釜石市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

岩手県釜石市

釜石市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

釜石市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。釜石市は、2015年から2020年の人口の増減は−12.8%、65歳以上の割合は40.1%です(国勢調査)。釜石市危険空き家除却工事補助金の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪の積もる郊外の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(釜石市の実際の風景ではありません)

釜石市の地域の特性

釜石市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

過疎地域の指定

釜石市の全域が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

豪雪地帯の指定

釜石市の全域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

土砂災害警戒区域

釜石市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,076か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約994か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや釜石市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

釜石市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

津波浸水想定の区域

釜石市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

指定のある地域の家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。待つあいだも管理と固定資産税は続くため、現況のままの買取も並べて比べてみてください。

指定のある地域でも、まず相談する

数字で見る釜石市の空き家事情

釜石市でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−12.8%で、県全体の−5.4%より減り方が大きい、65歳以上の割合は40.1%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は24.1%で県全体の17.3%より高め、住宅地の地価は前年比−2.4%です。人口が減り空き家が多い地域では、買い手が付くまで時間がかかりやすく、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

人口の増減(2015→2020年)

−12.8%

36,802人 → 32,078人

65歳以上の割合

40.1%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

24.1%

釜石市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

35,000円/㎡

前年比 −2.4%。住宅地6基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は岩手県の値17.3%を示しています(令和5年10月1日) 地価:岩手県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

釜石市の家賃の目安と、貸すか売るか

釜石市は人口が2015年から2020年にかけて12.8%減り、空き家率は24.1%(別荘などを含む)です。空き家を持つ人が増える一方で住む人は減っていくため、貸すのか売るのかを決めないまま時間が過ぎやすい地域です。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約3.5万円

2023年・釜石市全体の平均

2023年の住宅・土地統計調査では、釜石市の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約3.5万円です。県内で家賃が公表されている19市町村のうち、高い方から13番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約42万円ですが、これは釜石市全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。

どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

空き家のまま置いている間も、管理と固定資産税は続きます。貸すか売るかを決める前でも、現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

釜石市の空き家、貸すか売るか決める前に相談する

釜石市で訳あり物件を手放すときの選び方

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

釜石市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

釜石市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

釜石市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

釜石市の空き家の補助金と相談窓口

釜石市危険空き家除却工事補助金

上限 50万円

上限50万円(交付要綱では「対象経費の5分の4」と「標準除却費の5分の4」の少ない方のさらに2分の1)。受付中(予算額3件程度に達し次第終了)。2026-12-25(令和9年2月28日までに完了する工事)

釜石市の公式ページ

釜石市 空き家対策の窓口(建設部都市計画課空き家対策室)

空家等対策計画・空き家バンク・空き家補助の担当。建設部都市計画課空き家対策室、電話0193-52-0105

釜石市の公式ページ

釜石市 空家の適正管理の窓口(市民生活部生活環境課)

空家の適正管理に関する担当。市民生活部生活環境課市民生活係、電話0193-52-0081

釜石市の公式ページ

釜石市若者UIターン空き家改修等補助金(改修)

上限 40万円

40歳未満の若者または県外からの移住者が空き家バンク経由の空き家を改修する経費の2分の1、上限40万円(子育て世帯10万円加算)。令和9年3月1日申請期限

釜石市の公式ページ

釜石市若者UIターン空き家改修等補助金(購入)

上限 30万円

40歳未満の若者または県外からの移住者が空き家バンク経由で空き家を購入する経費の2分の1、上限30万円(子育て世帯10万円加算)。令和9年3月1日申請期限

釜石市の公式ページ

釜石市空家等対策計画

平成30年3月策定、令和6年3月一部改訂。計画期間は令和5年度から令和9年度まで。建設部都市計画課空き家対策室

釜石市の公式ページ

釜石市の公式サイトで2026年10月18日ごろまでに確認した内容です。「釜石市危険空き家除却工事補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

釜石市の山林を手放すとき

釜石市は、林野が面積の約9割(約38,900ha)を占めます(2020年農林業センサス・国土地理院 面積調から算出)。

山林は、道が通じていない、境界がはっきりしない、木を切り出しても費用のほうがかかるといった理由で、買い手が見つかりにくい土地です。相続で受け継いだものの、場所や境界が分からないというご相談もあります。

なお、地域森林計画の対象の森林の土地を相続などで取得したときは、森林法により、取得から90日以内に市町村長への届出が要ります(森林の土地の所有者届出)。

  • 相続した山林の場所や境界が分からない
  • 木を切っても費用のほうが高くつくと言われた
  • 家や宅地と一緒に、山林も持っている

こうした釜石市の山林も、現況のまま買取のご相談をお受けしています(引き受けられないこともあります)。詳しくは山林・原野の物件の相談をご覧ください。

釜石市の山林を相談する

釜石市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

岩手県のほかの地域

よくあるご質問

釜石市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は釜石市 空き家対策の窓口です(空家等対策計画・空き家バンク・空き家補助の担当。建設部都市計画課空き家対策室、電話0193-52-0105)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

釜石市に、空き家の解体の補助金はありますか。

釜石市危険空き家除却工事補助金があります(上限50万円(交付要綱では「対象経費の5分の4」と「標準除却費の5分の4」の少ない方のさらに2分の1)、受付中(予算額3件程度に達し次第終了)、2026-12-25(令和9年2月28日までに完了する工事))。1年以上使われていない居住用の空き家で、不良度の評点100点以上かつ敷地境界までの離れが軒高以下のもの。市内業者による全部除却に限り、家財処分費は対象外。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

釜石市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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お電話でも承ります
029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。