北海道余市町
余市町の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

余市町の空き家に関わる制度と窓口
余市町 空き家対策(しりべし空き家BANK)
市町村の空き家バンク(町は独自の空き家バンクを持たず、広域の「しりべし空き家BANK」を案内)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。
余市町の公式ページ被相続人居住用家屋等確認書・低未利用土地等確認書
空家対策ページで、相続空き家の3,000万円特別控除に要る被相続人居住用家屋等確認書と、低未利用土地等の100万円控除に要る確認書を案内
余市町の公式ページ2026年10月12日ごろまでに余市町の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
余市町の空き家で、こんなときもそのまま相談できます
- 不動産会社に「扱えない」と言われた、査定を断られた
- 解体費を先に出せない、補助金の対象外だった・間に合わなかった
- 遠方に住んでいて片付けや管理ができない
- 相続したばかりで名義が故人のまま、相続人が複数いる
- 屋根・床の傷み、雨漏り、残置物がある
片付け・解体・登記を先に済ませなくても構いません。調査は当社で行い、引き受けられるかを物件ごとにお伝えします(成立しないこともあります)。返事は翌営業日までにお送りします。
数字で見る余市町の空き家事情
余市町の人口は2015年から2020年の5年間で−8.2%で、県全体の−2.9%より減り方が大きい、65歳以上の割合は40.5%で県平均より高い、空き家率は19.5%で県全体の15.6%より高め、住宅地の地価は前年比−1.4%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
余市町の人口
16,676人住民基本台帳人口・世帯数(北海道 総合政策部計画局統計課)(2026年1月1日現在)
人口の増減(2015→2020年)
−8.2%19,607人 → 18,000人
65歳以上の割合
40.5%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
19.5%余市町の値(2023年)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
8,130円/㎡前年比 −1.4%。住宅地3基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は北海道 の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:北海道地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
余市町の地域の特性
余市町の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。
過疎地域の指定
余市町の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
豪雪地帯の指定
余市町の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
半島振興対策実施地域
余市町は、半島振興法にもとづく半島振興対策実施地域(積丹地域)の対象です。交通や買い手探しの条件が場所によって違い、売却に時間がかかることがあります。
土砂災害警戒区域
余市町には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約56か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約44か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや余市町の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
余市町には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
余市町には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「半島振興対策実施地域対象市町村一覧」(平成25年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
余市町の空き家を相続した方へ:税の特例と申請先
余市町の家や土地を相続して売るとき、税の特例を使うには、余市町が出す確認書が要ります。申請先は市町村ごとに違います。
相続した空き家の3,000万円控除:確認書の申請先
建設水道部 まちづくり計画課郵送の可否は公式ページに書かれていません。発行に1週間から10日程度かかる。様式は国交省サイトから入手。
余市町の案内ページ
被相続人居住用家屋等確認書
低い価格の土地の100万円控除:確認書の申請先
建設水道部 まちづくり計画課郵送の可否は公式ページに書かれていません。発行に1週間から10日程度かかる。様式は国交省サイトから入手。
余市町の案内ページ
低未利用土地等確認書
- 3,000万円控除:昭和56年5月31日以前に建てられた家で、相続から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、売却代金1億円以下で売ること、などが条件です。令和6年以降は、売った後に買主が翌年2月15日までに取り壊しや耐震改修をする場合も対象です。相続人が3人以上なら上限は2,000万円。令和9年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。
- 100万円控除:売却代金500万円以下(市街化区域などは800万円以下)で、売った年の1月1日に所有期間が5年を超える土地などが対象です。令和10年12月31日までの売却が対象です(国税庁)。
余市町から離れてお住まいでも、当社への売却は、売主様が現地にお越しにならずにご契約から決済・お引渡しまで進められます。
2026年10月12日に余市町の公式サイトと国税庁の案内で確認した内容です。ほかにも条件があり、使えるかどうかは物件と相続の事情で変わります。税務署か税理士にご確認ください。
余市町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
余市町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
余市町の空き家を、そのまま手放すときの費用

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
北海道のほかの地域
よくあるご質問
余市町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は建設水道部まちづくり計画課空家対策担当です(空き家対策・空家住宅除却費補助・しりべし空き家BANKの窓口。電話0135-21-2124)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
余市町に、空き家の解体の補助金はありますか。
余市町 空家住宅除却費補助制度があります(実施中(予算の範囲内))。一定の条件を満たす空家を取り壊す方が対象。補助率・上限額はウェブに掲載がなく、町建設水道部まちづくり計画課への相談が必要。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
余市町の空き家を相続しましたが、遠方に住んでいます。現地に行かずに売れますか。
当社への売却は、売主様が余市町にお越しにならずに、ご契約から決済・お引渡しまで進められます。相続した空き家の3,000万円控除を使う場合は、余市町が出す確認書が要ります。申請先は建設水道部 まちづくり計画課です。
費用はかかりますか。
ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
余市町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
