北海道芦別市
芦別市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

芦別市の地域の特性
芦別市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
過疎地域の指定
芦別市の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
特別豪雪地帯の指定
芦別市の全域が特別豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
土砂災害警戒区域
芦別市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約169か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約120か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや芦別市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
芦別市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
数字で見る芦別市の空き家事情
芦別市でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−14.5%で、県全体の−2.9%より減り方が大きい、65歳以上の割合は47.8%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は28.1%で県全体の15.6%より高め、住宅地の地価は前年比−2.8%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
芦別市の人口
10,859人住民基本台帳人口・世帯数(北海道 総合政策部計画局統計課)(2026年1月1日現在)
人口の増減(2015→2020年)
−14.5%14,676人 → 12,555人
65歳以上の割合
47.8%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
28.1%芦別市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
3,830円/㎡前年比 −2.8%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は北海道 の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:北海道地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
芦別市の家賃の目安と、貸すか売るか
空き家率は28.1%(別荘などを含む)で、人口も2015年からの5年間で14.5%減りました。芦別市では、住まなくなった家を貸すのか売るのか、決めきれずに置いたままにしている方が少なくありません。
借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均
約2.8万円2023年・芦別市全体の平均
2023年の住宅・土地統計調査では、芦別市の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約2.8万円です。県内で家賃が公表されている49市町村のうち、高い方から46番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約33万円ですが、これは芦別市全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。
どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。
出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)
空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。
芦別市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
芦別市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
芦別市の空き家の補助金と相談窓口
芦別市空き家バンク(全国版空き家・空き地バンク)
市町村の空き家バンク(市町村が国土交通省の全国版空き家・空き地バンク(アットホーム)上で運用)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。
芦別市の公式ページ芦別市持ち家取得奨励事業(中古住宅)
上限 100万円
3親等以外から購入した中古住宅の取得費の2分の1以内、上限100万円(移住者200万円)、子育て世帯20万円加算。入居後180日以内に申請
芦別市の公式ページ芦別市の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「芦別市特定空家等解体助成事業(空家等解体助成金)」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
芦別市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
北海道のほかの地域
よくあるご質問
芦別市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は経済建設部都市建設課住宅係です(空き家・空き地情報バンク、空家等解体助成、持ち家取得奨励の担当。電話0124-27-7381)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
芦別市に、空き家の解体の補助金はありますか。
芦別市特定空家等解体助成事業(空家等解体助成金)があります(解体工事の費用の100分の20に相当する額・30万円を上限、受付終了(令和8年度))。対象は特定空家等又はこれに準ずる老朽化した空家等。建設業の許可か解体工事業の登録をした事業者による、税抜30万円以上の解体工事であることが要件で、着工前に事前審査と交付申請が要ります。令和8年度分は予算満了により受付を終了しています。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
芦別市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
