北海道本別町
本別町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

本別町の地域の特性
本別町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
過疎地域の指定
本別町の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
豪雪地帯の指定
本別町の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
土砂災害警戒区域
本別町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約48か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約39か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや本別町の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
本別町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
数字で見る本別町の空き家事情
本別町でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−10.1%で、県全体の−2.9%より減り方が大きい、65歳以上の割合は41.7%で県平均より高い、住宅地の地価は前年比−4.3%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。
本別町の人口
5,856人住民基本台帳人口・世帯数(北海道 総合政策部計画局統計課)(2026年1月1日現在)
人口の増減(2015→2020年)
−10.1%7,358人 → 6,618人
65歳以上の割合
41.7%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
15.6%本別町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
7,130円/㎡前年比 −4.3%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は北海道 の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:北海道地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
本別町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
本別町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
本別町の空き家の補助金と相談窓口
とかち東北部移住サポートセンター(本別町の空き家・賃貸住宅・公営住宅情報)
市町村の空き家バンク(本別町・足寄町・陸別町の3町共同(とかち東北部移住サポートセンター/あきなび))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。
本別町の公式ページ本別町老朽空家住宅除却支援事業助成制度
上限 100万円
老朽空家住宅の解体・運搬・処分に要する額×8/10(上限100万円)。受付中(令和8年度)。申請年度の12月28日までに事業を完了すること
本別町の公式ページ本別町の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「本別町老朽空家住宅除却支援事業助成制度」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
空き家バンクで買い手を待つほかに、当社が現況のまま買い取る形のご相談もお受けしています。バンクに出す前でも、出して決まらないときでも構いません。
本別町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
北海道のほかの地域
よくあるご質問
本別町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空家対策の相談窓口です(管理不全の建物は建設水道課建築担当(0156-22-8122)、周辺環境は住民課(0156-22-8128)、空家バンクは未来創造課(0156-22-8121))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
本別町に、空き家の解体の補助金はありますか。
本別町老朽空家住宅除却支援事業助成制度があります(老朽空家住宅の解体・運搬・処分に要する額×8/10(上限100万円)、受付中(令和8年度)、申請年度の12月28日までに事業を完了すること)。住宅地区改良法第2条第4項の不良住宅に該当し、かつ昭和56年5月31日以前に着工された住宅に限る。町の実態調査で周辺への影響度が高いと判断されたものが対象で、一般的な空き家解体への助成制度ではない。除却は町内の建設業者が行うこと、共有者・抵当権者・土地所有者が異なる場合は同意が必要。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
本別町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
