入善町の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

富山県入善町

入善町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

入善町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。入善町は、2015年から2020年の人口の増減は−5.9%、65歳以上の割合は37.0%です(国勢調査)。入善町老朽危険家屋解体補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪の積もる郊外の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(入善町の実際の風景ではありません)

入善町の地域の特性

入善町に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

豪雪地帯の指定

入善町の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

土砂災害警戒区域

入善町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約13か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約10か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや入善町の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

入善町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

津波浸水想定の区域

入善町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。

出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

数字で見る入善町の空き家事情

入善町でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−5.9%で、県全体の−3.0%より減り方が大きい、65歳以上の割合は37.0%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は11.8%で県全体の14.7%より低め、住宅地の地価は前年比−2.1%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−5.9%

25,335人 → 23,839人

65歳以上の割合

37.0%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

11.8%

入善町の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

21,300円/㎡

前年比 −2.1%。住宅地3基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は富山県の値14.7%を示しています(令和5年10月1日) 地価:富山県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

入善町の家賃の目安と、貸すか売るか

空き家率は11.8%(別荘などを含む)で、人口も2015年からの5年間で5.9%減りました。入善町では、住まなくなった家を貸すのか売るのか、決めきれずに置いたままにしている方が少なくありません。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約3.6万円

2023年・入善町全体の平均

2023年の住宅・土地統計調査では、入善町の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約3.6万円です。県内で家賃が公表されている13市町村のうち、高い方から12番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約43万円ですが、これは入善町全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。

どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

入善町の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

入善町で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

入善町から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

入善町の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

入善町の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

入善町の空き家の補助金と相談窓口

入善町空き家バンク

市町村の空き家バンク(町直営)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

入善町の公式ページ

入善町老朽危険家屋解体補助金

上限 60万円

解体費用の3分の1以内・上限60万円(倒壊危険度ランクIII)/上限100万円(ランクIV)。受付中

入善町の公式ページ

空き家の相談窓口(住まい・まちづくり課)

空き家に関する相談は住まい・まちづくり課定住促進・住宅係が窓口(電話0765-72-1100代表)

入善町の公式ページ

空き家バンク活用促進事業補助金(賃貸借・住宅売却・宅地売却促進)

上限 5万円

令和8年度。バンク経由の賃貸で家賃1年分の1/2(上限5万円)、住宅売却で売買価格の1/2(上限10万円)、宅地売却で上限5万円を売り主等に交付

入善町の公式ページ

賃貸住宅改修等補助金

令和8年度。バンク登録住宅を借りる人の改修費用の1/2(上限 町内者30万円・町外者40万円、子育て・里山加算あり)。着工前申請

入善町の公式ページ

解体促進支援(固定資産税差額の交付)

令和8年度。町の解体補助でランク3・4の老朽危険空き家を解体した跡地の住宅用地特例解除後の固定資産税差額を、翌年から3年間交付

入善町の公式ページ

空き家管理代行サービスの案内

自身での管理が困難な場合、入善町シルバー人材センターの空き家管理代行サービスを町が案内している

入善町の公式ページ

入善町空き家等対策計画

平成29年3月策定、令和4年3月・令和7年3月改定。計画期間は令和4年度~令和13年度(10年間)

入善町の公式ページ

入善町の公式サイトで2026年10月18日ごろまでに確認した内容です。「入善町老朽危険家屋解体補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

入善町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

富山県のほかの地域

よくあるご質問

入善町の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家の相談窓口です(空き家に関する相談は住まい・まちづくり課定住促進・住宅係が窓口(電話0765-72-1100代表))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

入善町に、空き家の解体の補助金はありますか。

入善町老朽危険家屋解体補助金があります(解体費用の3分の1以内・上限60万円(倒壊危険度ランクIII)/上限100万円(ランクIV)、受付中)。町職員の調査で危険性が認められた住宅に限られる。解体後の固定資産税の差額を3年間交付する制度が別にある。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

入善町から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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お電話でも承ります
029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。