調布市の空き家・土地の買取|全国対応・遠方の方もご相談可

ごえん株式会社

東京都調布市

調布市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

調布市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。調布市は、2015年から2020年の人口の増減は+5.9%、65歳以上の割合は21.7%です(国勢調査)。調布市 木造住宅の耐震化(建替えに伴う解体の助成)の制度があります。使う前に、現況のまま売る方法とも比べてみてください。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし
古い瓦屋根が並ぶ坂道の住宅街(イメージ)
写真はイメージです(調布市の実際の風景ではありません)

調布市の地域の特性

調布市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。

市街化調整区域がある

調布市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。

土砂災害警戒区域

調布市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約52か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約41か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや調布市の公式ハザードマップで確かめられます。

洪水浸水想定区域

調布市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。

出典:国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。

数字で見る調布市の空き家事情

調布市の人口は2015年から2020年の5年間で+5.9%で、県全体の+1.7%より緩やか、65歳以上の割合は21.7%で県平均より低い、空き家率(別荘などを含む)は9.7%で県全体の10.9%より低め、住宅地の地価は前年比+4.8%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。

人口の増減(2015→2020年)

+5.9%

229,061人 → 242,614人

65歳以上の割合

21.7%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

9.7%

調布市の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

437,000円/㎡

前年比 +4.8%。住宅地16基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率(空き家数÷総住宅数)。値が公表されない町村は東京都 の値10.9%を示しています(令和5年10月1日) 地価:東京都地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

調布市の家賃の目安と、貸すか売るか

調布市の空き家率は9.7%(別荘などを含む)です。人口が増えている地域でも、実家や相続した家を貸すのか売るのかで迷う方は多くいらっしゃいます。

借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均

約7.9万円

2023年・調布市全体の平均

貸した場合の見当として、調布市の借家(専用住宅)は1か月あたり平均で約7.9万円です(2023年・住宅・土地統計調査)。県内で家賃が公表されている28市町村のうち、高い方から3番目の水準です。12か月分で約95万円になりますが、これは調布市全体の平均です。傷んだ家の修繕、空室の期間、管理にかかる費用は別に見込んでください。

貸すか売るかを分けるのは、家の傷み、自分や家族が戻る予定、相続人どうしの意向です。直したうえで貸しても費用が戻りきらないと感じたら、売る形も並べて考えてみてください。

出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)

貸すにも売るにも、まず今の家の状態を知ることからです。現況のまま相談できます。ご相談への返事は翌営業日までです。

調布市の空き家、貸す前に売る場合も相談する

調布市の空き家率と「その他の空き家」

調布市の住宅135,360戸のうち、人が住んでいない空き家は13,080戸で、空き家率は9.7%です。

そのうち、賃貸用・売却用・別荘などの二次的住宅を除いた「その他の空き家」は2,290戸で、空き家の18%にあたります。転勤や入院などで長く不在の住宅や、取り壊す予定の住宅などが含まれ、売りにも貸しにも出ていない空き家の目安になります。

平成30年調査の9.9%とほぼ同じ水準です。率が横ばいでも、傷みが進んだ家や名義が整理できていない家は、買い手が付きにくいことがあります。

調布市で空き家を売りたい、手放したいときは、買い手を待つ方法のほかに、現況のまま買い取ってもらう方法もあわせて比べてください。

空き家率(令和5年10月)

9.7%

住宅135,360戸のうち空き家13,080戸

「その他の空き家」の割合

1.7%

2,290戸(住宅全体に占める割合)

空き家率の変化(平成30年→令和5年)

−0.2pt

9.9% → 9.7%

出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」表1-2-1(統計表ID 0004021421、令和5年10月1日現在)、「平成30年住宅・土地統計調査」同表(統計表ID 0003355290、平成30年10月1日現在)。空き家率は空き家数を住宅総数で割った値です。調布市全体の数字で、個別の物件の売りやすさを示すものではありません。

調布市で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

解体補助を使ってから売る

補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。

調布市から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

調布市の物件、まずは所在地だけでも

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

調布市の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

調布市の空き家の補助金と相談窓口

調布市空き家バンク

市町村の空き家バンク(市直営(都市整備部空き家施策担当))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

調布市の公式ページ

調布市 木造住宅の耐震化(建替えに伴う解体の助成)

上限 80万円

建物解体工事費用の23%・上限80万円。実施中(受付期間はページに明記なし)

調布市の公式ページ

調布市の公式サイトで2026年10月6日ごろまでに確認した内容です。「調布市 木造住宅の耐震化(建替えに伴う解体の助成)」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。

市の実態調査でみる調布市の空き家

調布市は、平成27年度の空き家実態調査と、平成28年度の所有者意向調査の結果を、空き家等対策計画(令和2年4月)に載せています。数字はそれぞれの調査の時点のものです。

調べ方:道路からの外観目視で、全室が空室の建物を空き家と判定

平成27年度の調査です。一戸建・共同住宅・商業系の建物などが対象で、複数の住戸がある建物は、すべての住居が空室の場合に限って空き家としています。

空き家は576件、うち特定空き家相当は44件

空き家の主な用途は独立住宅で、81.9%を占めています。

空き家の95.8%は、人口集中地区の内側にある

昭和35年の人口集中地区(DID)内が208件(36.1%)、昭和45年のDID内が344件(59.7%)です。市内全域に分布していると計画は書いています。

空き家になった理由で多いのは、借りていた人の退去と、所有者の死亡・施設入所

平成28年度の所有者意向調査で、回答140件のうち、賃借人などが退去したためが30件(21.4%)、所有者が亡くなった、または介護施設などに入所したためが28件(20.0%)、別の住居へ転居したためが25件(17.9%)です。

維持管理をしていない理由で最も多いのは「遠方に住んでいる」

維持管理を行っていないと答えた29件のうち、遠方に住んでいるためが8件(27.6%)、約1年以内に売却する予定があるためが6件(20.7%)でした。

出典:調布市空き家等対策計画(調布市・令和2年4月)。2026年10月31日に確認した内容です。制度や条件は変わることがあるため、手続きの前に窓口でご確認ください。

こうした条件がある家や土地は、買い手が見つかるまで時間がかかることがあります。当社では条件を確かめたうえで、現況のままご相談をお受けしています。

条件があっても相談できます

調布市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

東京都のほかの地域

よくあるご質問

調布市の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の空き家の担当窓口は、調布市の公式サイトでご確認ください。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

調布市に、空き家の解体の補助金はありますか。

調布市 木造住宅の耐震化(建替えに伴う解体の助成)があります(建物解体工事費用の23%・上限80万円、実施中(受付期間はページに明記なし))。昭和56年5月31日以前に着工した一戸建てまたは長屋の木造住宅で、耐震診断で耐震性不足と判断され、耐震改修をしていないもの。建替えが条件のため、解体して更地にするだけ・売却するだけでは使えない。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

調布市から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。