秋田市の事故物件・訳あり空き家の買取|現況のまま、遠方でも相談できます

ごえん株式会社

秋田県秋田市

秋田市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、孤独死や事故があった家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし

秋田市の空き家の補助金と相談窓口

秋田市空き家バンク

市町村の空き家バンク(市直営(都市整備部)。協力宅建業者が仲介に入る)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

秋田市の公式ページ

秋田市老朽危険空き家解体撤去補助金

上限 50万円

上限50万円。令和8年5月21日に予算上限へ達し、補助対象空き家の認定申請は受付終了

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秋田市空き家所有者等無料相談会

宅建士・司法書士・市職員が売却・管理・相続・解体等を無料相談。令和8年度は10月・12月・2月に開催予定。住宅政策課018-888-5770。

秋田市の公式ページ

秋田市空き家定住推進事業(令和8年度)

上限 100万円

築10年以上の空き家(空き家バンク登録か宅建業者仲介)の改修費1/2。移住者購入上限100万円等。申請は令和8年12月28日まで。予算到達で終了あり。

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秋田市空家等対策計画

令和6年3月策定、令和8年3月改定。担当は都市整備部住宅政策課(電話018-888-5770)。

秋田市の公式ページ

秋田市の公式サイトで2026年10月11日ごろまでに確認した内容です。「秋田市老朽危険空き家解体撤去補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

秋田市の空き家を持ち続ける負担と、解体補助が使えないときの手放し方

秋田市の老朽危険空き家解体撤去補助金(上限50万円)は、令和8年5月21日に予算の上限へ達し、補助対象空き家の認定申請の受付を終了しています。すでに認定を受けた方の補助金交付申請は受付中です(秋田市公式ページ、2026年11月2日に確認)。これから認定を申請する場合は、次の年度の受付が市から案内されるまで、解体費は所有者の負担になります。

この補助は、特定空家等または不良住宅(不良度測定100点以上)で、市長から助言・指導または勧告を受けた空き家が対象です。条件に合わない家も、補助の対象になりません。

解体しない間も、固定資産税は続きます。勧告を受けた管理不全空家等と特定空家等の敷地は、住宅用地の特例(課税標準が3分の1、200平方メートル以下の部分は6分の1)の対象から外れます(地方税法第349条の3の2第1項、e-Gov法令検索で2026年11月2日に確認)。

秋田市は全域が豪雪地帯に指定されています。冬は、雪下ろしや除雪の手配が、持ち続ける負担になりやすい地域です。市の空き家所有者等無料相談会は、令和8年度は12月と2月にも開催予定と案内されています(2026年10月11日に確認、日程は市の公式ページで確かめてください)。

  • 解体補助の受付が終わっていて、解体費を全額自分で用意することになりそう
  • 解体するか、冬の管理と税を続けるか、決めかねている
  • 相続した実家を、これ以上持ち続けずに手放したい

秋田市の空き家について、解体の前でも、他で断られた物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。物件ごとにお答えします(お引き受けできない物件もあります)。物件によっては買取できる場合もあります。

秋田市の物件、手放す方法を相談する

秋田市で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方

秋田市で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。秋田市や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件は、仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、費用を払ってでも手放すかを比べて決めることになります。

町内会調査の空き家4,916戸、管理不適切1,592戸

市が令和7年7月に町内会へ行った実態調査で、空き家を把握している町内会にある空き家は4,916戸。うち適正に管理されていない空き家は1,592戸(32.4%)、危険な空き家は332戸(6.8%)。回答は964町内会中789(81.8%)。

空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。

秋田市 住宅政策課「町内会に対する空き家の実態調査結果」(令和7年11月)(2025-11時点)

所有者・管理者が不明の空き家が1,882戸

同調査で、所有者又は管理者が不明の空き家は1,882戸(38.3%)、町内会が所有者又は管理者を把握している空き家は2,464戸(50.1%)。調査対象の空き家は4,916戸。

相続した家は、名義を相続人に移してからでないと売れません。手続きの前でもご相談いただけます。(相続した空き家の手放し方)

秋田市 住宅政策課「町内会に対する空き家の実態調査結果」(令和7年11月)(2025-11時点)

空き家の心配事に「積雪による崩壊や落雪」

町内会が挙げた空き家の心配事(回答合計2,170件)のうち、「積雪による崩壊や隣地への落雪」は233件(10.7%)。「部材の飛散や倒壊」は270件(12.4%)、「草木の繁茂などによる景観の悪化」は393件(18.1%)。

秋田市 住宅政策課「町内会に対する空き家の実態調査結果」(令和7年11月)(2025-11時点)

市街化調整区域は集落区域の基準で住宅を建てられる

市は平成26年7月1日から、都市計画法第34条第11号の条例区域のうち一定の基準を満たす集落の区域で、外部の人を含め誰でも住宅(自己用の専用住宅や、小規模の店舗または事務所などを併設する兼用住宅)を建てられるようにした。

