鹿児島市の空き家売却・買取|売れない家や相続した実家を現況のまま相談

ごえん株式会社

鹿児島県鹿児島市

鹿児島市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし

鹿児島市の空き家の補助金と相談窓口

鹿児島市空き家バンク

市町村の空き家バンク(市直営(物件はアットホームの全国版空き家バンクに掲載))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

鹿児島市の公式ページ

鹿児島市 危険空き家の解体費に関する補助

解体費の3分の1・限度額30万円。受付中(申請順・予算到達で終了)。令和8年5月7日〜12月9日

鹿児島市の公式ページ

建設局建築部建築指導課(空き家等の適正管理)

空き家の相談は建築指導課(099-216-1358)。草木は環境衛生課(099-216-1300)、火災予防は消防局予防課(099-222-0970)

鹿児島市の公式ページ

鹿児島市空き家等対策計画

平成29年12月策定・令和4年4月改定。令和8年度で期間満了のため改定素案の意見募集を令和8年10月9日〜11月17日に実施

鹿児島市の公式ページ

空家活用アドバイザーの派遣

令和8年度。空家の所有者・相続人等に建築士・宅地建物取引士を無料で派遣し活用・管理の相談に応じる。建築指導課

鹿児島市の公式ページ

空家等対策の連携団体(金融機関・管理事業者)

鹿児島銀行・南日本銀行・鹿児島信用金庫が空き家関連ローン、シルバー人材センター・県ビルメンテナンス協会が見回り・草刈り等の管理相談で市と連携

鹿児島市の公式ページ

空き家の譲渡所得3,000万円特別控除の確認書

相続空き家の譲渡所得特別控除に必要な確認書の申請窓口は建築指導課。受理から交付まで通常1週間〜10日程度

鹿児島市の公式ページ

住まいのエンディングノート

国交省等が令和6年6月に作成した住まいの将来を書き込むノートと、市作成の相談窓口一覧を掲載。建築指導課

鹿児島市の公式ページ

鹿児島市の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「鹿児島市 危険空き家の解体費に関する補助」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

鹿児島市について詳しくまとめた記事:鹿児島の空き家・土地を手放したい

鹿児島市で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方

鹿児島市で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。鹿児島市や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件は、仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、費用を払ってでも手放すかを比べて決めることになります。

県条例のがけ規制(高さの2倍以上離す)

鹿児島県建築基準法施行条例第3条により、水平面に対し30度を超え高さ2mを超えるがけに近接して建てる場合、がけの高さの2倍以上の水平距離を保つ。擁壁の設置等で安全上支障がないと認められる場合は適用されない。

がけの近くでは、建て替えのときに擁壁や建物の位置に条件が付くことがあり、その費用が買い手の判断材料になります。

鹿児島県「がけに近接する建築物について」(2021-12-02時点)

急傾斜地を中心に土砂災害警戒区域が多数

鹿児島市の土砂災害警戒区域は3,330か所(急傾斜2,622・土石流705・地すべり3)、うち特別警戒区域は3,104か所(令和8年2月10日現在)。

浸水や土砂災害の区域に入っていることは、売買の重要事項説明で買い手に伝えられます。買い手が慎重になり、価格や売れるまでの期間に響くことがあります。

鹿児島県「土砂災害(特別)警戒区域の指定状況」(2026-02-10時点)

特別警戒区域の建築規制と評価の補正

特別警戒区域内の居室のある建築物は、国土交通大臣が定める構造方法への適合が必要。市は令和5年度から区域内の宅地等に0.9〜0.7の補正率で固定資産税評価を減じている。

鹿児島市「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定された土地」(2026-10-12時点)

2026年10月12日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。

数字で見る鹿児島市の空き家事情

鹿児島市の人口は2015年から2020年の5年間で−1.1%で、県全体の−3.6%より緩やか、65歳以上の割合は28.6%で県平均より低い、空き家率(別荘などを含む)は15.3%で県全体の20.5%より低め、住宅地の地価は前年比+0.3%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−1.1%

