檮原町の空き家売却・買取|売れない家や相続した実家を現況のまま相談

ごえん株式会社

高知県檮原町

檮原町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

檮原町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。檮原町には空き家バンクがありますが、買い手が決まるまで管理は続きます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし

更新日:

檮原町の空き家バンクと、相談窓口

檮原町の空き家バンク

市町村の空き家バンク(檮原町(まちづくり産業推進課))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

檮原町の公式ページ

梼原町 まちづくり産業推進課 地域振興係(空き家バンク)

空き家バンクの登録・利用の窓口。電話0889-65-1250。町は契約の仲介をせず、交渉・契約は当事者間で行う。

檮原町の公式ページ

第2期梼原町空家等対策計画兼空き家対策総合実施計画

令和8年3月公表。平成26年度の空家調査で157件、電力利用状況による推定では約370件。担当はまちづくり産業推進課。

檮原町の公式ページ

2026年11月5日ごろまでの檮原町の公式サイトの情報です。「檮原町の空き家バンク」の登録の条件や対象は変わることがあるため、申込みの前に窓口でご確認ください。

檮原町で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方

檮原町で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。檮原町や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。

町の調査では空き家157件。電力の使用状況から推定すると約370件

梼原町は平成26年度に町内全域の空家調査を行い、空き家は157件だった。その後も移住定住コーディネーターが町内を巡回して調べている。四国電力送配電から提供を受けた電力の利用状況による推定では、町内の推定空き家は約370件。計画は、空き家の数は少子高齢化や若者の流出で年々増える傾向にあるとしている。

空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。

梼原町「第2期梼原町空家等対策計画兼空き家対策総合実施計画」(2026-03時点)

人口は昭和35年の9,850人から3,307人(令和2年)へ。高齢者比率は48.1%

梼原町の計画によると、人口は昭和35年の国勢調査で9,850人だったが、都市部への若者の流出が続き、令和2年に3,307人まで減った。高齢者比率は令和7年3月末で48.1%。町の中心部へ人が移っていて、中心部から遠い集落では高齢者比率が60%を超えている。令和8年9月末の町の人口は2,952人、1,659世帯。

梼原町「第2期梼原町空家等対策計画兼空き家対策総合実施計画」(2026-03時点)

町の空き家バンクは移住・定住が目的。契約の仲介はせず、契約書は司法書士か不動産業者が作る

梼原町の空き家バンクは、物件数に限りがあるため移住・定住を目的とする人への紹介になる。役場は情報提供と最低限の連絡調整をするが、賃貸借・売買の交渉や契約の仲介は一切しない。契約書の作成は司法書士か不動産業者が行い、手数料が別にかかる。登録には住民票、住民税などの滞納がないことの証明書、所有権を証明する書類が要る。

梼原町「空き家バンク制度」(ゆすはら暮らふと)(2026-11時点)

2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。

檮原町で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

再建築不可・調整区域・共有

一般の買い手がつきにくい物件も相談できます。再建築不可・調整区域・共有持分

檮原町から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

檮原町の物件、まずは所在地だけでも

檮原町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

檮原町の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

高知県のほかの地域

よくあるご質問

檮原町の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は梼原町 まちづくり産業推進課 地域振興係です(空き家バンクの登録・利用の窓口。電話0889-65-1250。町は契約の仲介をせず、交渉・契約は当事者間で行う)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

檮原町から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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お電話でも承ります
029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。