宮城県仙台市
仙台市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
仙台市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。仙台市特定空家等除却促進補助事業の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
仙台市の空き家の補助金と相談窓口
仙台市の公式サイトで2026年10月20日ごろまでに確認した内容です。「仙台市特定空家等除却促進補助事業」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
仙台市で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
仙台市で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。仙台市や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件は、仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、費用を払ってでも手放すかを比べて決めることになります。
空き家は63,800戸。賃貸用・売却用が46,600戸
平成30年の住宅・土地統計調査で、仙台市の空き家数は63,800戸、空き家率は11.1%(全国平均13.6%)。内訳は、賃貸用又は売却用の住宅が46,600戸、別荘などの二次的住宅が1,200戸、具体的な用途が決まっていない「その他の住宅」が16,000戸。
空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。
仙台市「仙台市空家等対策計画(第2期)」(2018-10時点)管理不全の相談は2,547件、現存は312件
平成27年から令和3年12月末までに市民から受けた管理不全の相談・情報提供は2,547件。調査の結果、1,445件が管理不全な空家等として把握され、うち1,133件は除却や改善が行われ、現存は312件(特定空家等29件、それ以外283件)。
仙台市「仙台市空家等対策計画(第2期)」(2021-12時点)除却の補助は「特定空家等」と判定された家だけ
仙台市特定空家等除却促進補助事業は対象経費の3分の1・上限50万円。「特定空家等」と判定され、助言・指導または勧告の対象になっていることが必要で、判定されていない空き家は申請できない。
解体の補助は、工事の前の申請と予算・期限があり、補助を超える分は自分の負担です。解体して更地で売るか、建物があるまま手放すかを、費用も含めて比べてください。(解体する前に売る選択肢)
仙台市「仙台市特定空家等除却促進補助事業」(2026-09-25時点)2026年11月1日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
仙台市の地域の特性
仙台市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
豪雪地帯の指定
仙台市の一部の区域が豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
市街化調整区域がある
仙台市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。
土砂災害警戒区域
仙台市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約924か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約822か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや仙台市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
仙台市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
仙台市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
仙台市で訳あり物件を手放すときの選び方
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
仙台市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
仙台市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
宮城県のほかの地域
よくあるご質問
仙台市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家対策の窓口です(空き家対策は市民局生活安全安心部市民生活課、電話022-214-6148)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
仙台市に、空き家の解体の補助金はありますか。
仙台市特定空家等除却促進補助事業があります(対象経費の3分の1・上限50万円、令和8年度分を受付中)。「特定空家等」と判定され、助言・指導または勧告の対象になっていることが必要。判定されていない空き家は申請できない。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
仙台市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
