七飯町の空き家・訳あり物件|解体補助金と窓口、現況のまま手放す方法

ごえん株式会社

北海道七飯町

七飯町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪の積もる郊外の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(七飯町の実際の風景ではありません)

七飯町の空き家に関わる制度と窓口

ななえ空き家・空き地バンク

市町村の空き家バンク(町直営+町内協力不動産業者と連携/物件一覧はアットホームの空き家バンクサイト(nanae-t01337.akiya-athome.jp))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

七飯町の公式ページ

七飯町空家等除却費補助金(危険な空家の解体費用補助)

解体に要する費用の5分の4以内の額(国が定める単価で計算した工事費の5分の4以内の額とのいずれか低い額)・補助限度額50万円。受付中(申請が年度の予算額に達した場合は締め切り)

七飯町の公式ページ

空き家の窓口(環境生活課/都市住宅課)

空家の管理・解体補助は環境生活課生活環境係(0138-65-2516)、空き家・空き地バンクは都市住宅課住宅対策係(0138-65-5794)

七飯町の公式ページ

第2期七飯町空家等対策計画

第2期計画の期間は令和6年度〜令和10年度(5年間)。空家特措法に基づき策定し公表。担当は環境生活課生活環境係

七飯町の公式ページ

空き地の草刈り委託(空き地の環境保全に関する条例)

市街化区域内の空き地は、手数料を払って町に草刈りを委託できる(手数料は令和7年4月1日改定)。根拠は空き地の環境保全に関する条例

七飯町の公式ページ

2026年10月12日ごろまでに七飯町の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。

七飯町の市街化調整区域の土地・家を売るとき

七飯町には、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域があり、市街化調整区域が定められています。市街化調整区域は、市街化を抑える区域です。

市街化調整区域の土地では、建物を新しく建てたり建て替えたりするときに、都市計画法の許可が要る場合があります。許可が出るかは土地ごとの条件で決まるため、買い手が限られ、一般の売却では時間がかかることがあります。

  • 相続した調整区域の土地や家が、なかなか売れない
  • 建て替えられるか分からず、不動産会社に扱えないと言われた
  • 古い家や倉庫が建ったまま、遠方で管理ができない

こうした七飯町の土地や家も、現況のまま買取のご相談をお受けしています。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。詳しくは市街化調整区域の物件の相談をご覧ください。

七飯町の調整区域の土地を相談する

数字で見る七飯町の空き家事情

七飯町の人口は2015年から2020年の5年間で−1.5%で、県全体の−2.9%より緩やか、65歳以上の割合は35.1%で県平均より高い、空き家率は17.8%で県全体の15.6%より高め、住宅地の地価は前年比+0.1%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

人口の増減(2015→2020年)

−1.5%

28,120人 → 27,686人

65歳以上の割合

35.1%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

17.8%

七飯町の値(2023年)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

19,000円/㎡

前年比 +0.1%。住宅地4基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は北海道 の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:北海道地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

七飯町の地域の特性

七飯町の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。

豪雪地帯の指定

七飯町の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

半島振興対策実施地域

七飯町は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(渡島地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。

市街化調整区域がある

七飯町は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。

土砂災害警戒区域

七飯町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約39か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約29か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや七飯町の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

七飯町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

七飯町で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

七飯町から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

七飯町の物件、まずは所在地だけでも

七飯町の空き家を、そのまま手放すときの費用

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

七飯町の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

北海道のほかの地域

よくあるご質問

七飯町の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家の窓口です(空家の管理・解体補助は環境生活課生活環境係(0138-65-2516)、空き家・空き地バンクは都市住宅課住宅対策係(0138-65-5794))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

七飯町に、空き家の解体の補助金はありますか。

七飯町空家等除却費補助金(危険な空家の解体費用補助)があります(解体に要する費用の5分の4以内の額(国が定める単価で計算した工事費の5分の4以内の額とのいずれか低い額)・補助限度額50万円、受付中(申請が年度の予算額に達した場合は締め切り))。概ね1年以上使用実績がなく、町の調査で危険な空き家(特定空家等を含む)と判定されたものが対象で、倒壊の危険性がないと判断されると対象外。七飯町内の解体業者に依頼し、申請年度の1月末までに工事を完了できることが条件。別途「旧耐震構造の空き家の解体費用補助」(市街化区域内・昭和56年5月31日以前建築の木造、2分の1以内・上限30万円)もある。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

費用はかかりますか。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

七飯町から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。