未登記・私道・境界の不動産買取・売却相談

登記が止まっていても、そのままご相談ください

ごえん株式会社では、未登記の建物、私道の持分がない土地、古い抵当権が残ったままの不動産について、売却のご相談を受け付けています。

共通しているのは、建物も土地も現に存在して使えているのに、書類だけが現実に追いついていないという状態です。登記を先に済ませていただく必要はありません。

  • 登記は後でOK
  • 測量不要
  • 承諾の取得不要
  • 境界不明でも可
この状態のまま取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

物件の所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。

こんなことでお困りではありませんか

登記が無い

固定資産税は来ているのに、建物の登記が無いと言われた

私道の持分が無い

何十年も通ってきた私道に、自分の持分が無いと分かった

古い抵当権

明治や大正の抵当権が、登記に残ったままになっている

検査済証が無い

検査済証が見つからず、買主の住宅ローンが通らなかった

境界が不明

境界が確定しておらず、隣地の所有者とも連絡が取れない

揃えてからと言われた

仲介に出したが「書類を揃えてから」と言われて止まっている

書類が現実に追いついていない、4つの型

未登記・私道・古い抵当権・検査済証で、書類が現実に追いついていない4つの型を示した図解
建物は建っている。使えてもいる。登記だけが止まっている

未登記の建物

買主に所有権を移せず、融資も付かない

私道の持分がない

通行と掘削の承諾が書面で無いと、買主も銀行も動けない

古い抵当権が残る

借金は終わっているのに登記は消えず、相手を探すところから始まる

検査済証がない

再発行はできず、買主の住宅ローンが通りにくい

「売れない」のではなく、詰まる場所が違うだけです。ご自身の土地がどれに当たるかで、打てる手が変わります。

揃えてから売るか、揃える前に相談するか

揃えてから売る

費用と時間を先に負担します

  • 登記・測量の費用が先に出ていきます
  • 相手方が既に亡くなっている、会社が無い場合は時間もかかります
  • 揃えた先に買い手が付く保証はありません
  • その間も固定資産税はかかり続けます

揃える前に相談する

先に、扱えるかどうかが分かります

  • 登記も測量も、先にしていただく必要がありません
  • 承諾の取り付けも不要です
  • 費用をかける価値があるかを判断してから動けます
  • 他で断られた物件も、お引き受けできる場合があります

仲介で「書類を揃えてから」と言われるのは、買主と金融機関が判断できないためで、それ自体はもっともです。ただしその手続きを売主様が先に負担することになります。「気が重い」で何年も止まってしまうのは、順番がそうなっているからです。

揃える前に、相談してみる LINEで相談する

お電話でも承ります
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登記も測量も、先にしていただく必要はありません。

未登記・私道・境界であること自体は、お断りの理由になりません

ご相談いただいた物件については、条件を確認したうえで、当社でお取り扱いできるかどうかと、その条件をご提示します。

測量も、草刈りも、管理費の精算も、先にしていただく必要はありません。現況のままご相談ください。

当社が確認していること

現況と、建物があればその状態と築年数

建物が残っている場合は、その状態と築年数を確認します。

所在と地目

山林・原野・農地・宅地のどれにあたるかで、手続きも打てる手も変わります。登記や固定資産税の通知書で確認できます。

管理費や滞納の有無

別荘地の場合は、管理費の金額と滞納の状況を確認します。

これらを確認したうえで、お取り扱いできるかどうかと、金額をあわせてご提示します。なお、当社の具体的な算定方法は公開していません。

実際に取り扱った事例

説明だけでは判断しにくいので、同じ型の物件を当社がどう扱ったかを載せています。所在地は市区町村まで、価格は書いていません。

愛媛県宇和島市|相続が止まったまま草刈りを続けた実家十年ほど空き家の実家は相続の手続きが止まり、売主様は遠方から草刈りと納税を続けていました。母屋・納屋・土蔵と残置物があるまま、現況で引き受けました事例を読む 熊本県八代市|登記の土地より建物が広い家登記の土地は約13㎡、建物の床面積は約33㎡で、登記の種類は事務所。前面道路は2項道路、上下水道は区域外事例を読む 茨城県常陸太田市|調整区域に未登記のプレハブが建つ土地市街化調整区域にある約1,300㎡の雑種地2筆に、床面積も築年も不明な未登記のプレハブが建ち、残置物あり・境界非明示・汲み取りの土地を、現況のまま取り扱いました。事例を読む 島根県邑智郡川本町|山林3万㎡付きで急傾斜レッドの家築年不詳の木造平屋と土蔵に、約3万5千㎡の山林等が付いた土地。土砂災害特別警戒区域・特定盛土等規制区域に入り、接道と給排水は調査中、残置物と墓地跡もある状態を、現況のまま引き受けました事例を読む 長野県木曽郡木曽町|残置物が多い昭和30年代の平家昭和30年代に建った木造平家と車庫で、家の中には残置物が多く、境界は明示できない状態。都市計画や接道、上下水道の資料もそろっていない空き家を、現況のまま取り扱いました事例を読む 広島県世羅郡世羅町|山林と田が付いた井戸・汲み取りの家宅地約440㎡に山林と田が付き、境界は非明示、未登記の増築と残置物があり、井戸・汲み取りで土砂災害特別警戒区域にかかる都市計画区域外の家を、現況のまま取り扱いました。事例を読む 埼玉県杉戸町|境界非明示で残置物が残る戸建再建築はできるものの、境界が明示できず、室内に残置物があり、インフラも調査中の戸建。宅地造成等工事規制区域にかかる家を、現況のまま取り扱いました事例を読む 熊本県天草市|未登記の付属建物がある築古戸建平成初期築の主屋に昭和40年代築の付属建物、未登記部分あり、都市計画区域外で建築確認を受けていない家を、現況のまま取り扱いました。事例を読む 兵庫県加東市|私道にしか接しない未登記の家地目が山林の約200㎡の土地に未登記の建物が建ち、前面道路は私道、上水道は隣地と共同引き込み、都市計画区域外。面積も構造も築年も不明の建物を、現況のまま取り扱いました事例を読む 茨城県鉾田市|台帳上は「物置」の未登記の家建物が未登記で、固定資産税の台帳では「物置」として課税されている平成前半築の家。敷地内に未申告の小屋があり、上水道の引き込みもない状態を、現況のまま取り扱いました事例を読む

