北海道江差町
江差町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

江差町の空き家に関わる制度と窓口
江差町危険空き家解体費補助金
補助対象経費の2分の1以内・限度額50万円(1,000円未満切捨て)。受付期間は当該年度の予算執行可能日から1月末日まで(予算枠に達した場合はその時点で締切)
江差町の公式ページ2026年10月12日ごろまでに江差町の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
数字で見る江差町の空き家事情
江差町の人口は2015年から2020年の5年間で−9.9%で、県全体の−2.9%より減り方が大きい、65歳以上の割合は38.5%で県平均より高い、住宅地の地価は前年比−3.1%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。
江差町の人口
6,399人住民基本台帳人口・世帯数(北海道 総合政策部計画局統計課)(2026年1月1日現在)
人口の増減(2015→2020年)
−9.9%8,248人 → 7,428人
65歳以上の割合
38.5%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
15.6%江差町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
8,200円/㎡前年比 −3.1%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は北海道 の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:北海道地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
江差町の地域の特性
江差町の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。
過疎地域の指定
江差町の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
豪雪地帯の指定
江差町の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
半島振興対策実施地域
江差町は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(渡島地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。
土砂災害警戒区域
江差町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約128か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約97か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや江差町の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
江差町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
江差町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
江差町で訳あり物件を手放すときの選び方
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
江差町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
江差町の空き家を、そのまま手放すときの費用

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
北海道のほかの地域
よくあるご質問
江差町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家の担当窓口です(空家等の実態調査・対策計画の担当は総務課防災生活係(電話0139-52-6711))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
江差町に、空き家の解体の補助金はありますか。
江差町危険空き家解体費補助金があります(補助対象経費の2分の1以内・限度額50万円(1,000円未満切捨て)、受付期間は当該年度の予算執行可能日から1月末日まで(予算枠に達した場合はその時点で締切))。平成31年度創設。「江差町空き家等の適正管理に関する条例」第2条第2号アに該当する危険空き家が対象で、危険空き家認定通知書の発布から3年以内に解体したものに限る。町税・使用料の滞納がないこと、権利者全員の同意書が必要で、家財道具等の処分費と一部解体は対象外。町公式サイトに単独の制度案内ページは無く、詳細は当該ページからリンクされた江差町空家等対策計画に収録の交付要綱(PDF)による。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
費用はかかりますか。
ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。
江差町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
