北海道大樹町
大樹町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

大樹町の空き家に関わる制度と窓口
大樹町空家対策総合支援事業補助金
上限 50万円
除却工事は補助対象経費の1/2・上限50万円、残置物処理は補助対象経費の1/2・上限20万円、合わせて最大70万円。受付中(令和8年度)。毎年4月1日〜11月末日(予算の執行状況により年度途中で締切あり)
大樹町の公式ページ大樹町空家対策総合支援事業補助金(残置物処理)
上限 20万円
町が特定空家・老朽危険住宅と認定した建物の残置物処理に経費の1/2・上限20万円。除却工事と同一契約が条件。受付は毎年4月1日~11月末日。
大樹町の公式ページ大樹でかなえるマイホーム支援補助金(中古住宅購入)
中古住宅購入に町内在住者40万円・移住者50万円。昭和56年6月以降着工等の住宅で10年以上の居住誓約が条件。令和9年3月末までに登記完了。
大樹町の公式ページ2026年10月12日ごろまでに大樹町の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
空き家バンクで買い手を待つほかに、当社が現況のまま買い取る形のご相談もお受けしています。バンクに出す前でも、出して決まらないときでも構いません。
数字で見る大樹町の空き家事情
大樹町の人口は2015年から2020年の5年間で−5.5%で、県全体の−2.9%より減り方が大きい、65歳以上の割合は36.6%で県平均より高い、住宅地の地価は前年比±0.0%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。
大樹町の人口
5,169人住民基本台帳人口・世帯数(北海道 総合政策部計画局統計課)(2026年1月1日現在)
人口の増減(2015→2020年)
−5.5%5,738人 → 5,420人
65歳以上の割合
36.6%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
15.6%大樹町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
5,230円/㎡前年比 ±0.0%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は北海道 の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:北海道地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
大樹町の地域の特性
大樹町の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。
過疎地域の指定
大樹町の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
豪雪地帯の指定
大樹町の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
土砂災害警戒区域
大樹町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約7か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約4か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや大樹町の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
大樹町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
大樹町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
大樹町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
大樹町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
大樹町の空き家を、そのまま手放すときの費用

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
北海道のほかの地域
よくあるご質問
大樹町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家情報の窓口です(町の空き家情報(物件登録)の窓口は企画商工課企画係(電話01558-6-2113))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
大樹町に、空き家の解体の補助金はありますか。
大樹町空家対策総合支援事業補助金があります(除却工事は補助対象経費の1/2・上限50万円、残置物処理は補助対象経費の1/2・上限20万円、合わせて最大70万円、受付中(令和8年度)、毎年4月1日〜11月末日(予算の執行状況により年度途中で締切あり))。町が特定空家または老朽危険住宅として認定し、かつ住宅として利用されていた建物に限る。申請前に町の事前調査(対象判定)を受ける必要があり、工事は町内事業者との請負契約で、その年度の3月10日までに完了することが条件。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
費用はかかりますか。
ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
大樹町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
