新潟県上越市
上越市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
上越市の空き家の補助金と相談窓口
空き家の総合相談窓口(建築住宅課)
空き家に関する市の総合相談窓口は建築住宅課住宅対策係(025-520-5786)。無料相談はNPO法人新潟ホーム管理サービス(025-546-7198)。
上越市の公式ページ上越市の公式サイトで2026年10月12日ごろまでに確認した内容です。「空き家等及び特定空き家等除却費補助金」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
上越市で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
上越市で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。上越市や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件は、仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、費用を払ってでも手放すかを比べて決めることになります。
市が把握する空き家等は2,572件、うち特定空き家等は269件
令和7年度末時点で、市が把握し判定を行った空き家等は2,572件。内訳は特定空き家等269件、管理不全空き家等679件、経過観察1,624件。令和元年度末に特定空き家等だった281件のうち、令和7年度末までに除却等で特定空き家等でなくなったのは約140件で、約半数は改善に至っていない。
空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。
上越市「第3期上越市空き家等対策計画」(2026-03時点)空き家数は11,070戸、売却・賃貸用などを除く空き家率は全国より高い
令和5年の住宅・土地統計調査で、上越市の空き家数は11,070戸、空き家率は13.4%。賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家の率は7.5%で、市の計画は、全国との比較では空き家率は低い一方、この除く空き家の率は全国より高いと記している。
上越市「第3期上越市空き家等対策計画」(2023-10時点)第3期計画に「大雪時の空き家等の対策」が加わった
第3期計画は、第2期の基本方針を引き継いだうえで、「解決困難な空き家の個別対応の強化」「相談窓口等の拡充による管理・予防の強化」「大雪時の空き家等の対策」の視点を加えた。大雪時に周辺へ被害を及ぼす空き家等の把握に努めるとしている。
上越市「第3期上越市空き家等対策計画」(2026-03時点)除却費の補助は2分の1・上限50万円。予算に達すると終わる
空き家等及び特定空き家等除却費補助金は、除却費用の2分の1・上限50万円で、年度ごとの予算額に達し次第受付終了。空き家等は、除却後の跡地を地域活性化(ポケットパーク等)に10年以上供することが条件で、契約・着工前の申請が必須。
解体の補助は、工事の前の申請と予算・期限があり、補助を超える分は自分の負担です。解体して更地で売るか、建物があるまま手放すかを、費用も含めて比べてください。(解体する前に売る選択肢)
上越市「空き家等及び特定空き家等除却費補助金」(2026-10-06時点)2026年11月1日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
数字で見る上越市の空き家事情
上越市でまず目立つのは、地価の下がり方です。住宅地の地価は前年比−1.5%、人口は2015年から2020年の5年間で−4.5%で、県全体とほぼ同じ、65歳以上の割合は33.1%で県平均並み、空き家率(別荘などを含む)は13.4%で県全体の15.3%より低めです。地価が下がり続ける地域では、待つほど条件が悪くなることがあります。
人口の増減(2015→2020年)
−4.5%196,987人 → 188,047人
65歳以上の割合
33.1%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
13.4%上越市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
15,700円/㎡前年比 −1.5%。住宅地49基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は新潟県の値15.3%を示しています(令和5年10月1日) 地価:新潟県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
上越市の地域の特性
上越市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
過疎地域の指定
上越市の一部の区域(旧安塚町、浦川原村、大島村、牧村、柿崎町、吉川町、中郷村、板倉町、清里村、三和村、名立町)が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定
上越市は全域が豪雪地帯で、一部の区域が特別豪雪地帯に指定されています。冬の雪下ろしや除雪が、空き家を持ち続けるうえでの負担になりやすい地域です。
市街化調整区域がある
上越市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。
土砂災害警戒区域
上越市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約1,786か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約1,014か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや上越市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
上越市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
上越市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定市町村一覧」(令和8年4月1日現在) 国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
上越市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
上越市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
上越市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
新潟県のほかの地域
よくあるご質問
上越市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家の総合相談窓口です(空き家に関する市の総合相談窓口は建築住宅課住宅対策係(025-520-5786)。無料相談はNPO法人新潟ホーム管理サービス(025-546-7198))。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
上越市に、空き家の解体の補助金はありますか。
空き家等及び特定空き家等除却費補助金があります(除却費用の2分の1・上限50万円、年度ごとの予算額に達し次第受付終了)。特定空き家等は倒壊等の危険がある空き家で、市税未納なしの低所得者層世帯が対象。空き家等は除却後の跡地を地域活性化(ポケットパーク等)に10年以上供することが条件。契約・着工前の申請が必須。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
上越市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
