沖縄県那覇市
那覇市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
那覇市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、引き取り手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。那覇市は、2015年から2020年の人口の増減は−0.6%、65歳以上の割合は23.5%です(国勢調査)。那覇市不良住宅等除却費補助金・那覇市空家等除却費補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

那覇市の空き家に関わる制度と窓口
那覇市不良住宅等除却費補助金・那覇市空家等除却費補助金
上限 40万円
不良住宅等: 除却費用の5分の4・上限40万円/空家等: 除却費用の5分の2・上限20万円。募集受付中(令和8年5月7日〜11月13日)。令和8年11月13日
那覇市の公式ページ2026年10月6日ごろまでに那覇市の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
数字で見る那覇市の空き家事情
那覇市の人口は2015年から2020年の5年間で−0.6%で、県全体の+2.4%より減り方が大きい、65歳以上の割合は23.5%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は9.7%で県全体並み、住宅地の地価は前年比+5.3%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
人口の増減(2015→2020年)
−0.6%319,435人 → 317,625人
65歳以上の割合
23.5%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
9.7%那覇市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
257,000円/㎡前年比 +5.3%。住宅地18基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は沖縄県 の値9.4%を示しています(令和5年10月1日) 地価:沖縄県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
那覇市の空き家率と「その他の空き家」
那覇市の住宅163,050戸のうち、人が住んでいない空き家は15,810戸で、空き家率は9.7%です。
そのうち、賃貸用・売却用・別荘などの二次的住宅を除いた「その他の空き家」は3,780戸で、空き家の24%にあたります。転勤や入院などで長く不在の住宅や、取り壊す予定の住宅などが含まれ、売りにも貸しにも出ていない空き家の目安になります。
平成30年調査の10.3%から0.6ポイント下がっています。空き家率が下がった地域でも、傷みが進んだ家や、名義が整理できていない家は、買い手が付きにくいことがあります。
那覇市で空き家を売りたい、手放したいときは、買い手を待つ方法のほかに、現況のまま買い取ってもらう方法もあわせて比べてください。
空き家率(令和5年10月)
9.7%住宅163,050戸のうち空き家15,810戸
「その他の空き家」の割合
2.3%3,780戸(住宅全体に占める割合)
空き家率の変化(平成30年→令和5年)
−0.6pt10.3% → 9.7%
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」表1-2-1(統計表ID 0004021421、令和5年10月1日現在)、「平成30年住宅・土地統計調査」同表(統計表ID 0003355290、平成30年10月1日現在)。空き家率は空き家数を住宅総数で割った値です。那覇市全体の数字で、個別の物件の売りやすさを示すものではありません。
市の実態調査でみる那覇市の空き家
那覇市は、平成28年度の空家等実態調査と所有者意向調査の結果を、空家等対策計画(平成30年3月)に載せています。
推定空家等は473件
現地調査の対象604件を外観で確認し、323件を推定空家等としました。外観調査ができなかった150件(工事・建設中を除く)を加えた数字です。
最も多いのは真和志地区の147件、次いで本庁地区の74件
建物数に占める割合は真和志地区が0.81%で最も高く、小禄地区が0.58%で2番目です。
傷みの目立つ「不良度C・D」は172件(53.3%)
建物の倒壊や飛散のおそれから「不良度D」と判定されたものは57件(17.6%)です。外観調査ができた323件についての数字です。
所有者の意向は「解体したい」が最も多く、約4割
所有者を特定できた422件にアンケートを送りました。売却や賃貸の意向は、それぞれ1割程度です。解体後の土地の活用は「予定がない」が最も多くなっています。
幅員2m未満の道路か無接道の敷地は、住宅の敷地の約1割
計画は、狭い道路に面する空家等や、接道義務を満たさない空家等が多く、再建築ができない場合は売却や利活用が容易でなく、放置が長く続いて老朽化が進む傾向があると書いています。
出典:那覇市空家等対策計画(那覇市・平成30年3月)。2026年10月31日に確認した内容です。制度や条件は変わることがあるため、手続きの前に窓口でご確認ください。
那覇市の地域の特性
那覇市の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。
市街化調整区域がある
那覇市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。
土砂災害警戒区域
那覇市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約124か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約96か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや那覇市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
那覇市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
那覇市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
那覇市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
那覇市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
那覇市の空き家を、そのまま手放すときの費用

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
沖縄県のほかの地域
よくあるご質問
那覇市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の空き家の担当窓口は、那覇市の公式サイトでご確認ください。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
那覇市に、空き家の解体の補助金はありますか。
那覇市不良住宅等除却費補助金・那覇市空家等除却費補助金があります(不良住宅等: 除却費用の5分の4・上限40万円/空家等: 除却費用の5分の2・上限20万円、募集受付中(令和8年5月7日〜11月13日)、令和8年11月13日)。昭和56年5月31日以前に建築され、空き家になって1年以上たつ建物が対象(不良住宅等は特定空家等か不良住宅に該当するもの)。敷地が幅4m未満の道路に接するか、道路に接していないことが条件。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
費用はかかりますか。
ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
那覇市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
