神奈川県小田原市
小田原市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
小田原市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。小田原市は、2015年から2020年の人口の増減は−2.7%、65歳以上の割合は30.5%です(国勢調査)。木造住宅除却工事補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

小田原市の空き家に関わる制度と窓口
2026年10月6日ごろまでに小田原市の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
数字で見る小田原市の空き家事情
小田原市の人口は2015年から2020年の5年間で−2.7%で、県全体の+1.2%より減り方が大きい、65歳以上の割合は30.5%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は12.4%で県全体の9.8%より高め、住宅地の地価は前年比+1.3%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
人口の増減(2015→2020年)
−2.7%194,086人 → 188,856人
65歳以上の割合
30.5%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
12.4%小田原市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
110,000円/㎡前年比 +1.3%。住宅地18基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は神奈川県 の値9.8%を示しています(令和5年10月1日) 地価:神奈川県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
小田原市の空き家率と「その他の空き家」
小田原市の住宅95,570戸のうち、人が住んでいない空き家は11,820戸で、空き家率は12.4%です。
そのうち、賃貸用・売却用・別荘などの二次的住宅を除いた「その他の空き家」は2,750戸で、空き家の23%にあたります。転勤や入院などで長く不在の住宅や、取り壊す予定の住宅などが含まれ、売りにも貸しにも出ていない空き家の目安になります。
平成30年調査の14.4%から2.0ポイント下がっています。空き家率が下がった地域でも、傷みが進んだ家や、名義が整理できていない家は、買い手が付きにくいことがあります。
小田原市で空き家を売りたい、手放したいときは、買い手を待つ方法のほかに、現況のまま買い取ってもらう方法もあわせて比べてください。
空き家率(令和5年10月)
12.4%住宅95,570戸のうち空き家11,820戸
「その他の空き家」の割合
2.9%2,750戸(住宅全体に占める割合)
空き家率の変化(平成30年→令和5年)
−2.0pt14.4% → 12.4%
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」表1-2-1(統計表ID 0004021421、令和5年10月1日現在)、「平成30年住宅・土地統計調査」同表(統計表ID 0003355290、平成30年10月1日現在)。空き家率は空き家数を住宅総数で割った値です。小田原市全体の数字で、個別の物件の売りやすさを示すものではありません。
小田原市の地域の特性
小田原市の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。
市街化調整区域がある
小田原市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。
土砂災害警戒区域
小田原市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約511か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約431か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや小田原市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
小田原市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
小田原市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
小田原市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、お引き受けできる場合があります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
小田原市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
小田原市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
神奈川県のほかの地域
よくあるご質問
小田原市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の空き家の担当窓口は、小田原市の公式サイトでご確認ください。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
小田原市に、空き家の解体の補助金はありますか。
木造住宅除却工事補助金があります(除却工事費の2分の1・上限45万円、受付終了(令和8年度分は令和8年8月31日で受付終了)、令和8年8月31日)。昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅で耐震診断の評点1.0未満のもののうち、緊急輸送路沿道・防火地域内・空家等対策支援システムに登録された空家等のいずれかに当たるもの。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
小田原市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
