奥州市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

岩手県奥州市

奥州市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

奥州市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。奥州市は、2015年から2020年の人口の増減は−5.4%、65歳以上の割合は35.6%です(国勢調査)。奥州市危険空き家除却工事補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪の積もる郊外の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(奥州市の実際の風景ではありません)

奥州市の地域の特性

奥州市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

過疎地域の指定

奥州市の一部の区域(旧衣川村、江刺市)が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

豪雪地帯の指定

奥州市の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

土砂災害警戒区域

奥州市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約868か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約804か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや奥州市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

奥州市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

数字で見る奥州市の空き家事情

奥州市でまず目立つのは、地価の下がり方です。住宅地の地価は前年比−1.0%、人口は2015年から2020年の5年間で−5.4%で、県全体とほぼ同じ、65歳以上の割合は35.6%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は16.6%で県全体の17.3%より低めです。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−5.4%

119,422人 → 112,937人

65歳以上の割合

35.6%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

16.6%

奥州市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

17,900円/㎡

前年比 −1.0%。住宅地20基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は岩手県の値17.3%を示しています(令和5年10月1日) 地価:岩手県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

奥州市の家賃の目安と、貸すか売るか

奥州市は人口が2015年から2020年にかけて5.4%減り、空き家率は16.6%(別荘などを含む)です。空き家を持つ人が増える一方で住む人は減っていくため、貸すのか売るのかを決めないまま時間が過ぎやすい地域です。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約4.3万円

2023年・奥州市全体の平均

2023年の住宅・土地統計調査では、奥州市の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約4.3万円です。県内で家賃が公表されている19市町村のうち、高い方から9番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約52万円ですが、これは奥州市全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。

どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

奥州市の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

奥州市で訳あり物件を手放すときの選び方

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

奥州市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

奥州市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

奥州市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

奥州市の空き家の補助金と相談窓口

奥州市危険空き家除却工事補助金

上限 50万円

5分の4・上限50万円。令和8年度は6戸を募集(ページに受付期間の記載なし)

奥州市の公式ページ

奥州市の空き家相談窓口(生活環境課空家対策室)

空き家の管理・相続・活用などの担当は生活環境課空家対策室(電話0197-34-2344)

奥州市の公式ページ

奥州市空き家改修工事補助金

上限 20万円

空き家の所有者・借主・購入者等の改修工事費の2分の1、上限20万円(家財処分は対象外)。令和8年度は7戸、7月10日受付開始。担当は空家対策室

奥州市の公式ページ

空家等対策の推進に関する協定

平成30年7月31日、県司法書士会・県宅地建物取引業協会・県土地家屋調査士会・県建築士事務所協会と締結。初期相談窓口や合同相談会など

奥州市の公式ページ

空き家等管理サービス・解体工事事業者登録名簿

点検・換気・除草・家財処分などの管理サービス事業者と解体工事事業者の登録名簿を公開。市は仲介・あっせんせず、料金は各事業者が設定

奥州市の公式ページ

危険空き家除却に係る金融機関の金利優遇

市の危険空き家除却工事補助の対象者は、岩手銀行・水沢信用金庫・岩手ふるさと農協・岩手江刺農協の連携融資で審査のうえ金利優遇を受けられる

奥州市の公式ページ

奥州市の公式サイトで2026年10月18日ごろまでに確認した内容です。「奥州市危険空き家除却工事補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

奥州市の補助金は『奥州市危険空き家除却工事補助金』で、5分の4・上限50万円。対象外のとき、予算が終わっていたとき、期限に間に合わないときは、解体せずに現況のまま手放す道もあります。倒壊しそうな家を解体せずに手放す方法もご覧ください。

奥州市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

岩手県のほかの地域

よくあるご質問

奥州市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は奥州市の空き家相談窓口です(空き家の管理・相続・活用などの担当は生活環境課空家対策室(電話0197-34-2344))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

奥州市に、空き家の解体の補助金はありますか。

奥州市危険空き家除却工事補助金があります(5分の4・上限50万円、令和8年度は6戸を募集(ページに受付期間の記載なし))。6か月以上住んでいない居住用の空き家で、傾き・基礎・外壁・屋根のいずれかが著しく危険で不良住宅の評点が基準以上のもの。市内の建設業許可業者による20万円以上の工事で、建て替えのための解体は対象外。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

奥州市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。