静岡県東伊豆町
東伊豆町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
東伊豆町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。東伊豆町には空き家バンクがありますが、買い手が決まるまで管理は続きます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

東伊豆町の地域の特性
東伊豆町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
半島振興対策実施地域
東伊豆町は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(伊豆地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。
土砂災害警戒区域
東伊豆町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約104か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約85か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや東伊豆町の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
東伊豆町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
東伊豆町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。
東伊豆町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
東伊豆町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
東伊豆町の空き家バンクと、相談窓口
空き家の担当(建設整備課 建設管理係/企画調整課 生涯活躍応援係)
空き家対策は建設整備課建設管理係(0557-95-6303)、空き家利活用は企画調整課生涯活躍応援係(0557-95-6202)。
東伊豆町の公式ページ空き家バンク登録物件家財道具等処分支援事業
上限 20万円
バンク登録物件の所有者が対象。ごみ・家電処分、家財移設、樹木伐採・草刈の費用の3分の2、上限20万円。2年以上の登録継続が条件。
東伊豆町の公式ページ空き家バンク登録物件利用促進事業
上限 30万円
登録物件を取得・賃借した新規転入者に、取得対価の3%以内・上限30万円、または家賃の2分の1・月3万円限度で3か月分。5年以上居住が条件。
東伊豆町の公式ページ2026年10月20日ごろまでの東伊豆町の公式サイトの情報です。「東伊豆町空き家バンク」の登録の条件や対象は変わることがあるため、申込みの前に窓口でご確認ください。
解体の補助金について
2026年10月6日時点で、東伊豆町の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。
東伊豆町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
静岡県のほかの地域
よくあるご質問
東伊豆町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家の担当です(空き家対策は建設整備課建設管理係(0557-95-6303)、空き家利活用は企画調整課生涯活躍応援係(0557-95-6202))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
東伊豆町に、空き家の解体の補助金はありますか。
2026年10月6日時点で、東伊豆町の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
東伊豆町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
