岐阜県美濃加茂市
美濃加茂市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
美濃加茂市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。美濃加茂市空き家除却事業補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
美濃加茂市の空き家の補助金と相談窓口
美濃加茂市空き家除却事業補助金
3分の1。空き家除却:市内業者15万円・市外業者10万円/旧耐震空き家除却:市内業者20万円・市外業者10万円/危険空き家除却:市内業者30万円・市外業者20万円。令和8年度
美濃加茂市の公式ページ美濃加茂市の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「美濃加茂市空き家除却事業補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
美濃加茂市で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
美濃加茂市で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。美濃加茂市や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件は、仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、費用を払ってでも手放すかを比べて決めることになります。
市が把握する空家は630件、評価Fは11件
市は平成28年から空家等の実態調査を続け、令和3年時点で調査累計673件。第1期計画の5年間で除却等された43件を除き、現在空家として把握しているのは630件。うち88%は評価A〜Cの比較的健全な状態で、評価Fは11件(2%)。空家は太田地区・古井地区に多く、評価Fの空家のほとんどが両地区内にある。
空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。
美濃加茂市「空家等対策計画」(令和4年度改定)(2022-03時点)空き家率は平成25年の29.7%から平成30年は16.6%へ
住宅・土地統計調査で、美濃加茂市の空家率は平成25年が29.7%、平成30年が16.6%(13.1ポイント減)。それでも全国平均・県内平均を上回り、県内市町村で7位。戸建ての空き家は1,440戸から1,510戸へ微増、共同住宅等は4,510戸から2,690戸へ減った。市の計画は、平成25年は大規模工場の撤退が続いた時期で、期間従業員等の減少が共同住宅の空き家数に一時的に影響したと考えられる、と説明している。
美濃加茂市「空家等対策計画」(令和4年度改定)(2022-03時点)解体の補助は3分の1。業者が市内か市外かで上限が変わる
美濃加茂市空き家除却事業補助金は補助率3分の1で、空き家除却は市内業者15万円・市外業者10万円、旧耐震空き家除却は市内業者20万円・市外業者10万円、危険空き家除却は市内業者30万円・市外業者20万円が上限。
解体の補助は、工事の前の申請と予算・期限があり、補助を超える分は自分の負担です。解体して更地で売るか、建物があるまま手放すかを、費用も含めて比べてください。(解体する前に売る選択肢)
美濃加茂市「美濃加茂市空き家除却事業補助金」(2026-09-25時点)2026年11月1日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
美濃加茂市の地域の特性
美濃加茂市で、売るときに確かめておきたい災害の区域を、公的な資料からまとめました。
土砂災害警戒区域
美濃加茂市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約324か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約293か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや美濃加茂市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
美濃加茂市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
出典:国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
美濃加茂市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
美濃加茂市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
美濃加茂市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
岐阜県のほかの地域
よくあるご質問
美濃加茂市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空家等対策の担当窓口です(空家等対策は建設水道部都市計画課住宅政策係(0574-25-2111 内線254)。空き家バンクは市民協働部まちづくり課)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
美濃加茂市に、空き家の解体の補助金はありますか。
美濃加茂市空き家除却事業補助金があります(3分の1。空き家除却:市内業者15万円・市外業者10万円/旧耐震空き家除却:市内業者20万円・市外業者10万円/危険空き家除却:市内業者30万円・市外業者20万円、令和8年度)。解体業者が市内業者か市外業者かで上限が最大で10〜20万円変わる。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
美濃加茂市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
