南丹市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

京都府南丹市

南丹市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

南丹市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、引き取り手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。南丹市には空き家バンクがありますが、買い手が決まるまで管理は続きます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
雪の積もる郊外の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(南丹市の実際の風景ではありません)

南丹市の空き家に関わる制度と窓口

南丹市空き家バンク

市町村の空き家バンク(市直営(南丹市定住促進サポートセンターが運営)。物件は定住促進サイト「nancla」で公開)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

南丹市の公式ページ

南丹市定住促進サポートセンター

空き家の売買・賃貸、維持管理や活用方法の相談に対応。市役所日吉支所内、平日9時~16時30分。電話0771-68-1616。担当は地域振興課。

南丹市の公式ページ

空家流動化促進事業

移住促進特別区域の空き家をバンクに登録し移住者へ売却・賃貸した所有者に、家財道具撤去などとして1物件10万円。契約日から6カ月以内に申請。

南丹市の公式ページ

空き家掃除お助け事業(地域団体対象)

バンク登録空き家等で区・自治会等が所有者の同意を得て家財撤去を行う場合の廃棄物処分費を10分の10以内、1物件20万円以内で補助。

南丹市の公式ページ

移住促進住宅整備事業(移住者対象)

移住促進特別区域の空き家で移住者が行う改修費を10分の10以内、1物件180万円以内(緊急区は200万円以内)で補助。交付決定後に着手。

南丹市の公式ページ

2026年10月20日ごろまでに南丹市の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。

解体の補助金について

2026年10月6日時点で、南丹市の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。

南丹市の地域の特性

南丹市の地域の指定や、公的な資料に載っている条件のうち、手放し方に関わるものをまとめました。

過疎地域の指定

南丹市は、総務省の一覧で、過疎地域とみなされる市町村(みなし過疎)に載っています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。

豪雪地帯の指定

南丹市の一部の区域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。

市街化調整区域がある

南丹市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。

土砂災害警戒区域

南丹市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,771か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約1,520か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや南丹市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

南丹市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

南丹市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りをご提案することがあります。その場合も金額はご契約の前にお伝えします。

再建築不可・調整区域・共有

一般の買い手がつきにくい物件も相談できます。再建築不可・調整区域・共有持分

南丹市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

南丹市の物件、まずは所在地だけでも

南丹市の空き家を、そのまま手放すときの費用

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。物件の条件によっては、買取ではなく費用をご負担いただくお引取り(有償引取り)になることがあります。そのときは金額と内容をご契約の前にお伝えし、ご納得いただけなければお断りいただいて構いません。

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

南丹市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

京都府のほかの地域

よくあるご質問

南丹市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は南丹市定住促進サポートセンターです(空き家の売買・賃貸、維持管理や活用方法の相談に対応。市役所日吉支所内、平日9時~16時30分。電話0771-68-1616。担当は地域振興課)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

南丹市に、空き家の解体の補助金はありますか。

2026年10月6日時点で、南丹市の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。

費用はかかりますか。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。値段が付く物件は当社が買い取り、仲介手数料もかかりません。値段が付かない物件は、費用をご負担いただくお引取りになることがあり、その場合は金額をご契約の前にお伝えします。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

南丹市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。