
熱海市の島が、国土交通省の離島振興対策実施地域一覧に載っています。島にある物件は、現地の確認や引き渡しに船などの移動が要り、買い手や業者が限られることがあります。
土砂災害警戒区域
熱海市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約301か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約253か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや熱海市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
熱海市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
熱海市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:国土交通省「離島振興対策実施地域一覧」(離島振興法)/奄美群島振興開発特別措置法・小笠原諸島振興開発特別措置法の対象(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
熱海市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
熱海市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
熱海市の空き家の補助金と相談窓口
空き家バンクしずおか(熱海市)
市町村の空き家バンク(空き家バンクしずおか(静岡県宅地建物取引業協会)。市が協定を結んで案内している)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。
熱海市の公式ページ空家等解消に向けた官民連携に関する協定(株式会社ジチタイアド)
令和4年8月1日締結。流通が難しい物件の受贈者とのマッチング、除却・遺品整理等の見積取得の代行など。相談0120-772-135。
熱海市の公式ページ令和8年度 我が家の終活セミナー
令和8年12月20日10時30分〜12時、中央公民館。空き家・終活・相続がテーマ。無料・定員50名。申込は12月17日まで(0557-86-6423)。
熱海市の公式ページ熱海市の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「老朽危険空家除却事業」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
熱海市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
静岡県のほかの地域
よくあるご質問
熱海市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は観光建設部 まちづくり課 建築住宅室です(空家等対策計画・老朽危険空家除却事業・終活セミナー等の担当。電話0557-86-6424)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
熱海市に、空き家の解体の補助金はありますか。
老朽危険空家除却事業があります(補助割合5分の4・補助限度額80万円、実施中(受付件数に限りあり、事前に受付状況の確認が必要・公式ページは令和6年4月更新))。おおむね1年以上居住・使用されていない住宅で、倒壊すると敷地と沿道を越えて避難に支障をきたすおそれのあるもの。工事の契約前に申請が必要。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
熱海市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
