高知県四万十市
四万十市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
四万十市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。四万十市 老朽住宅除却の補助の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

四万十市の地域の特性
四万十市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
過疎地域の指定
四万十市の一部の区域(旧西土佐村)が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
半島振興対策実施地域
四万十市の一部が、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(幡多地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。
土砂災害警戒区域
四万十市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,916か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約1,823か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや四万十市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
四万十市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
四万十市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
四万十市の空き家率と「その他の空き家」
四万十市の住宅17,850戸のうち、人が住んでいない空き家は3,670戸で、空き家率は20.6%です。
そのうち、賃貸用・売却用・別荘などの二次的住宅を除いた「その他の空き家」は2,460戸で、空き家の67%にあたります。転勤や入院などで長く不在の住宅や、取り壊す予定の住宅などが含まれ、売りにも貸しにも出ていない空き家の目安になります。
平成30年調査の18.0%から2.6ポイント上がっており、四万十市では空き家が増える方向にあります。同じように売りに出る家が増えると、買い手を探すのに時間がかかることがあります。
四万十市で空き家を売りたい、手放したいときは、買い手を待つ方法のほかに、現況のまま買い取ってもらう方法もあわせて比べてください。
空き家率(令和5年10月)
20.6%住宅17,850戸のうち空き家3,670戸
「その他の空き家」の割合
13.8%2,460戸(住宅全体に占める割合)
空き家率の変化(平成30年→令和5年)
+2.6pt18.0% → 20.6%
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」表1-2-1(統計表ID 0004021421、令和5年10月1日現在)、「平成30年住宅・土地統計調査」同表(統計表ID 0003355290、平成30年10月1日現在)。空き家率は空き家数を住宅総数で割った値です。四万十市全体の数字で、個別の物件の売りやすさを示すものではありません。
四万十市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
四万十市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
四万十市の空き家の補助金と相談窓口
四万十市 移住相談窓口(NPO法人四万十市への移住を支援する会と連携)
移住希望者と空き家提供者のマッチング等。NPO 0880-35-2357(月〜金8時30分〜17時)。市はデジタル・広報課 0880-34-1810。
四万十市の公式ページ空き家提供者向け 不要な荷物の撤去・清掃の支援
不要な荷物(2tトラック1台分)を一般廃棄物収集・運搬業者で撤去する支援、入居決定後のシルバー人材センターによる清掃支援。件数に限りあり
四万十市の公式ページ四万十市の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「四万十市 老朽住宅除却の補助」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
四万十市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
高知県のほかの地域
よくあるご質問
四万十市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は四万十市 移住相談窓口です(移住希望者と空き家提供者のマッチング等。NPO 0880-35-2357(月〜金8時30分〜17時)。市はデジタル・広報課 0880-34-1810)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
四万十市に、空き家の解体の補助金はありますか。
四万十市 老朽住宅除却の補助があります(上限100万円、令和8年4月1日現在(高知県空き家ポータルサイトの市町村別一覧による))。令和8年度はエリアを限定して実施予定と県の一覧に記されています/担当は防災まちづくり課(0880-34-8150)/民間空き家活用の補助は上限270万円。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
四万十市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