市街化調整区域の家は、建て替えや買い手に条件が付くことが多く、買える人が限られます。仲介で決まらないまま、管理と固定資産税だけが続くことがあります。(市街化調整区域の物件の手放し方)

秋田市「都市計画区域の統合に伴う新たな開発許可基準について」(2026-10-18時点)

2026年10月18日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。

数字で見る秋田市の空き家事情

秋田市の人口は2015年から2020年の5年間で−2.6%で、県全体の−6.2%より緩やか、65歳以上の割合は31.8%で県平均より低い、空き家率(別荘などを含む)は14.7%で県全体の15.8%より低め、住宅地の地価は前年比+1.3%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。

秋田市の人口

288,966人

秋田県の人口と世帯(月報)(秋田県 政策企画部 調査統計課)(2026年9月1日現在(推計))

人口の増減(2015→2020年)

−2.6%

315,814人 → 307,672人

65歳以上の割合

31.8%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

14.7%

秋田市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

36,900円/㎡

前年比 +1.3%。住宅地39基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は秋田県の値15.8%を示しています(令和5年10月1日) 地価:秋田県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

秋田市の空き家を相続した方へ:税の特例と申請先

秋田市の家や土地を相続して売るとき、税の特例を使うには、秋田市が出す確認書が要ります。申請先は市町村ごとに違います。

相続した空き家の3,000万円控除:確認書の申請先

都市整備部 住宅政策課

窓口での申請と案内されています。申請書と必要添付書類を担当窓口まで提出と案内。
秋田市の案内ページ

被相続人居住用家屋等確認書

低い価格の土地の100万円控除:確認書の申請先

都市整備部 都市計画課

窓口での申請と案内されています。申請書2通と添付図書を都市計画課窓口に提出。交付まで7〜10日程度。
秋田市の案内ページ

低未利用土地等確認書

  • 3,000万円控除:昭和56年5月31日以前に建てられた家で、相続から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、売却代金1億円以下で売ること、などが条件です。令和6年以降は、売った後に買主が翌年2月15日までに取り壊しや耐震改修をする場合も対象です。相続人が3人以上なら上限は2,000万円。令和9年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。
  • 100万円控除:売却代金500万円以下(市街化区域などは800万円以下)で、売った年の1月1日に所有期間が5年を超える土地などが対象です。令和10年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。

秋田市から離れてお住まいでも、当社への売却は、売主様が現地にお越しにならずにご契約から決済・お引渡しまで進められます。

2026年10月12日に秋田市の公式サイトと国税庁の案内で確認した内容です。ほかにも条件があり、使えるかどうかは物件と相続の事情で変わります。税務署か税理士にご確認ください。

秋田市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

秋田市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

秋田市の物件、まずは所在地だけでも

秋田市で事故物件・孤独死があった家を手放すとき

親が自宅で亡くなった家

老衰や病気による自然死は、売買でも原則として告げなくてよいとされています。ただし発見が遅れて特殊清掃をした場合や、自死・事件があった場合は、告げる対象になり得ます。

清掃やリフォームの前に

先に費用をかけても、その分だけ高く売れるとは限りません。現況のままの条件を先に確かめて、清掃の見積もりと比べてください。

「3年たてば言わなくていい」は賃貸の目安

売買には年数の目安は示されていません。知りながら伝えずに売ると、特約があっても責任を免れないとされています(民法572条)。

事故物件であることは、お断りの理由になりません

経緯は差し支えない範囲で結構です。秋田市から離れてお住まいでも、相続登記が済んでいなくても進められます。詳しくは事故物件の買取相談をご覧ください。

告知の考え方は、国土交通省「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」(令和3年10月)にもとづく一般的な整理です。個別の事情によって異なることがあります。

秋田市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

秋田市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

秋田県のほかの地域

よくあるご質問

秋田市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は秋田市空き家所有者等無料相談会です(宅建士・司法書士・市職員が売却・管理・相続・解体等を無料相談。令和8年度は10月・12月・2月に開催予定。住宅政策課018-888-5770)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

秋田市に、空き家の解体の補助金はありますか。

秋田市老朽危険空き家解体撤去補助金があります(上限50万円、令和8年5月21日に予算上限へ達し、補助対象空き家の認定申請は受付終了)。特定空家等または不良住宅(不良度測定100点以上)。市長から助言・指導または勧告を受けていること。抵当権があれば権利者の同意が要る。令和8年度から所得制限と資産制限は撤廃された。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

秋田市の空き家を相続しましたが、遠方に住んでいます。現地に行かずに売れますか。

当社への売却は、売主様が秋田市にお越しにならずに、ご契約から決済・お引渡しまで進められます。相続した空き家の3,000万円控除を使う場合は、秋田市が出す確認書が要ります。申請先は都市整備部 住宅政策課です。

秋田市の事故物件や、孤独死があった家も買い取ってもらえますか。

事故物件であること自体は、お断りの理由になりません。特殊清掃やリフォームをする前でも、現況のままご相談いただけます。経緯は差し支えない範囲で結構です。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

秋田市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。