買取事例の一覧

買取の流れ(相談から決済・お引き渡しまで)

ご相談

物件の所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。フォーム・LINE・お電話のいずれでも受け付けています。資料が揃っていなくても構いません。

当社での確認

登記の状態(建物の登記の有無、抵当権などの残り)、境界の資料、私道の権利(持分や通行・掘削の承諾)を確認します。揃っていない書類があっても、現況のままご相談ください。

条件のご提示

お取り扱いできるかどうかと、その条件をあわせてご提示します。お取り扱いが難しい場合は、その旨をお伝えします。

ご契約

条件にご納得いただけた場合に、ご契約へ進みます。

決済・お引き渡し

代金のお支払いと、物件のお引き渡し(登記手続き)を行います。

かかる期間は、ご事情によって異なるため、ケースバイケースです。相続登記が済んでいなくても、当社で手続きを進められます(費用も含めてご相談ください)。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。

条件がまとまらないこともあります

すべてのご相談が成立するわけではありません。これまで条件がまとまらなかった例としては、次のようなものがあります。

売主様のご希望額と、当社がご提示できる金額に開きがある場合

条件が合わず、ご同意いただけない場合

相続人の方々の間で、合意ができていない場合

条件が折り合わない場合は、その旨をお伝えします。

固定資産税が来ていても、登記があるとは限りません

よくある思い違い

「毎年きちんと固定資産税を払ってきたのだから、登記もされているはずだ」——これは、この分野でいちばん多い思い違いです。

固定資産税は、市区町村が家屋を調査して課税します。登記の有無とは別に届きます。納税通知書が来ていることは、登記されている証拠にはなりません。

増築した部分だけが未登記、というケースもあります。詳しくは未登記建物は売却できる?表題登記の費用と現況のまま売る方法にまとめています。

ご相談の際にお知らせいただきたいこと

1

物件の所在地

2

地目(登記や固定資産税の通知書に書かれています)

3

現在の状況(相続した/昔買った/管理費を滞納している など)

資料が揃っていなくても構いません。分かる範囲で結構です。

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よくあるご質問

登記をしてからでないと、相談できませんか。

その必要はありません。現況のままご相談いただけます。登記が必要かどうか、必要ならどの方法かも含めて、状況を確認したうえでご説明します。

固定資産税は来ているのに未登記、ということがあるのですか。

あります。固定資産税は市区町村が家屋を調査して課税するため、登記の有無とは別に届きます。納税通知書が来ていても登記されているとは限りません。

私道の持分がありません。通行できていれば問題ないのでは。

実際に通れていることと、売買で求められる書面があることは別です。通行や掘削の承諾が書面で無いと、買主や金融機関が判断できず話が止まります。

何十年も前の抵当権が残っています。もう返し終わっているのですが。

借金が終わっても登記は自動で消えません。抹消には相手方の関与が必要で、会社が既に無い場合などは手続きが変わります。状況をお聞かせください。

境界が確定していません。測量が必要ですか。

売主様に測量をしていただく必要はありません。現況のままご相談いただけます。

複数当てはまります。それでも扱ってもらえますか。

重なっていること自体でお断りすることはありません。条件を確認したうえで、当社でお取り扱いできるかどうかと、その条件をご提示します。

相続登記が済んでいません。それでも相談できますか。

ご相談いただけます。相続登記が済んでいなくても、当社で手続きを進められます(費用も含めてご相談ください)。まず、現在の名義と状況を伺います。

遠方に住んでいて、現地に行けません。

遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。まず所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。

相談してから決済まで、どのような流れですか。期間はどのくらいですか。

ご相談、当社での確認、条件のご提示、ご契約、決済・お引き渡しの順に進みます。確認では登記の状態、境界の資料、私道の権利などを見ます。かかる期間はご事情によって異なるため、ケースバイケースです。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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