石川県かほく市
かほく市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
かほく市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、引き取り手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。かほく市は、2015年から2020年の人口の増減は+2.0%、65歳以上の割合は29.8%です(国勢調査)。かほく市 空家等除却支援補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

かほく市の空き家に関わる制度と窓口
2026年10月19日ごろまでにかほく市の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
数字で見るかほく市の空き家事情
かほく市の人口は2015年から2020年の5年間で+2.0%で、県全体の−1.9%より緩やか、65歳以上の割合は29.8%で県平均並み、空き家率は9.4%で県全体の15.6%より低め、住宅地の地価は前年比+3.2%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。
人口の増減(2015→2020年)
+2.0%34,219人 → 34,889人
65歳以上の割合
29.8%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
9.4%かほく市の値(2023年)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
22,900円/㎡前年比 +3.2%。住宅地6基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は石川県の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:石川県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
かほく市の地域の特性
かほく市の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。
豪雪地帯の指定
かほく市の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
半島振興対策実施地域
かほく市は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(能登地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。
土砂災害警戒区域
かほく市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約69か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約57か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップやかほく市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
かほく市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
かほく市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
かほく市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
かほく市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
かほく市の空き家を、そのまま手放すときの費用

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
石川県のほかの地域
よくあるご質問
かほく市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家の相談です(空き家の総合窓口は地域政策部防災環境対策課(076-283-7124)。空き家バンクは地域創生課(076-283-7132))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
かほく市に、空き家の解体の補助金はありますか。
かほく市 空家等除却支援補助金があります(工事費の2分の1・限度額50万円、受付中)。対象は市税等の滞納がない老朽危険空き家の所有者等。敷地内の建築物を全て解体・処分する工事であることが条件で、母屋だけ壊して物置を残すような形は対象外。必ず解体工事着工前に申請手続きが必要。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
費用はかかりますか。
ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
かほく市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
