秋田県にかほ市
にかほ市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

にかほ市の空き家に関わる制度と窓口
住宅リフォーム推進事業(空き家購入型)
上限 20万円
令和8年度、空き家購入型は工事費の10%・上限20万円、子育て空き家購入型は15%・上限30万円。10月2日予算到達で受付終了。
にかほ市の公式ページ2026年10月11日ごろまでににかほ市の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
解体の補助金について
2026年10月7日時点で、にかほ市の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。
空き家バンクで買い手を待つほかに、当社が現況のまま買い取る形のご相談もお受けしています。バンクに出す前でも、出して決まらないときでも構いません。
数字で見るにかほ市の空き家事情
にかほ市の人口は2015年から2020年の5年間で−7.5%で、県全体の−6.2%より減り方が大きい、65歳以上の割合は39.0%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は16.4%で県全体の15.8%より高め、住宅地の地価は前年比−0.6%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
にかほ市の人口
20,906人秋田県の人口と世帯(月報)(秋田県 政策企画部 調査統計課)(2026年9月1日現在(推計))
人口の増減(2015→2020年)
−7.5%25,324人 → 23,435人
65歳以上の割合
39.0%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
16.4%にかほ市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
13,000円/㎡前年比 −0.6%。住宅地7基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は秋田県の値15.8%を示しています(令和5年10月1日) 地価:秋田県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
市の実態調査でみるにかほ市の空き家
にかほ市は、市が把握している空き家の数と対策の状況を、第2期空家等対策計画に載せています。数字は令和2年度末までのものです。
調べ方:自治会の協力で調査し、年度ごとに把握
平成29年度に自治会の協力で調査した結果、空き家は451戸でした。年度末の数字を、平成25年度から令和2年度まで表にしています。
市が把握する推定の空き家は、平成25年度の409戸から令和2年度の468戸に
平成29年度は451戸、平成30年度は445戸、令和元年度は453戸です。
周辺に被害を及ぼすおそれのある空き家は、64戸から24戸に
平成29年度の64戸の所有者を特定し、適正管理の通知や現況写真の送付をした結果、令和2年度末は24戸です。所有者に連絡が取れない場合もあると計画は書いています。
令和2年度の対応は、解体が10件、修繕が5件
解体のうち、補助金を使ったのは1件です。
所有者が分からない民間住宅と旧旅館を、市が特定空家等に認定
令和2年度に解体事業を行いました。更地になった土地をどう活用するかが課題だと、計画は書いています。
出典:第2期にかほ市空家等対策計画(にかほ市・令和4年4月、令和7年4月見直し)。2026年10月29日に確認した内容です。制度や条件は変わることがあるため、手続きの前に窓口でご確認ください。
にかほ市の地域の特性
にかほ市の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。
過疎地域の指定
にかほ市の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
豪雪地帯の指定
にかほ市の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
土砂災害警戒区域
にかほ市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約101か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約75か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップやにかほ市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
にかほ市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
にかほ市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
にかほ市の空き家を相続した方へ:税の特例と申請先
にかほ市の家や土地を相続して売るとき、税の特例を使うには、にかほ市が出す確認書が要ります。申請先は市町村ごとに違います。
相続した空き家の3,000万円控除:確認書の申請先
市民福祉部 生活環境課 生活環境班郵送の可否は公式ページに書かれていません。申請書と必要書類を市役所生活環境課へ提出と案内。
にかほ市の案内ページ
被相続人居住用家屋等確認書
- 3,000万円控除:昭和56年5月31日以前に建てられた家で、相続から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、売却代金1億円以下で売ること、などが条件です。令和6年以降は、売った後に買主が翌年2月15日までに取り壊しや耐震改修をする場合も対象です。相続人が3人以上なら上限は2,000万円。令和9年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。
にかほ市から離れてお住まいでも、当社への売却は、売主様が現地にお越しにならずにご契約から決済・お引渡しまで進められます。
2026年10月12日ににかほ市の公式サイトと国税庁の案内で確認した内容です。ほかにも条件があり、使えるかどうかは物件と相続の事情で変わります。税務署か税理士にご確認ください。
にかほ市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。
にかほ市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
にかほ市の空き家を、そのまま手放すときの費用

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
秋田県のほかの地域
よくあるご質問
にかほ市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は企画振興部 連携推進課 連携推進班です(電話0184-43-7510。所在地はにかほ市象潟町字浜ノ田1番地)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
にかほ市に、空き家の解体の補助金はありますか。
2026年10月7日時点で、にかほ市の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。
にかほ市の空き家を相続しましたが、遠方に住んでいます。現地に行かずに売れますか。
当社への売却は、売主様がにかほ市にお越しにならずに、ご契約から決済・お引渡しまで進められます。相続した空き家の3,000万円控除を使う場合は、にかほ市が出す確認書が要ります。申請先は市民福祉部 生活環境課 生活環境班です。
費用はかかりますか。
ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
にかほ市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
