富山県黒部市
黒部市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
黒部市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。黒部市は、2015年から2020年の人口の増減は−3.3%、65歳以上の割合は32.2%です(国勢調査)。黒部市老朽危険空家対策支援事業の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

黒部市の地域の特性
黒部市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定
黒部市は全域が豪雪地帯で、一部の区域が特別豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
土砂災害警戒区域
黒部市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約276か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約220か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや黒部市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
黒部市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
黒部市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
数字で見る黒部市の空き家事情
黒部市でまず目立つのは、地価の下がり方です。住宅地の地価は前年比−1.3%、人口は2015年から2020年の5年間で−3.3%で、県全体の−3.0%より減り方が大きい、65歳以上の割合は32.2%で県平均より低い、空き家率(別荘などを含む)は19.3%で県全体の14.7%より高めです。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
人口の増減(2015→2020年)
−3.3%40,991人 → 39,638人
65歳以上の割合
32.2%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
19.3%黒部市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
23,000円/㎡前年比 −1.3%。住宅地5基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は富山県の値14.7%を示しています(令和5年10月1日) 地価:富山県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
黒部市の家賃の目安と、貸すか売るか
空き家率は19.3%(別荘などを含む)で、人口も2015年からの5年間で3.3%減りました。黒部市では、住まなくなった家を貸すのか売るのか、決めきれずに置いたままにしている方が少なくありません。
借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均
約4.5万円2023年・黒部市全体の平均
貸した場合の見当として、黒部市の借家(専用住宅)は1か月あたり平均で約4.5万円です(2023年・住宅・土地統計調査)。県内で家賃が公表されている13市町村のうち、高い方から6番目の水準です。12か月分で約53万円になりますが、これは黒部市全体の平均です。傷んだ家の修繕、空室の期間、管理にかかる費用は別に見込んでください。
貸すか売るかを分けるのは、家の傷み、自分や家族が戻る予定、相続人どうしの意向です。直したうえで貸しても費用が戻りきらないと感じたら、売る形も並べて考えてみてください。
出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)
空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。
黒部市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
黒部市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
黒部市の空き家の補助金と相談窓口
黒部市登録空家リフォーム等補助金(リフォーム補助金)
上限 50万円
バンク登録空家のリフォーム工事費の1/2(上限50万円、居住誘導区域内の購入者は上限100万円)。工事前に交付決定が必要
黒部市の公式ページ黒部市空家情報バンク活用促進補助金
上限 10万円
バンク登録から3か月経過後の売買で代金の1/5(上限10万円、居住誘導区域内の所有者は10万円加算)、賃貸は年間賃料の1/5(上限10万円)
黒部市の公式ページ黒部市の公式サイトで2026年10月18日ごろまでに確認した内容です。「黒部市老朽危険空家対策支援事業」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
黒部市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
富山県のほかの地域
よくあるご質問
黒部市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空家・空地情報バンク/空家対策の窓口です(空家・空地情報バンクと老朽危険空家解体補助の担当は都市創造部都市計画課(電話0765-54-2647))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
黒部市に、空き家の解体の補助金はありますか。
黒部市老朽危険空家対策支援事業があります(解体工事費用の2分の1・上限50万円、受付中)。老朽危険空家と判定されたものが対象。家財の処分費は別枠(空家情報バンク登録物件向けの家財処分補助・対象経費の2分の1、上限10万円)。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
黒部市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
