和歌山県由良町
由良町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
由良町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。由良町は、2015年から2020年の人口の増減は−8.1%、65歳以上の割合は39.3%です(国勢調査)。空家等の解体に係る補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
更新日:
由良町の空き家の補助金と相談窓口
由良町の公式サイトで2026年11月5日ごろまでに確認した内容です。「空家等の解体に係る補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
由良町で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
由良町で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。由良町や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。
人口は5年で5,364人から4,636人へ。町は「毎年約140人ずつ」減っているとする
由良町の人口は、令和2年国勢調査で5,364人、令和7年国勢調査で4,636人。町の移住・定住のページは、毎年約140人ずつ人口が減っている状態が続いているとし、転出を減らし、都市部からの移住を促すことを課題に挙げている。
由良町「移住・定住(Iターン・Uターン)について」(2026-11-05時点)町の課題は「住まいの不足」。使っていない空き家の登録を募っている
由良町は移住・定住の喫緊の課題として住まいの不足を挙げ、町内の空き家調査を行って空き家バンクへの登録を促している。調査だけでは把握できない空き家が相当数あるとして、使っておらず賃貸や売却が可能な空き家を募集している。移住者向けの利用は、定住する人に紹介する形で、転勤など短期間の居住はバンクの対象外。
由良町「移住・定住(Iターン・Uターン)について」(2026-11-05時点)解体補助は2分の1・上限50万円。ただし特定空家等に当たる家だけ
由良町の空家等の解体に係る補助金は、解体費用の2分の1で上限50万円。対象は特定空家等に当たる空家等で、町内に本店か支店のある業者の工事、空家等のすべてを解体する工事であること。補助金の交付決定のあとに契約し着手する工事が条件。窓口は地域整備課(0738-65-1203)。
解体の補助は、工事の前の申請と予算・期限があり、補助を超える分は自分の負担です。解体して更地で売るか、建物があるまま手放すかを、費用も含めて比べてください。(解体する前に売る選択肢)
由良町「空家等の解体に係る補助金について」(2026-11-05時点)バンクの家を買って住む人には、改修費の補助がある
令和8年度の由良町空き家改修支援事業は、空き家バンク登録物件に入居し新たに町へ移住する人(県外からの移住は除く)、または転居する人に、改修経費の3分の2以内(上限80万円)を補助する。買い手が改修費を見込みやすい制度で、売る側の家がバンクに載っていることが前提になる。
由良町「令和8年度版 まちづくり補助」(2026-11-05時点)2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
数字で見る由良町の空き家事情
由良町でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−8.1%で、県全体の−4.3%より減り方が大きい、65歳以上の割合は39.3%で県平均より高い、住宅地の地価は前年比−1.4%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。
人口の増減(2015→2020年)
−8.1%5,837人 → 5,364人
65歳以上の割合
39.3%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
21.2%由良町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
18,300円/㎡前年比 −1.4%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は和歌山県 の値21.2%を示しています(令和5年10月1日) 地価:和歌山県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
由良町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
由良町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
由良町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
和歌山県のほかの地域
よくあるご質問
由良町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は産業振興課です(町代表電話0738-65-0200。空き家バンクへの登録申請書類を受け付け、使っていない空き家の募集を行っている)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
由良町に、空き家の解体の補助金はありますか。
空家等の解体に係る補助金があります(解体費用の2分の1・上限50万円、実施中)。空家法の特定空家等にあたることが要件で、一般の空き家は対象外。町内に本店・支店のある業者に限る。空家等のすべてを解体する工事であること。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
由良町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
