山形県三川町
三川町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

三川町の地域の特性
三川町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
豪雪地帯の指定
三川町の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
洪水浸水想定区域
三川町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
数字で見る三川町の空き家事情
三川町の人口は2015年から2020年の5年間で−1.6%で、県全体の−5.0%より緩やか、65歳以上の割合は35.1%で県平均より高い、住宅地の地価は前年比±0.0%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。
人口の増減(2015→2020年)
−1.6%7,728人 → 7,601人
65歳以上の割合
35.1%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
13.5%三川町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
11,800円/㎡前年比 ±0.0%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は山形県の値13.5%を示しています(令和5年10月1日) 地価:山形県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
三川町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
三川町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
三川町の空き家の補助金と相談窓口
令和8年度三川町老朽危険空き家等解体促進補助事業
上限 150万円
有効活用促進型:除却費用等×8/10×9/10・上限150万円/解体促進型:除却費用等×8/10×1/2・上限100万円(住民税非課税世帯は補助率2/3)。公式ページに受付期間・受付状況の記載なし
三川町の公式ページ空き家バンク制度利活用促進補助事業 家財・立木処分費補助(令和8年度)
上限 20万円
空き家バンクに登録した所有者等(老朽度・危険度A又はBランク)の家財・立木の処分費用の1/2、上限20万円
三川町の公式ページ移住者空き家リフォーム支援事業(令和8年度)
上限 50万円
町外から転入し自ら住む空き家を取得・改修する人に取得費・改修費の1/2上限50万円(町内協会加入業者で最大100万円)。R9.1.29まで、予算到達で終了
三川町の公式ページ三川町の公式サイトで2026年10月18日ごろまでに確認した内容です。「令和8年度三川町老朽危険空き家等解体促進補助事業」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
空き家バンクで買い手を待つほかに、当社が現況のまま買い取る形のご相談もお受けしています。バンクに出す前でも、出して決まらないときでも構いません。
三川町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
山形県のほかの地域
よくあるご質問
三川町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家の相談窓口です(空き家バンク・空き家の補助・相談会は建設環境課建設係(0235-35-7035))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
三川町に、空き家の解体の補助金はありますか。
令和8年度三川町老朽危険空き家等解体促進補助事業があります(有効活用促進型:除却費用等×8/10×9/10・上限150万円/解体促進型:除却費用等×8/10×1/2・上限100万円(住民税非課税世帯は補助率2/3)、公式ページに受付期間・受付状況の記載なし)。町内の空き家で住宅の不良度判定基準100点以上が対象。有効活用促進型は跡地を自治組織に10年以上無償貸借する場合。滞納がなく、過去に本補助を受けていないこと。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
三川町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
