北海道様似町
様似町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
様似町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。様似町は、2015年から2020年の人口の増減は−10.5%、65歳以上の割合は42.3%です(国勢調査)。様似町空き家解体費支援事業補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
更新日:
様似町の空き家の補助金と相談窓口
様似町の公式サイトで2026年11月5日ごろまでに確認した内容です。「様似町空き家解体費支援事業補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
様似町で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
様似町で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。様似町や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。
町が空き家を12年借りて直す「サブリース住宅」。ただし12年は売れない
様似町のサブリース(中間管理)住宅は、町内の空き家を町が12年間借り受け、必要なリフォームを町が行い、原則3年間、移住希望者等に貸す公共の賃貸住宅。所有者には賃料として固定資産税相当額が12年間支払われ、リフォーム費用の所有者負担はない。条件は、昭和56年6月以降の建築、抵当権なし、土地家屋が同一名義、残置物なし。契約は原則12年間解約できず、その間、町長の承諾なしに売却や担保設定はできない。募集は4〜5月中旬で、令和8年度は1棟。
様似町「様似町サブリース(中間管理)住宅について」(2026-11-05時点)空き家の解体費は2分の1・上限150万円。ただし抵当権があると対象外
様似町空き家解体費支援事業補助金は、解体工事費の2分の1、上限150万円。対象は町内に空き家を所有する人、または空き家の相続人となる人。町内の施工業者が行う全部解体で、所有者が複数なら全員の同意が要り、抵当権が設定されていないことが条件。併用住宅は居住部分のみ対象で、同一年度に1人原則1回まで。
解体の補助は、工事の前の申請と予算・期限があり、補助を超える分は自分の負担です。解体して更地で売るか、建物があるまま手放すかを、費用も含めて比べてください。(解体する前に売る選択肢)
様似町「様似町空き家解体費支援事業補助金について」(2026-11-05時点)空き家・空き地バンクは14件。登録から5年で自動的に抹消
様似町の空き家・空き地バンクには、令和8年8月26日現在で14件の物件が載っている(土地6件、住宅8件)。町は登録情報を利用希望者に提供するだけで、売買・賃貸契約には介入しない。バンクが利用希望者を見つけることを保障するものではなく、登録から5年を過ぎると登録は抹消され、続けるには変更届出書で登録日の更新が要る。
様似町「様似町空き家・空き地バンク制度」(2026-08時点)2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
数字で見る様似町の空き家事情
様似町でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−10.5%で、県全体の−2.9%より減り方が大きい、65歳以上の割合は42.3%で県平均より高い、住宅地の地価は前年比−3.5%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。
様似町の人口
3,680人住民基本台帳人口・世帯数(北海道 総合政策部計画局統計課)(2026年1月1日現在)
人口の増減(2015→2020年)
−10.5%4,518人 → 4,043人
65歳以上の割合
42.3%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
15.6%様似町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
5,150円/㎡前年比 −3.5%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は北海道 の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:北海道地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
様似町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
様似町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
様似町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
北海道のほかの地域
よくあるご質問
様似町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は税務町民課 生活環境係です(電話0146-36-2112(内線242)。空き家の解体費支援の申請と、空き家・空き地バンクの登録書類の提出先)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
様似町に、空き家の解体の補助金はありますか。
様似町空き家解体費支援事業補助金があります(空き家解体工事に要する事業費の2分の1・上限150万円、受付中)。町内施工業者が施工すること/対象の空き家を全部解体し撤去すること(一部解体は対象外)/併用住宅は居住部分のみ(店舗のみは対象外)/同一年度内に1人1回限り。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
様似町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
