小松市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

石川県小松市

小松市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

小松市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。小松市は、2015年から2020年の人口の増減は−0.7%、65歳以上の割合は29.0%です(国勢調査)。小松市 老朽危険空家解体補助事業の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪の積もる郊外の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(小松市の実際の風景ではありません)

小松市の地域の特性

小松市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

豪雪地帯の指定

小松市の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

市街化調整区域がある

小松市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。

土砂災害警戒区域

小松市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約294か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約252か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや小松市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

小松市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

津波浸水想定の区域

小松市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。

出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

市街化調整区域の土地や家は、建て替えや用途に制限がかかる場所があり、一般の売却では買い手が限られることがあります。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。

調整区域の土地・家でも相談できます

数字で見る小松市の空き家事情

小松市の人口は2015年から2020年の5年間で−0.7%で、県全体の−1.9%より緩やか、65歳以上の割合は29.0%で県平均より低い、空き家率(別荘などを含む)は13.1%で県全体の15.6%より低め、住宅地の地価は前年比+0.8%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−0.7%

106,919人 → 106,216人

65歳以上の割合

29.0%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

13.1%

小松市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

31,000円/㎡

前年比 +0.8%。住宅地14基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は石川県の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:石川県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

小松市の家賃の目安と、貸すか売るか

人口は2015年から2020年にかけて−0.7%とほぼ横ばいで、空き家率は13.1%(別荘などを含む)です。住む人がいなくなった家を、貸して持ち続けるのか、売って手放すのかは、持ち主の事情で分かれます。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約4.8万円

2023年・小松市全体の平均

貸した場合の見当として、小松市の借家(専用住宅)は1か月あたり平均で約4.8万円です(2023年・住宅・土地統計調査)。県内で家賃が公表されている16市町村のうち、高い方から4番目の水準です。12か月分で約58万円になりますが、これは小松市全体の平均です。傷んだ家の修繕、空室の期間、管理にかかる費用は別に見込んでください。

貸すか売るかを分けるのは、家の傷み、自分や家族が戻る予定、相続人どうしの意向です。直したうえで貸しても費用が戻りきらないと感じたら、売る形も並べて考えてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

貸すにも売るにも、まず今の家の状態を知ることからです。現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

小松市の空き家、貸す前に売る場合も相談する

小松市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

小松市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

小松市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

小松市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

小松市の空き家の補助金と相談窓口

小松市空き家バンク

市町村の空き家バンク(市直営(建築住宅課))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

小松市の公式ページ

小松市 老朽危険空家解体補助事業

5,000円/平方メートル(限度額50万円)。受付中。令和9年3月31日まで(令和9年3月31日までに工事完了・実績報告が必要)

小松市の公式ページ

空き家の相談(建築住宅課)

空き家の相談は建築住宅課(開発許可・空き家)0761-24-8106。こまつもしもしセンター0761-20-0404(8時30分〜17時30分)

小松市の公式ページ

小松市空家等対策計画

空家法第4条による計画を策定済み。平成25年4月1日に小松市空き家等の適正管理に関する条例を施行

小松市の公式ページ

小松市空き家有効活用奨励金制度

上限 40万円

令和8年度。バンク物件の賃貸用改修や購入後の自己居住用改修に工事費の2分の1・上限40万円(市外転入者10万円加算)。申請は令和9年3月19日まで

小松市の公式ページ

空き家バンク・さかさまバンク成約報奨金

令和8年度。バンクで成約した空き家所有者に1物件1回3万円。親族間は対象外。契約成立から3か月以内に申請。建築住宅課(定住)0761-24-8104

小松市の公式ページ

空き家(空き地)無料相談会

市と石川県宅地建物取引業協会の合同開催。令和8年12月17日・令和9年1月21日13〜16時、市役所1階。予約0120-424-425

小松市の公式ページ

小松市の公式サイトで2026年10月19日ごろまでに確認した内容です。「小松市 老朽危険空家解体補助事業」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

小松市の市街化調整区域の土地・家を売るとき

小松市には、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域があり、市街化調整区域が定められています。市街化調整区域は、市街化を抑える区域です。

市街化調整区域の土地では、建物を新しく建てたり建て替えたりするときに、都市計画法の許可が要る場合があります。許可が出るかは土地ごとの条件で決まるため、買い手が限られ、一般の売却では時間がかかることがあります。

  • 相続した調整区域の土地や家が、なかなか売れない
  • 建て替えられるか分からず、不動産会社に扱えないと言われた
  • 古い家や倉庫が建ったまま、遠方で管理ができない

こうした小松市の土地や家も、現況のまま買取のご相談をお受けしています。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。詳しくは市街化調整区域の物件の相談をご覧ください。

小松市の調整区域の土地を相談する

小松市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

石川県のほかの地域

よくあるご質問

小松市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家の相談です(空き家の相談は建築住宅課(開発許可・空き家)0761-24-8106。こまつもしもしセンター0761-20-0404(8時30分〜17時30分))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

小松市に、空き家の解体の補助金はありますか。

小松市 老朽危険空家解体補助事業があります(5,000円/平方メートル(限度額50万円)、受付中、令和9年3月31日まで(令和9年3月31日までに工事完了・実績報告が必要))。市職員の現地判定で危険度75点以上かつ構造危険度25点以上であること。解体業者は市内に本社・本店を置く法人または市内に住所を置く個人に限られる。一部だけの解体は不可。令和8年4月1日から、解体後の土地の固定資産税を住宅用地特例と同額まで最大3か年度減免する制度も始まっている(別途申請・前年度1月31日まで)。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

小松市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。