七ヶ浜町の空き家売却・買取|売れない家や相続した実家を現況のまま相談

ごえん株式会社

宮城県七ヶ浜町

七ヶ浜町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

七ヶ浜町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。七ヶ浜町には空き家バンクがありますが、買い手が決まるまで管理は続きます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし

更新日:

七ヶ浜町の空き家バンクと、相談窓口

七ヶ浜町空き家バンク

市町村の空き家バンク(町直営)。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

七ヶ浜町の公式ページ

空家バンクの窓口(まちづくり振興課まちづくり推進係)

空家バンクはまちづくり振興課まちづくり推進係、電話022-357-7443。町は登録受付と情報提供のみで、交渉・契約の仲介は行わない。

七ヶ浜町の公式ページ

七ヶ浜町災害危険区域に関する条例(住居の新築・増築・改築の制限)

震災被害の大きかった区域は住居の新築・増築・改築ができない。修繕して住み続けるのは可能。窓口は建設課。

七ヶ浜町の公式ページ

木造住宅の耐震診断・耐震改修の助成

上限 80万円

昭和56年5月31日以前の木造戸建てが対象。診断は142,400円を助成、改修は上限80万円。先着順。

七ヶ浜町の公式ページ

危険ブロック塀の除却等費用補助

危険度2・3、D・Eの塀の除却が対象。費用の6分の5、上限は375,000円。

七ヶ浜町の公式ページ

2026年11月5日ごろまでの七ヶ浜町の公式サイトの情報です。「七ヶ浜町空き家バンク」の登録の条件や対象は変わることがあるため、申込みの前に窓口でご確認ください。

解体の補助金について

2026年10月7日時点で、七ヶ浜町の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。

七ヶ浜町で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方

七ヶ浜町で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。七ヶ浜町や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。

空家バンクの掲載は4件、うち1件は成約済み。町は交渉も契約も仲介しない

七ヶ浜町の空家バンクは、町内の空家等を売りたい・貸したい所有者と、町内に住むために買いたい・借りたい人を、町が情報でつなぐ仕組み。所有者は登録申込書と登録カードをまちづくり推進係に出し、町が所有者立ち会いで現地調査と写真撮影をしたうえで、個人情報を除いた概要を町のページに載せる。掲載期間は2年間で、希望すれば2年ごとに延長できる。町の更新日は2026年8月28日で、掲載は4件(吉田浜、代ヶ崎浜、湊浜一丁目、松ケ浜)、うち1件は成約済み。すべて売却物件で、賃貸の掲載はない。交渉・契約の仲介は行わず、売買は不動産業者などを介して当事者間で進める形で、トラブルも当事者間で解決する。

空き家が多い地域では、買い手が選べる物件が多く、古い家ほど比べられて残りやすくなります。

七ヶ浜町「空家バンク」(2026-11時点)

災害危険区域では、住居の新築・増築・改築ができない。修繕して住み続けるのは可能

七ヶ浜町は、東日本大震災で大きな被害を受けた区域を、建築基準法に基づく条例で災害危険区域に指定している。この区域では住居として使う建物の新築・増築・改築ができない。一方、すでに建っている住宅を修繕して住み続けることはできると、町のページに書かれている。作業小屋・倉庫・事務所・店舗など住居でない建物は制限を受けないが、用途地域によっては事務所などが制限される場合がある。どの番地が区域に入るかは、町のページにある区域図と地番リストで見る形で、区域図の更新は平成30年3月、地番リストは令和2年10月。区域や制限の相談は建設課(022-357-7441)。家を手放す側にとっては、建て替えができる土地かどうかが、先の使い道を左右する。

浸水や土砂災害の区域に入っていることは、売買の重要事項説明で買い手に伝えられます。買い手が慎重になり、価格や売れるまでの期間に響くことがあります。

七ヶ浜町「七ヶ浜町災害危険区域に関する条例の施行について」(2026-11時点)

昭和56年5月31日以前の木造戸建ては、耐震診断を町が14万円超助成

七ヶ浜町は、昭和56年5月31日以前に着工した木造の一戸建て(在来軸組構法または枠組壁構法)を対象に、耐震診断を助成している。診断費は一律142,400円で、延べ面積が200㎡以下なら自己負担は8,400円、340㎡超でも39,800円。診断で総合評点が1.0以下なら、改修後に1.0以上になる工事に、工事費の16/25以内(上限80万円)、リフォーム併用なら20/25以内(上限100万円)の助成がある。どちらも当年度の予算の範囲で先着順。窓口は防災対策室(022-357-7437)で、ページの更新日は2026年4月1日。古い家をそのまま受け継いだ人が、直して住むか手放すかを考える材料になる。

七ヶ浜町「七ヶ浜町耐震改修促進計画及び七ヶ浜町木造住宅耐震診断助成事業」(2026-11時点)

傷んだブロック塀の撤去には、費用の6分の5、最大37.5万円の補助

七ヶ浜町の危険ブロック塀除却等費用補助は、町のブロック塀実態調査で危険度2、危険度3、D、Eと判定された塀を除却・改修する工事が対象。補助額は、除却等費用の6分の5、塀の総延長に1メートルあたり8万円を掛けた額の6分の5、375,000円のうち最も少ない額で、1,000円未満は切り捨て。申請書を町長に出して交付の可否が決まり、工事後は完了日から30日以内か年度末のいずれか早い日までに実績報告をする。空き家の外まわりで、先に危なくなるのは塀というケースを町の制度が拾っている。

七ケ浜町危険ブロック塀除却等費用補助金交付要綱(2026-11時点)

外国人住民は2年で129人から186人に増えた

七ヶ浜町の外国人住民(住民基本台帳)は、令和6年1月1日の129人、令和7年1月1日の164人、令和8年1月1日の186人と増えている。令和8年1月1日の住民基本台帳人口に占める割合は1.1%。令和7年中の増加は22人、令和6年中は35人。住まいを探す人が増えている地域では、古い戸建ての借り手や買い手がつくこともあるが、個別の物件が合うかは物件ごとに異なる。

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和7年・令和8年1月1日現在、市区町村別・外国人住民)(2026-01時点)

2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。

七ヶ浜町で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

再建築不可・調整区域・共有

一般の買い手がつきにくい物件も相談できます。再建築不可・調整区域・共有持分

七ヶ浜町から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

七ヶ浜町の物件、まずは所在地だけでも

七ヶ浜町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

七ヶ浜町の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

宮城県のほかの地域

よくあるご質問

七ヶ浜町の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空家バンクの窓口です(空家バンクはまちづくり振興課まちづくり推進係、電話022-357-7443。町は登録受付と情報提供のみで、交渉・契約の仲介は行わない)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

七ヶ浜町に、空き家の解体の補助金はありますか。

2026年10月7日時点で、七ヶ浜町の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

七ヶ浜町から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

七ヶ浜町の物件を相談する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。