和歌山県美浜町
美浜町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
美浜町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。美浜町は、2015年から2020年の人口の増減は−8.2%、65歳以上の割合は37.5%です(国勢調査)。古家解体支援事業の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
更新日:
美浜町の空き家の補助金と相談窓口
美浜町の公式サイトで2026年11月5日ごろまでに確認した内容です。「古家解体支援事業」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
美浜町で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
美浜町で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。美浜町や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。
古家の解体支援は1平方メートル5千円(上限75万円)。耐震診断で基準値未満であることが要る
美浜町の古家解体支援事業は、耐震基準に満たない住宅を解体する人が対象で、床面積1平方メートルあたり5千円、1申請あたり上限75万円(床面積150平方メートル)。町内の民間の木造で、地上2階以下かつ延べ面積200平方メートル以下。解体の前に、町が委託する和歌山県建築士会の耐震診断を受けて基準値未満であることが必要で、事前の相談を求めている。申請締切は令和9年1月29日。空き家専用の制度ではない。
解体の補助は、工事の前の申請と予算・期限があり、補助を超える分は自分の負担です。解体して更地で売るか、建物があるまま手放すかを、費用も含めて比べてください。(解体する前に売る選択肢)
美浜町「古家解体支援事業」(2026-11-05時点)町内の空家等は、平成30年4月で277戸。計画は「年々増加すると予想」
美浜町の空家等対策計画は、町内の空家等が平成30年4月1日現在で277戸あり、今後も年々増えると予想している。和歌山県は平成28年12月に和歌山県空家等対策推進協議会を設立し、県、県内の全市町村、関係団体が一体で空家等の対策を進めている。計画は令和7年4月に改定された。
美浜町「美浜町空家等対策計画について」(2025-04時点)2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
数字で見る美浜町の空き家事情
美浜町でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−8.2%で、県全体の−4.3%より減り方が大きい、65歳以上の割合は37.5%で県平均より高い、住宅地の地価は前年比−1.5%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。
人口の増減(2015→2020年)
−8.2%7,480人 → 6,867人
65歳以上の割合
37.5%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
21.2%美浜町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
18,400円/㎡前年比 −1.5%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は和歌山県 の値21.2%を示しています(令和5年10月1日) 地価:和歌山県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
美浜町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
美浜町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
美浜町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
和歌山県のほかの地域
よくあるご質問
美浜町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は防災まちづくりみらい課です(電話0738-23-4902。空家等対策計画と古家解体支援事業の担当課。受付は役場2階、平日8時30分から17時15分)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
美浜町に、空き家の解体の補助金はありますか。
古家解体支援事業があります(床面積1平方メートルあたり5千円・1申請あたり上限75万円、実施中、令和9年1月29日)。空き家専用ではなく、耐震性が足りない木造住宅の解体支援。解体前に町が委託する和歌山県建築士会の耐震診断を受け、基準値未満であることが要る。地上2階以下・延べ面積200平方メートル以下。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
美浜町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