599,814人 → 593,128人

65歳以上の割合

28.6%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

15.3%

鹿児島市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

96,400円/㎡

前年比 +0.3%。住宅地64基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は鹿児島県の値20.5%を示しています(令和5年10月1日) 地価:鹿児島県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

鹿児島市の空き家率と「その他の空き家」

鹿児島市の住宅334,270戸のうち、人が住んでいない空き家は51,080戸で、空き家率は15.3%です。

そのうち、賃貸用・売却用・別荘などの二次的住宅を除いた「その他の空き家」は24,830戸で、空き家の49%にあたります。転勤や入院などで長く不在の住宅や、取り壊す予定の住宅などが含まれ、売りにも貸しにも出ていない空き家の目安になります。

平成30年調査の14.9%とほぼ同じ水準です。率が横ばいでも、傷みが進んだ家や名義が整理できていない家は、買い手が付きにくいことがあります。

鹿児島市で空き家を売りたい、手放したいときは、買い手を待つ方法のほかに、現況のまま買い取ってもらう方法もあわせて比べてください。

空き家率(令和5年10月)

15.3%

住宅334,270戸のうち空き家51,080戸

「その他の空き家」の割合

7.4%

24,830戸(住宅全体に占める割合)

空き家率の変化(平成30年→令和5年)

+0.4pt

14.9% → 15.3%

出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」表1-2-1(統計表ID 0004021421、令和5年10月1日現在)、「平成30年住宅・土地統計調査」同表(統計表ID 0003355290、平成30年10月1日現在)。空き家率は空き家数を住宅総数で割った値です。鹿児島市全体の数字で、個別の物件の売りやすさを示すものではありません。

市の実態調査でみる鹿児島市の空き家

鹿児島市は令和7年度に空き家の実態調査を行い、結果を空家等対策計画の改定素案に載せています。素案は令和8年10月9日から11月17日まで意見募集中で、数字は素案に書かれたものです。

調べ方:水道情報などで候補を作り、外観を目視

令和7年6月から8年2月にかけて、水道情報や空家の相談情報で候補を作りました。道路からの外観の目視で、空家かどうかと損傷の度合いを判定しています。

調査した12,931件のうち、空家は8,510件

この件数は外観の目視による調査の結果です。住宅・土地統計調査の空き家の戸数とは、調べ方が違うため一致しません。

損傷なしのAランクが4,265件(50.1%)

軽微な損傷があるBランクは3,017件(35.4%)、部分的な損傷があるCランクは575件(6.8%)です。

全体的に傷んだDランクは161件、著しいEランクは246件

割合はDが1.9%、Eが2.9%です。道路から確認できないFランクも246件(2.9%)あります。

桜島の空き家は、売却・賃貸の情報を整理する計画

素案には、人口の減り方が大きい桜島地域への定住促進のため、売却や賃貸を希望する所有者の情報を整理して居住希望者の相談に対応する事業が載っています。

出典:鹿児島市空家等対策計画(改定素案)全体版(鹿児島市)。2026年10月29日に確認した内容です。制度や条件は変わることがあるため、手続きの前に窓口でご確認ください。

鹿児島市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

鹿児島市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

鹿児島市の物件、まずは所在地だけでも

鹿児島市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

鹿児島市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

鹿児島県のほかの地域

よくあるご質問

鹿児島市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は建設局建築部建築指導課です(空き家の相談は建築指導課(099-216-1358)。草木は環境衛生課(099-216-1300)、火災予防は消防局予防課(099-222-0970))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

鹿児島市に、空き家の解体の補助金はありますか。

鹿児島市 危険空き家の解体費に関する補助があります(解体費の3分の1・限度額30万円、受付中(申請順・予算到達で終了)、令和8年5月7日〜12月9日)。倒壊のおそれが著しい危険空き家であること。1年以上使われていないこと。従前が住宅であること。加えて「隣地や道路と近接し周囲に被害を与えるおそれがある」か「道路に接していないなど利活用の進みにくい敷地に建つ」のどちらかを満たすこと。市税の滞納がないこと。法人は対象外。塀・門扉・樹木・地下埋設物・家財の撤去は対象外。事前協議が必要。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

鹿児島市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

鹿児島市の物件を相談する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。