和歌山県白浜町
白浜町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
白浜町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。白浜町は、2015年から2020年の人口の増減は−5.9%、65歳以上の割合は39.9%です(国勢調査)。白浜町不良空家等除却補助金制度の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

白浜町の地域の特性
白浜町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
過疎地域の指定
白浜町の一部の区域(旧日置川町)が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
半島振興対策実施地域
白浜町は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(紀伊地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。
土砂災害警戒区域
白浜町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,018か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約959か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや白浜町の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
白浜町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
白浜町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
数字で見る白浜町の空き家事情
白浜町でまず目立つのは、高齢化の進み方です。65歳以上の割合は39.9%で県平均より高い、人口は2015年から2020年の5年間で−5.9%で、県全体の−4.3%より減り方が大きい、空き家率(別荘などを含む)は43.2%で県全体の21.2%より高め、住宅地の地価は前年比−0.6%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
人口の増減(2015→2020年)
−5.9%21,533人 → 20,262人
65歳以上の割合
39.9%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
43.2%白浜町の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
25,500円/㎡前年比 −0.6%。住宅地4基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は和歌山県 の値21.2%を示しています(令和5年10月1日) 地価:和歌山県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
白浜町の家賃の目安と、貸すか売るか
白浜町の人口は5年で5.9%減り(2015年→2020年)、空き家率は43.2%(別荘などを含む)です。家を空けたあと、貸すか売るかの判断が後回しになりやすい状況といえます。
借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均
約4.3万円2023年・白浜町全体の平均
2023年の住宅・土地統計調査では、白浜町の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約4.3万円です。県内で家賃が公表されている13市町村のうち、高い方から6番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約51万円ですが、これは白浜町全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。
どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。
出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)
空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。
白浜町の空き家率と「その他の空き家」
白浜町の住宅16,640戸のうち、人が住んでいない空き家は7,190戸で、空き家率は43.2%です。
そのうち、賃貸用・売却用・別荘などの二次的住宅を除いた「その他の空き家」は2,610戸で、空き家の36%にあたります。転勤や入院などで長く不在の住宅や、取り壊す予定の住宅などが含まれ、売りにも貸しにも出ていない空き家の目安になります。
平成30年調査の43.3%とほぼ同じ水準です。率が横ばいでも、傷みが進んだ家や名義が整理できていない家は、買い手が付きにくいことがあります。
白浜町で空き家を売りたい、手放したいときは、買い手を待つ方法のほかに、現況のまま買い取ってもらう方法もあわせて比べてください。
空き家率(令和5年10月)
43.2%住宅16,640戸のうち空き家7,190戸
「その他の空き家」の割合
15.7%2,610戸(住宅全体に占める割合)
空き家率の変化(平成30年→令和5年)
−0.1pt43.3% → 43.2%
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」表1-2-1(統計表ID 0004021421、令和5年10月1日現在)、「平成30年住宅・土地統計調査」同表(統計表ID 0003355290、平成30年10月1日現在)。空き家率は空き家数を住宅総数で割った値です。白浜町全体の数字で、個別の物件の売りやすさを示すものではありません。
白浜町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
白浜町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
白浜町の空き家の補助金と相談窓口
白浜町の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「白浜町不良空家等除却補助金制度」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
白浜町議会の答弁にある、空き家の件数と指導のこと
白浜町は、令和7年12月の町議会で、平成28年度の実態調査の結果と、その後の指導の件数を答弁しています。
平成28年度の全町調査で、空き家と想定される家屋は1,272棟
このうち、倒壊のおそれがある緊急度の高い建物は107棟でした。
指導は194件。128件が対応済みで、除却89件、修繕39件
空き家等の報告のあった所有者や、近隣住民から相談の寄せられた空き家に、これまで指導をしてきた件数です。
再調査は、令和9年度をめどに行う
前回から8年以上たっているため、10年をめどに実態を調べ直す、と町の建設課長は答えました。
除却補助は、費用の3分の2で上限60万円。予定は10件
対象は、概ね1年住まれていない建物で、町の判定で評定項目の合計が100点以上のもの。予定の件数に達するまで随時受け付けます。
出典:令和7年白浜町議会第4回定例会 会議録(第3号)(白浜町・令和7年12月12日) 白浜町不良空家等除却補助金制度について(白浜町・令和7年4月更新)。2026年10月31日に確認した内容です。実態調査の数字は平成28年度のものです。町は令和9年度に再調査する考えを示しています。
白浜町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
和歌山県のほかの地域
よくあるご質問
白浜町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は建設課 都市計画係です(空家対策・不良空家等除却補助の担当。電話0739-43-6589(8時30分~17時15分)。空き家情報の案内は日置川事務所地域づくり係)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
白浜町に、空き家の解体の補助金はありますか。
白浜町不良空家等除却補助金制度があります(除却費用の3分の2・上限60万円、実施中(10件予定・随時受付))。町の不良空家判定で評点合計100点以上が必要。申請前に事前調査申請書の提出が要る。家財道具・門・塀などの処分費と浄化槽の除却費は対象外。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
白浜町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
