高知県三原村
三原村の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
三原村の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。三原村 老朽住宅除却の補助の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
更新日:
三原村の空き家の補助金と相談窓口
三原村の公式サイトで2026年11月5日ごろまでに確認した内容です。「三原村 老朽住宅除却の補助」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
三原村で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
三原村で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。三原村や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。
村の調査で空き家は88件。住宅の約7割は旧耐震基準で建てられている
三原村の空き家等対策計画によると、平成26年10月の空き家情報調査で空き家は88件。昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた住宅は798戸で、住宅総数の約70%にあたる。腐朽・破損した住宅も増える傾向にあるとしている。調査はこのデータをもとに更新していく方針で、住民や区長、民生委員からの情報で新しい空き家も随時調べる。
空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。
三原村「三原村空き家等対策計画」(2025-02時点)昭和56年5月31日以前の老朽空き家は、解体費の補助の対象になりうる
三原村は平成26年度から、老朽化した空き家等の除却に補助を出している。対象は昭和56年5月31日以前に建築され、倒壊などのおそれや、将来特定空き家になる可能性のある空き家の解体工事費。村は、社会資本整備総合交付金などを使って、空き家の改修や、放置すれば倒壊のおそれのある建物の除却に費用の一部を補助してきたと説明している。
解体の補助は、工事の前の申請と予算・期限があり、補助を超える分は自分の負担です。解体して更地で売るか、建物があるまま手放すかを、費用も含めて比べてください。(解体する前に売る選択肢)
三原村「三原村空き家等対策計画」(2025-02時点)人口は昭和25年の3,665人から1,657人(平成28年)へ。2040年は4割以上減る推計
三原村の人口は昭和25年の国勢調査で3,665人と最も多く、その後は減り続けて平成28年4月1日現在で1,657人。計画は、2040年の人口を平成22年と比べて43%減と推計し、65歳以上の割合は2030年に50%を超えるとしている。人口と世帯数の減少と高齢化により、村内の空き家は増えていくと考えられると書いている。
三原村「三原村空き家等対策計画」(2016-04時点)放置して「勧告」を受けると、固定資産税の住宅用地の特例が外れる
三原村の計画は、特定空き家等に対する措置の流れを、助言・指導、勧告、命令、代執行の順に示している。法に基づく勧告を行うと、固定資産税の住宅用地の特例が解除されると明記している。
三原村「三原村空き家等対策計画」(2025-02時点)2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
三原村で訳あり物件を手放すときの選び方
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
三原村から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
三原村の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
高知県のほかの地域
よくあるご質問
三原村の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の空き家の担当窓口は、三原村の公式サイトでご確認ください。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
三原村に、空き家の解体の補助金はありますか。
三原村 老朽住宅除却の補助があります(上限164万5千円、令和8年4月1日現在(高知県空き家ポータルサイトの市町村別一覧による))。担当は農林業建設課(0880-46-2111)。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
三原村から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
