宮城県岩沼市
岩沼市の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談
岩沼市の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。岩沼市には空き家の適正管理の窓口(生活環境課)があります(公式サイトで確認した内容)。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし
更新日:
岩沼市の空き家に関わる制度と窓口
2026年11月5日ごろまでに岩沼市の公式サイトで確認した内容です。申請の前に、市町村の窓口で最新の条件をご確認ください。
解体の補助金について
2026年10月6日時点で、岩沼市の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。
岩沼市で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方
岩沼市で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。岩沼市や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。
市の窓口から、協定を結んだ不動産団体の業者を紹介してもらえる。ただし係争中の物件は対象外
岩沼市は令和元年8月から、公益社団法人宮城県宅地建物取引業協会と公益社団法人全日本不動産協会宮城県本部との「空き家等の活用促進に関する協定」にもとづく相談事業を行っている。対象は居住用の建物で、空き家になっているか、これからなる予定の建物とその敷地(更地を含む)。相続などで係争中の物件は対象外。所有者は申込書と同意(誓約)書などを生活環境課(市役所3階)に出し、市が内容を確認したあと、選んだ業者へ書類を持参する流れ。
岩沼市「空き家等の活用促進に関する相談窓口」(2024-04時点)所有者アンケートで最も多い悩みは、解体費用を出せないこと
岩沼市の空家等対策計画(令和6年3月)に載るアンケートでは、空き家の解決に向けた障害として「解体費用の支出が困難」が8件で最も多く、次いで「遠方にいる等で身動きが取れない・時間が取れない」が4件。「相続が確定するまで時間がかかる」「家財等の処分方法が分からない」「売却したいが立地等の条件が悪い」が各3件だった。解決の見通しが立っていない人は、対応していない人を含めて74%。毎年の現地調査では、令和4年度に65件85棟(物置等の附属建物を含む)を調べている。
岩沼市「岩沼市空家等対策計画」(2024-03時点)解体費への補助や空き家バンクは、計画で「検討する」段階
岩沼市の空家等対策計画(令和6年3月)は、新たな助成制度として、空家等の解体費用に対する補助や空家等バンクの導入などの支援策を検討するとしている。担当は、バンクの検討がまちづくり政策課、税制上の措置が市民・税務課など。現行の支援としては、昭和56年5月以前に建てられた木造戸建て住宅の耐震診断・耐震改修工事への補助が挙げられている。制度が整うまでは、窓口の相談事業か、民間への相談が現実的な選択肢になる。
岩沼市「岩沼市空家等対策計画」(2024-03時点)相続した空き家を売るとき、3,000万円控除の確認書を市が発行
岩沼市は、被相続人が住んでいた家屋を相続した人が、その家屋(耐震性がない場合は耐震リフォーム後)または取壊し後の土地を売ったときに、譲渡所得から3,000万円を特別控除する特例に必要な「被相続人居住用家屋等確認書」を発行している。適用期間は令和9年12月31日まで延長され、令和6年1月1日以降の譲渡では、買主が翌年2月15日までに取り壊すか耐震改修を行った場合も対象に加わった。老人ホーム等に入居していた場合も一定要件で対象。適用の可否は税務署や税理士に確認する。
岩沼市「3,000万円特別控除に必要な確認書の発行について」(2024-04時点)外国人住民は2年で630人から753人に増えた
岩沼市の外国人住民(住民基本台帳)は、令和6年1月1日の630人、令和7年1月1日の722人、令和8年1月1日の753人と増えている。令和8年1月1日の住民基本台帳人口に占める割合は1.8%。令和7年中の増加は31人、令和6年中は92人。住まいを探す人が増えている地域では、古い戸建ての借り手や買い手がつくこともあるが、個別の物件が合うかは物件ごとに異なる。
総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和7年・令和8年1月1日現在、市区町村別・外国人住民)(2026-01時点)2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。
岩沼市で訳あり物件を手放すときの選び方
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
岩沼市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
岩沼市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
宮城県のほかの地域
よくあるご質問
岩沼市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家の適正管理の窓口です(空き家の適正管理は生活環境課、電話0223-23-0584)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
岩沼市に、空き家の解体の補助金はありますか。
2026年10月6日時点で、岩沼市の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
岩沼市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
