遊佐町の空き家・訳あり物件|解体補助金と窓口、現況のまま手放す方法

ごえん株式会社

山形県遊佐町

遊佐町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪の積もる郊外の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(遊佐町の実際の風景ではありません)

遊佐町の地域の特性

遊佐町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

過疎地域の指定

遊佐町の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

豪雪地帯の指定

遊佐町の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

市街化調整区域がある

遊佐町は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。

土砂災害警戒区域

遊佐町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約32か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約30か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや遊佐町の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

遊佐町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

津波浸水想定の区域

遊佐町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

市街化調整区域の土地や家は、建て替えや用途に制限がかかる場所があり、一般の売却では買い手が限られることがあります。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。

調整区域の土地・家でも相談できます

数字で見る遊佐町の空き家事情

遊佐町でまず目立つのは、高齢化の進み方です。65歳以上の割合は42.3%で県平均より高い、人口は2015年から2020年の5年間で−8.3%で、県全体の−5.0%より減り方が大きい、住宅地の地価は前年比−1.5%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−8.3%

14,207人 → 13,032人

65歳以上の割合

42.3%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

13.5%

遊佐町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

9,920円/㎡

前年比 −1.5%。住宅地3基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は山形県の値13.5%を示しています(令和5年10月1日) 地価:山形県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

遊佐町で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

遊佐町から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

遊佐町の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

遊佐町の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

遊佐町の空き家の補助金と相談窓口

遊佐町空き家バンク

市町村の空き家バンク(町の移住サイト)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

遊佐町の公式ページ

令和8年度遊佐町老朽危険空き家解体支援事業補助金

上限 30万円

補助対象事業費の2分の1・上限30万円(不良度10点以上100点未満)/上限40万円(不良度100点以上)。受付終了(予算に達したため受付を終了。次回は令和9年4月1日受付開始予定)

遊佐町の公式ページ

空き家の相談窓口(企画課定住促進係・総務課危機管理係)

空き家バンク・利活用補助は企画課定住促進係(0234-28-8257)、空き家等対策計画は総務課危機管理係(0234-72-5895)

遊佐町の公式ページ

移住推進空き家利活用支援事業補助金

上限 34万円

空き家バンク登録の個人所有空き家を新たに賃貸住宅にする所有者の水回り・内装・屋根・外壁等の改修費。10/10以内、1戸上限34万円

遊佐町の公式ページ

空き家再生地域活性化推進事業

上限 170万円

空き家バンクで契約後1年未満・移住5年未満の人が空き家で起業等を行う改修・設備費。総事業費2/3以内上限170万円(改修費が上限)

遊佐町の公式ページ

遊佐町空き家等対策計画(改定)

平成30年3月策定の計画を期間満了に伴い改定(2023年3月31日掲載)。担当は総務課危機管理係

遊佐町の公式ページ

遊佐町の公式サイトで2026年10月18日ごろまでに確認した内容です。「令和8年度遊佐町老朽危険空き家解体支援事業補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

遊佐町の市街化調整区域の土地・家を売るとき

遊佐町には、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域があり、市街化調整区域が定められています。市街化調整区域は、市街化を抑える区域です。

市街化調整区域の土地では、建物を新しく建てたり建て替えたりするときに、都市計画法の許可が要る場合があります。許可が出るかは土地ごとの条件で決まるため、買い手が限られ、一般の売却では時間がかかることがあります。

  • 相続した調整区域の土地や家が、なかなか売れない
  • 建て替えられるか分からず、不動産会社に扱えないと言われた
  • 古い家や倉庫が建ったまま、遠方で管理ができない

こうした遊佐町の土地や家も、現況のまま買取のご相談をお受けしています。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。詳しくは市街化調整区域の物件の相談をご覧ください。

遊佐町の調整区域の土地を相談する

遊佐町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

山形県のほかの地域

よくあるご質問

遊佐町の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家の相談窓口です(空き家バンク・利活用補助は企画課定住促進係(0234-28-8257)、空き家等対策計画は総務課危機管理係(0234-72-5895))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

遊佐町に、空き家の解体の補助金はありますか。

令和8年度遊佐町老朽危険空き家解体支援事業補助金があります(補助対象事業費の2分の1・上限30万円(不良度10点以上100点未満)/上限40万円(不良度100点以上)、受付終了(予算に達したため受付を終了。次回は令和9年4月1日受付開始予定))。個人所有で物権・賃借権が設定されていない空き家、不良度判定10点以上が対象。町税滞納がなく、跡地管理について誓約できること。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

遊佐町から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。