栃木市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

栃木県栃木市

栃木市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

栃木市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。栃木市は、2015年から2020年の人口の増減は−2.3%、65歳以上の割合は31.9%です(国勢調査)。栃木市空き家解体費補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
畑と住宅地が寄り添う郊外(イメージ)
写真はイメージです(栃木市の実際の風景ではありません)

栃木市の地域の特性

栃木市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

市街化調整区域がある

栃木市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。

土砂災害警戒区域

栃木市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約794か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約675か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや栃木市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

栃木市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

市街化調整区域の土地や家は、建て替えや用途に制限がかかる場所があり、一般の売却では買い手が限られることがあります。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。

調整区域の土地・家でも相談できます

数字で見る栃木市の空き家事情

栃木市でまず目立つのは、高齢化の進み方です。65歳以上の割合は31.9%で県平均より高い、人口は2015年から2020年の5年間で−2.3%で、県全体とほぼ同じ、空き家率(別荘などを含む)は14.1%で県全体の16.9%より低め、住宅地の地価は前年比−0.8%です。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−2.3%

159,211人 → 155,549人

65歳以上の割合

31.9%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

14.1%

栃木市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

21,900円/㎡

前年比 −0.8%。住宅地30基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は栃木県の値16.9%を示しています(令和5年10月1日) 地価:栃木県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

栃木市の家賃の目安と、貸すか売るか

栃木市は人口が2015年から2020年にかけて2.3%減り、空き家率は14.1%(別荘などを含む)です。空き家を持つ人が増える一方で住む人は減っていくため、貸すのか売るのかを決めないまま時間が過ぎやすい地域です。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約4.5万円

2023年・栃木市全体の平均

2023年の住宅・土地統計調査では、栃木市の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約4.5万円です。県内で家賃が公表されている21市町村のうち、高い方から9番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約54万円ですが、これは栃木市全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。

どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

栃木市の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

栃木市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

栃木市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

栃木市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

栃木市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

栃木市の空き家の補助金と相談窓口

栃木県空き家バンク(栃木市の物件)

市町村の空き家バンク(とちぎ空き家サイト(栃木県空き家対策総合プラットフォーム)。25市町のバンクを県が集約)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

栃木市の公式ページ

栃木市空き家解体費補助金

栃木市の公式ページ

空き家相談窓口(建築住宅課 空き家・住宅政策係)

建築住宅課空き家・住宅政策係(本庁舎3階)。電話0282-21-2451。メール相談フォームあり。

栃木市の公式ページ

空き家バンク(あったか住まいるバンク)リフォーム・家財処分補助

空き家バンクに登録された空き家等のリフォーム及び家財の処分に対し補助。金額はページに記載なし。建築住宅課0282-21-2451。

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栃木市空き家等対策計画(改訂版)

策定済み。計画期間は令和4年度から令和8年度までの5年間。

栃木市の公式ページ

栃木県司法書士会との空家等対策の推進に関する協定

空家所有者等の相談内容に応じ、県司法書士会から推薦された司法書士を紹介する協定。

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空き家の適正管理に関する協定(管理代行)

シルバー人材センター(0282-23-4165)、NPO法人スマイル(0282-23-3722)と適正管理に関する協定を締結。

栃木市の公式ページ

栃木市の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「栃木市空き家解体費補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

栃木市の補助金は『栃木市空き家解体費補助金』で、対象外のとき、予算が終わっていたとき、期限に間に合わないときは、解体せずに現況のまま手放す道もあります。倒壊しそうな家を解体せずに手放す方法もご覧ください。

栃木県空き家バンク(栃木市の物件)に登録しても買い手が現れない、半年たっても決まらないときは、登録を続けながら、現況のまま手放す方法を当社で一緒に考えます。他で断られた家も、同じように相談できます。

栃木市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

栃木県のほかの地域

よくあるご質問

栃木市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家相談窓口です(建築住宅課空き家・住宅政策係(本庁舎3階)。電話0282-21-2451。メール相談フォームあり)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

栃木市に、空き家の解体の補助金はありますか。

栃木市空き家解体費補助金があります()。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

栃木市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。