青森県大鰐町
大鰐町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
大鰐町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。大鰐町には空き家バンクがありますが、買い手が決まるまで管理は続きます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
更新日:
大鰐町の空き家バンクと、相談窓口
2026年11月5日ごろまでの大鰐町の公式サイトの情報です。「弘前圏域空き家・空き地バンク」の登録の条件や対象は変わることがあるため、申込みの前に窓口でご確認ください。
大鰐町で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
大鰐町で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。大鰐町や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。
解体費の補助は最大50万円。ただし工事の前に申請し、バンクへ2年以上登録
大鰐町の令和8年度空家等対策事業費補助金は、空家(今後空家になる見込みの物件を含む)を解体する個人所有者に、補助対象額の2分の1以内、最大50万円を交付する。条件は、弘前圏域空き家・空き地バンクに2年以上登録できる建物(または登録済み)であること、申請前に工事を始めていないこと、令和9年3月31日までに完了できること。募集は令和8年6月1日から12月25日まで、先着順で予算がなくなり次第終了。町税の滞納がある人や、補助後に3親等以内の親族へ売買・貸与する物件は対象外。
大鰐町「空家の解体費用を補助します」(2026-05時点)家財の片付けや草刈りにも最大20万円。不用品は全部が対象
大鰐町の令和8年度空家等家財道具等処分費補助金は、空家の不用品の処分費と、敷地の草刈り(樹木の伐採やハチの巣の撤去も含む)に、補助対象額の3分の2以内、最大20万円を出す。不用品はすべてが対象。バンクへ2年以上登録できる建物であることや、申請前に着手しないこと、令和9年3月31日までに完了することなどの条件は解体補助と同じ。窓口は建設課で、遠方の人は郵送でも申請できる。
大鰐町「空家の家財道具等を処分する費用を補助します」(2026-05時点)特定空家に判定された家は、解体に最大40万円の別枠
大鰐町は、危険な特定空家に判定された個人所有の空家を解体する人に、補助対象額の2分の1以内、最大40万円を出す令和8年度特定空家除却事業費補助金を設けている。通常の解体補助(最大50万円)はバンク登録が条件だが、こちらは特定空家が対象で、判定通知書は町から所有者に送られる。今年度以前に空家関係の補助を受けた人や、申請前に工事をした人は対象外。どちらの枠になるかは建物の状態次第なので、先に建設課へ確認する。
大鰐町「特定空家を解体する費用を補助します」(2026-05時点)津軽最古の温泉地。昭和の初めには全日本スキー選手権の舞台に
大鰐町は、温泉とスキーの町として発展してきた町で、りんごと米を軸にした農業も盛ん。大鰐温泉は約800年の歴史がある津軽地方最古の温泉地で、大鰐温泉スキー場は大正14年に第3回全日本スキー選手権が開かれた場所。約400年前から温泉熱で育てている「大鰐温泉もやし」も伝統野菜として知られる。町内には公衆浴場3か所、足湯3か所がある(弘前圏域空き家・空き地バンクの町紹介による)。温泉地の家の売り方は、立地と状態で大きく変わる。
弘前圏域空き家・空き地バンク「大鰐町の物件情報」(2026-11-05時点)2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
大鰐町で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
大鰐町から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
大鰐町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
青森県のほかの地域
よくあるご質問
大鰐町の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は建設課です(補助金の申請を受け付ける。遠方の方は郵送でも可。電話0172-48-2111(直通0172-55-6594))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
大鰐町から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
