燕市の空き家・訳あり物件|解体補助金と窓口、現況のまま手放す方法

ごえん株式会社

新潟県燕市

燕市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります

相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪の積もる郊外の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(燕市の実際の風景ではありません)

燕市の地域の特性

燕市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

豪雪地帯の指定

燕市の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

土砂災害警戒区域

燕市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約76か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約56か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや燕市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

燕市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

数字で見る燕市の空き家事情

燕市の人口は2015年から2020年の5年間で−3.2%で、県全体の−4.5%より緩やか、65歳以上の割合は31.4%で県平均より低い、空き家率(別荘などを含む)は13.0%で県全体の15.3%より低め、住宅地の地価は前年比−0.4%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−3.2%

79,784人 → 77,201人

65歳以上の割合

31.4%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

13.0%

燕市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

29,300円/㎡

前年比 −0.4%。住宅地7基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は新潟県の値15.3%を示しています(令和5年10月1日) 地価:新潟県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

燕市の家賃の目安と、貸すか売るか

燕市は人口が2015年から2020年にかけて3.2%減り、空き家率は13.0%(別荘などを含む)です。空き家を持つ人が増える一方で住む人は減っていくため、貸すのか売るのかを決めないまま時間が過ぎやすい地域です。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約4.7万円

2023年・燕市全体の平均

燕市の借家(専用住宅)の家賃は、2023年の住宅・土地統計調査で1か月あたり平均約4.7万円でした。県内で家賃が公表されている20市町村のうち、高い方から4番目の水準です。年にならすと約57万円が目安ですが、燕市全体の平均の数字で、空室や修繕、管理の費用を差し引くと実際の手取りは小さくなることがあります。古い空き家がこの額で貸せるとも限りません。

貸すか売るかは、建物の傷み具合、戻って使う予定の有無、相続人どうしの考えで変わります。直す費用をかけて貸しても家賃で戻りきらないと考えるなら、売る形も比べてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

燕市の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

燕市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

燕市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

燕市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

燕市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

燕市の空き家の補助金と相談窓口

燕市の空き家バンク

市町村の空き家バンク(市直営)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

燕市の公式ページ

管理不全空き家等解体・改修費助成金(解体)

上限 50万円

対象工事費(税抜)の2分の1以内・上限50万円(管理不全空き家の認定から3年以内は25万円加算)。令和8年度 申請受付期間 令和8年4月1日〜12月28日。令和8年12月28日

燕市の公式ページ

都市計画課 空き家等対策推進室

空き家の相談窓口は都市計画課空き家等対策推進室(市役所2階18番窓口)。電話0256-77-8264、平日8時30分~17時15分。

燕市の公式ページ

家財道具等処分費助成金

上限 10万円

空き家バンク登録(予定含む)で空き家となって1年未満の家屋の所有者等が対象。費用の2分の1以内、上限10万円。受付は令和8年12月28日まで。

燕市の公式ページ

空き家利活用支援補助金

上限 50万円

過去1年以内に所有権移転した空き家の取得者の改修に費用の2分の1以内、上限50万円(居住誘導区域内は50万円加算)。令和8年度分は予算上限に達し受付終了。

燕市の公式ページ

管理不全空き家等解体・改修費助成金(改修)

上限 30万円

管理不全空き家に認定された建物の改修(30万円以上)に費用の3分の1以内、上限30万円(認定から3年以内は20万円加算)。令和8年度受付は12月28日まで。

燕市の公式ページ

第2次燕市空家等対策計画

燕市は第2次燕市空家等対策計画を策定し、市のホームページで公表している。

燕市の公式ページ

シルバー人材センターとの空き家管理協定

市は2015年に燕市シルバー人材センターと空き家管理の協定を締結。見回り(年4回)6,000円、草取り10,000円(15~20坪、処分費別)等。

燕市の公式ページ

燕市の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「管理不全空き家等解体・改修費助成金(解体)」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

燕市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

新潟県のほかの地域

よくあるご質問

燕市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は都市計画課 空き家等対策推進室です(空き家の相談窓口は都市計画課空き家等対策推進室(市役所2階18番窓口)。電話0256-77-8264、平日8時30分~17時15分)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

燕市に、空き家の解体の補助金はありますか。

管理不全空き家等解体・改修費助成金(解体)があります(対象工事費(税抜)の2分の1以内・上限50万円(管理不全空き家の認定から3年以内は25万円加算)、令和8年度 申請受付期間 令和8年4月1日〜12月28日、令和8年12月28日)。管理不全空き家等に認定され解体・撤去の指導対象となる建物を含み、敷地内すべての建物を解体する工事。申請者は所有者・3親等以内の親族・相続人・固定資産税納税義務者。別に特定空き家等解体撤去費助成金もあり。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

燕市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。