福島県楢葉町
楢葉町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
楢葉町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。楢葉町の人口は、令和2年の国勢調査で3,710人、令和7年の国勢調査速報で4,543人です。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

更新日:
楢葉町の地域の特性
楢葉町は、原子力発電所の事故のあと避難指示区域が設けられ、平成27年9月5日に避難指示解除準備区域が解除されました。福島県の整理では、帰還困難区域が残る市町村に楢葉町は含まれません。
避難先など遠方にお住まいの所有者の方からのご相談も、現地にお越しいただかずに進められる場合があります(お引き受けできるかは物件ごとに確認します)。以下は、公的な資料にもとづく楢葉町の事実です。
面積と人口密度
楢葉町の総面積は104km²で、そのうち可住地面積は約25%です。令和2年国勢調査の人口で割ると、1km²あたり約36人です(社会・人口統計体系、2024年)。人家が点在する地域では、道路や水回りの条件が物件ごとに大きく違い、見に行くだけでも時間がかかることがあります。
人口の戻り(国勢調査)
楢葉町の人口は、平成22年が7,700人、平成27年が975人、令和2年が3,710人、令和7年(速報)が4,543人で、令和2年から833人の増加でした。令和7年の世帯数は2,589世帯です。国勢調査は実際に住んでいる場所で数えるため、避難先で暮らす方は含まれません(福島県統計課「令和7年国勢調査速報」)。
町の成り立ちと地勢
楢葉町は、昭和31年9月1日に旧木戸村と旧竜田村が合併して誕生し、面積は103.64km²です。木戸川の鮭簗場は、国内でも有数のサケの捕獲数があると町が紹介しています。
産業と通勤
楢葉町の民営の事業所は236か所です(令和3年)、製造品出荷額等は約7,087万円(2023年)。
空き家率
楢葉町の空き家率は、住宅・土地統計調査では公表されていません。参考に、福島県全体の空き家率は15.2%です(令和5年)。
土砂災害警戒区域
楢葉町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約31か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約29か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや楢葉町の公式ハザードマップで確かめられます。
津波浸水想定の区域
楢葉町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省統計局 住宅・土地統計調査(令和5年10月1日) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる) 総務省統計局 社会・人口統計体系(事業所数・製造品出荷額等・昼間人口)(令和3年・令和2年・2023年) 楢葉町「シンボル・歴史」 楢葉町「木戸川鮭簗場」 総務省統計局 社会・人口統計体系(総面積・可住地面積)(2024年) 福島県「避難指示区域の概念図」(令和2年3月10日時点) 福島県「避難区域の変遷について」 福島県「特定復興再生拠点区域・特定帰還居住区域とは」 福島県統計課「令和7年国勢調査速報」(令和7年10月1日)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や数字は見直されることがあります。楢葉町全体の数字で、個別の物件の売りやすさを示すものではありません。
区域にかかる物件は、売買のときに重要事項として説明する対象になることがあります。区域の内か外かを確かめたうえで、現況のままご相談をお受けしています。
楢葉町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
楢葉町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
楢葉町の空き家バンクと、相談窓口
楢葉町空き家空き地バンク(一般社団法人ならはみらい)
町の空き家空き地バンク事業。問い合わせは一般社団法人ならはみらい(0240-23-6771)、楢葉町役場(0240-25-2111)。
楢葉町の公式ページ2026年10月18日ごろまでの楢葉町の公式サイトの情報です。「ならはみらい 空き家バンク」の登録の条件や対象は変わることがあるため、申込みの前に窓口でご確認ください。
解体の補助金について
2026年10月5日時点で、楢葉町の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。
楢葉町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
福島県のほかの地域
よくあるご質問
楢葉町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は政策企画課です(空き家改修支援補助金と空き家関連の案内の担当。電話0240-23-6103)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
楢葉町に、空き家の解体の補助金はありますか。
2026年10月5日時点で、楢葉町の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
楢葉町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
