神奈川県横須賀市
横須賀市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
横須賀市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。横須賀市は、2015年から2020年の人口の増減は−4.6%、65歳以上の割合は32.2%です(国勢調査)。空き家解体費用助成事業/旧耐震空き家解体助成事業の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

横須賀市の地域の特性
横須賀市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
市街化調整区域がある
横須賀市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。
土砂災害警戒区域
横須賀市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,267か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約1,145か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや横須賀市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
横須賀市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
横須賀市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
数字で見る横須賀市の空き家事情
横須賀市でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−4.6%で、県全体の+1.2%より減り方が大きい、65歳以上の割合は32.2%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は15.6%で県全体の9.8%より高め、住宅地の地価は前年比+1.9%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
人口の増減(2015→2020年)
−4.6%406,586人 → 388,078人
65歳以上の割合
32.2%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
15.6%横須賀市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
113,000円/㎡前年比 +1.9%。住宅地37基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は神奈川県 の値9.8%を示しています(令和5年10月1日) 地価:神奈川県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
横須賀市の家賃の目安と、貸すか売るか
横須賀市の人口は5年で4.6%減り(2015年→2020年)、空き家率は15.6%(別荘などを含む)です。家を空けたあと、貸すか売るかの判断が後回しになりやすい状況といえます。
借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均
約5.6万円2023年・横須賀市全体の平均
2023年の住宅・土地統計調査では、横須賀市の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約5.6万円です。県内で家賃が公表されている27市町村のうち、高い方から22番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約67万円ですが、これは横須賀市全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。
どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。
出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)
空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。
横須賀市の空き家率と「その他の空き家」
横須賀市の住宅194,640戸のうち、人が住んでいない空き家は30,270戸で、空き家率は15.6%です。
そのうち、賃貸用・売却用・別荘などの二次的住宅を除いた「その他の空き家」は12,800戸で、空き家の42%にあたります。転勤や入院などで長く不在の住宅や、取り壊す予定の住宅などが含まれ、売りにも貸しにも出ていない空き家の目安になります。
平成30年調査の14.8%から0.8ポイント上がっており、横須賀市では空き家が増える方向にあります。同じように売りに出る家が増えると、買い手を探すのに時間がかかることがあります。
横須賀市で空き家を売りたい、手放したいときは、買い手を待つ方法のほかに、現況のまま買い取ってもらう方法もあわせて比べてください。
空き家率(令和5年10月)
15.6%住宅194,640戸のうち空き家30,270戸
「その他の空き家」の割合
6.6%12,800戸(住宅全体に占める割合)
空き家率の変化(平成30年→令和5年)
+0.8pt14.8% → 15.6%
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」表1-2-1(統計表ID 0004021421、令和5年10月1日現在)、「平成30年住宅・土地統計調査」同表(統計表ID 0003355290、平成30年10月1日現在)。空き家率は空き家数を住宅総数で割った値です。横須賀市全体の数字で、個別の物件の売りやすさを示すものではありません。
横須賀市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
横須賀市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
横須賀市の空き家の補助金と相談窓口
空き家解体費用助成事業/旧耐震空き家解体助成事業
上限 35万円
老朽空き家は2分の1・上限35万円、旧耐震空き家は2分の1・上限15万円。4月1日〜1月25日に受付(予算上限に達し次第、期間中でも終了)。1月25日
横須賀市の公式ページ横須賀市の公式サイトで2026年10月27日ごろまでに確認した内容です。「空き家解体費用助成事業/旧耐震空き家解体助成事業」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
横須賀市に寄せられる空き家の相談と、解体の助成
横須賀市は、空家等対策協議会の資料と会議録、解体助成のページで、相談の件数と制度の中身を公表しています。
市が指導中の空き家は457件。相談・通報は累計で約1,260件
令和7年8月の協議会で、市が答えた数字です。残りは指導が終わったものや、現地で調べたら空き家ではなかったものです。市内の空き家の総実数は、売買などで日々変わるため把握していないと答えています。
令和6年度の相談のうち37件を判断表(案)で分けると、特定空家等1件、管理不全空家等1件
令和6年4月から6月14日までの相談は70件で、前年度以前からの相談などを除いた37件が対象でした。残り35件は、そのどちらにも当たらない「管理の行き届いていない空家等」です。管理不全空家等として勧告されると、敷地の住宅用地特例(固定資産税が6分の1などに減る)が外れると、市の資料は説明しています。
通報は、令和2年度の148件から令和5年度の219件へ
再通報を含む件数です。内容は、庭木が道路や隣地にはみ出している、老朽化した屋根材や外壁材が飛んでくる、といったものです。
解体助成は2種類。工事費の2分の1で、上限35万円と15万円
上限35万円は、市職員の老朽度判定で所定の点数を超えた住宅。上限15万円は、昭和56年5月以前に建てられ、3年以上使われていない空き家です。受付は4月1日から1月25日までの先着で、着手の前に申請します。
出典:令和7年度第1回横須賀市空家等対策協議会 会議録(横須賀市・令和7年8月7日) 令和6年度第1回空家等対策協議会 資料3(横須賀市・令和6年6月14日時点) 空き家に対する解体助成制度(横須賀市・令和8年5月更新)。2026年10月31日に確認した内容です。助成は先着で、予算に達すると期間の途中でも終わります。
横須賀市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
神奈川県のほかの地域
よくあるご質問
横須賀市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家活用に関する相談窓口です(市内の空き家の所有・管理者が対象。内容に応じ不動産事業者等の団体を紹介。046-822-8087、平日8時30分〜17時)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
横須賀市に、空き家の解体の補助金はありますか。
空き家解体費用助成事業/旧耐震空き家解体助成事業があります(老朽空き家は2分の1・上限35万円、旧耐震空き家は2分の1・上限15万円、4月1日〜1月25日に受付(予算上限に達し次第、期間中でも終了)、1月25日)。老朽空き家は市職員の老朽度判定で所定点数を超えるもの、旧耐震は昭和56年5月以前建築で3年以上使用していない空き家。いずれも市内に本店がある解体業者が施工し、工事着手前に申請。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
横須賀市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
