小矢部市の空き家売却・買取|売れない家や相続した実家を現況のまま相談

ごえん株式会社

富山県小矢部市

小矢部市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

小矢部市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。小矢部市は、2015年から2020年の人口の増減は−4.7%、65歳以上の割合は37.5%です(国勢調査)。小矢部市老朽危険空き家除却支援事業の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし

小矢部市の空き家の補助金と相談窓口

小矢部市空き家情報バンク

市町村の空き家バンク(市直営)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

小矢部市の公式ページ

小矢部市老朽危険空き家除却支援事業

上限 50万円

除却費用の2分の1・上限50万円。受付中

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空き家対策の窓口(都市建設課)

空き家対策補助金の担当は都市建設課(電話0766-67-1760、窓口9時~16時・電話8時30分~17時15分)

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家財道具等処分費助成金(空き家・空き地情報バンク活用促進事業助成金)

上限 10万円

情報バンク登録物件の売買成立後、所有者に家財道具等の片付け費用の1/2(上限10万円)を助成。定住支援課

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空き家バンク活用リフォーム補助金

上限 20万円

バンク物件購入後に居住予定者が市内事業者で行う50万円以上の工事に対象経費の10%(上限20万円)。売買契約から1年以内に着工

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住宅売却促進助成金(空き家・空き地情報バンク活用促進事業助成金)

上限 5万円

情報バンク物件の売買で、所有者に建物売買代金の1/10(上限5万円)、購入者に1/10(上限10万円)を助成

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賃貸借促進助成金(空き家・空き地情報バンク活用促進事業助成金)

上限 5万円

情報バンク物件の賃貸で、所有者に年間賃料相当の1/5(上限5万円)、賃借人に1/5(上限10万円)を助成

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小矢部市空家等対策計画

平成30年3月策定、令和5年3月改訂。計画期間は平成30年度から令和9年度までの10年間。都市建設課

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小矢部市の公式サイトで2026年10月18日ごろまでに確認した内容です。「小矢部市老朽危険空き家除却支援事業」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

小矢部市で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方

小矢部市で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。小矢部市や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件は、仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、費用を払ってでも手放すかを比べて決めることになります。

令和4年度の外観調査で空家598件、半数超の所有者は市外・県外

令和4年度の外観調査で把握した空家は598件。うち損傷が大きい損傷度3・4は28戸(4.6%)で、前回調査の33戸から5戸減った。所有者意向調査(所有者等が判明した584件が対象)では、市内に住む所有者は45.9%で前回より9.2ポイント減り、半数以上が市外・県外に住んでいる。

空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。

小矢部市「空家等対策計画(改訂版)本編」(令和5年3月)(2023-03時点)

「その他の住宅」の空家は690戸

平成30年の住宅・土地統計調査で、小矢部市の空家は1,340戸、空家率は12.7%。賃貸や売却用でもなく利活用もされていない「その他の住宅」は690戸で、平成25年から100戸減った。

小矢部市「空家等対策計画(改訂版)本編」(令和5年3月)(2023-03時点)

老朽危険空き家の除却は2分の1・上限50万円。判定を満たす家が対象

小矢部市老朽危険空き家除却支援事業は、除却費用の2分の1・上限50万円。戸建住宅で、老朽度判定100点以上かつ周辺への危険度判定基準を満たすものが対象。

解体の補助は、工事の前の申請と予算・期限があり、補助を超える分は自分の負担です。解体して更地で売るか、建物があるまま手放すかを、費用も含めて比べてください。(解体する前に売る選択肢)

小矢部市「小矢部市老朽危険空き家除却支援事業」(2026-09-25時点)

2026年11月1日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。

数字で見る小矢部市の空き家事情

小矢部市でまず目立つのは、高齢化の進み方です。65歳以上の割合は37.5%で県平均より高い、人口は2015年から2020年の5年間で−4.7%で、県全体の−3.0%より減り方が大きい、空き家率(別荘などを含む)は14.9%で県全体並み、住宅地の地価は前年比−1.4%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

人口の増減(2015→2020年)

−4.7%

30,399人 → 28,983人

65歳以上の割合

37.5%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

14.9%

小矢部市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

22,400円/㎡

前年比 −1.4%。住宅地3基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は富山県の値14.7%を示しています(令和5年10月1日) 地価:富山県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

小矢部市の地域の特性

小矢部市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

豪雪地帯の指定

小矢部市の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

土砂災害警戒区域

小矢部市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約264か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約174か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや小矢部市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

小矢部市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

小矢部市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

小矢部市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

小矢部市の物件、まずは所在地だけでも

小矢部市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

小矢部市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

富山県のほかの地域

よくあるご質問

小矢部市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家対策の窓口です(空き家対策補助金の担当は都市建設課(電話0766-67-1760、窓口9時~16時・電話8時30分~17時15分))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

小矢部市に、空き家の解体の補助金はありますか。

小矢部市老朽危険空き家除却支援事業があります(除却費用の2分の1・上限50万円、受付中)。戸建住宅で、老朽度判定100点以上かつ周辺への危険度判定基準を満たすもの。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

小矢部市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。