福岡県宗像市
宗像市の空き家・
訳あり物件を、現況のまま
買い取ります
相続した空き家、傷んだ古家、再建築不可、調整区域、共有名義。売りにくい不動産も、片付けや解体をせずにご相談いただけます。
- 相談・査定は無料
- 現況のまま
- 仲介手数料なし

宗像市の地域の特性
宗像市に当てはまる指定や災害の区域のうち、手放し方に関わるものを、公的な資料からまとめました。
過疎地域の指定
宗像市の一部の区域(旧大島村)が、総務省の一覧で過疎地域に指定されています。こうした地域では、買い手が地域の中で見つかりにくいことがあり、待つあいだも管理と固定資産税が続きます。
離島の指定
宗像市の島が、国土交通省の離島振興対策実施地域一覧に載っています。島にある物件は、現地の確認や引き渡しに船などの移動が要り、買い手や業者が限られることがあります。
市街化調整区域がある
宗像市は、市街化区域と市街化調整区域を分ける区域区分(線引き)がされた都市計画区域に入っています。市街化調整区域の土地では、建て替えや用途に制限がかかる場所があります。調整区域の物件の相談もお受けしています。
土砂災害警戒区域
宗像市には、国土数値情報に収録された土砂災害警戒区域等が約849か所あります(うち特別警戒区域を含むものが約776か所)。区域内の物件は、売買のときに重要事項として説明される対象です。物件が区域に入るかは、重ねるハザードマップや宗像市の公式ハザードマップで確かめられます。
洪水浸水想定区域
宗像市には、想定最大規模の洪水浸水想定区域が含まれています。水害ハザードマップ上の物件の位置は、2020年8月から、売買の重要事項説明の対象です(宅地建物取引業法施行規則)。物件の位置は重ねるハザードマップでも確かめられます。
津波浸水想定の区域
宗像市には、県が公表した津波浸水想定の区域が含まれています。売主様ご自身で、ハザードマップ(重ねるハザードマップなど)で物件の位置を確かめておくと、買い手への説明がしやすくなります。
出典:総務省「過疎地域市町村等一覧」(令和4年4月1日現在) 国土交通省「離島振興対策実施地域一覧」(離島振興法)/奄美群島振興開発特別措置法・小笠原諸島振興開発特別措置法の対象(令和8年4月1日現在) 国土交通省「令和7年都市計画現況調査」(ニ)都市別一覧(令和7年3月31日現在) 国土数値情報「土砂災害警戒区域データ」A33-25(2025年3月末整備) 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ(河川単位)」A31a-25(令和7年度版) 国土数値情報「津波浸水想定データ」A40(県ごとに整備年度が異なる)。災害の区域は概略の位置を示すデータで、すべてを網羅しているとは限りません。物件ごとの確認は、市町村の窓口や公式ハザードマップでお願いします。指定や区域は見直されることがあります。
市街化調整区域の土地や家は、建て替えや用途に制限がかかる場所があり、一般の売却では買い手が限られることがあります。許可が要るかどうかも当社で調べます(引き受けられないこともあります)。
数字で見る宗像市の空き家事情
宗像市の人口は2015年から2020年の5年間で+0.6%で、県全体とほぼ同じ、65歳以上の割合は29.7%で県平均より高い、空き家率(別荘などを含む)は10.7%で県全体の12.4%より低め、住宅地の地価は前年比+1.2%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。
宗像市の人口
96,971人福岡県の人口と世帯(推計)第1表 市区町村別人口(福岡県 企画・地域振興部 調査統計課)(2026年8月1日現在(推計))
人口の増減(2015→2020年)
+0.6%96,516人 → 97,095人
65歳以上の割合
29.7%2020年国勢調査(年齢不詳を除く)
空き家率
10.7%宗像市の値(2023年・別荘などを含む)
住宅地の地価(令和8年地価調査)
28,900円/㎡前年比 +1.2%。住宅地16基準地の単純平均
人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は福岡県の値12.4%を示しています(令和5年10月1日) 地価:福岡県地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)
宗像市の家賃の目安と、貸すか売るか
宗像市の空き家率は10.7%(別荘などを含む)です。実家や相続した家を貸すのか売るのかで迷う方は多くいらっしゃいます。
借家(専用住宅)の1か月あたり家賃・平均
約4.5万円2023年・宗像市全体の平均
2023年の住宅・土地統計調査では、宗像市の借家(専用住宅)の1か月あたり家賃は平均で約4.5万円です。県内で家賃が公表されている47市町村のうち、高い方から24番目の水準です。目安として12か月分を単純に足すと年に約54万円ですが、これは宗像市全体の平均で、築年数の古い空き家が同じ額で貸せるとは限りません。修繕、空室の期間、管理の手間と費用を引くと、手元に残る額はもっと小さくなることがあります。
どちらが合うかは、建物の状態と、将来使う予定があるかで決まります。修繕にかけた分を家賃で取り返しにくいと思うときは、売る形も候補に入れてみてください。
出典:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査(借家の専用住宅・家賃0円を含まない平均)
宗像市で訳あり物件を手放すときの選び方
空き家バンクに出す
買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を市の窓口で確かめてください。
今のまま当社に売る
片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。
解体補助を使ってから売る
補助は工事の前の申請が条件のことが多く、予算や期限もあります。解体せずに売る方法とも比べてください。
宗像市から離れて住んでいる
現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。
そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。
宗像市の空き家の補助金と相談窓口
老朽空き家等解体費用補助
上限 60万円
解体費用の3分の1以内・上限60万円(空家等対策促進区域)/30万円(その他の区域)。受付中(令和8年度・先着順、予算枠に到達次第終了)。2027年1月29日(実績報告は2027年2月28日まで)
宗像市の公式ページ空き家対策の協定(金融機関・司法書士・シルバー人材センター等)
平成29年8月1日に金融機関、清掃業者、司法書士、シルバー人材センター等と協定を結び、相談窓口から各専門分野につなぐ体制。
宗像市の公式ページ宗像市の公式サイトで2026年10月11日ごろまでに確認した内容です。「老朽空き家等解体費用補助」は予算や受付期間が変わることがあるため、工事の前に窓口で最新の条件をご確認ください。
空き家バンクで買い手を待つほかに、当社が現況のまま買い取る形のご相談もお受けしています。バンクに出す前でも、出して決まらないときでも構いません。
宗像市の解体補助金:条件・上限額・申請の前に
宗像市の老朽空き家の解体費用補助について、市の公式ページ(2026年4月24日更新)に書かれている範囲で整理しました。
令和8年度の受付期間
令和8年5月11日から令和9年1月29日まで、随時受付(先着順)で、予算枠に到達次第、受付は終了します。解体工事の完了後、令和9年2月末までに請求を済ませる必要があります。
補助は解体費用の3分の1以内、区域ごとに上限
空家等対策促進区域は上限60万円、その他の区域は上限30万円です。補助額の千円未満は切り捨てです。
対象の建物
昭和56年5月31日以前に建築された老朽空き家等で、倒壊や部材の落下のおそれがあるなど、市が定める要件を満たすもの(そのほかの要件があります)。
対象外になるもの
申請・交付決定の前に解体工事へ着手している場合、自分で行う解体工事、登記されていない家屋の解体は対象外です。申請の前(工事着手前)に必ず相談するよう案内されています。
出典:老朽した空き家の解体費用を補助します(宗像市)。2026年11月1日に確認した内容です。制度や条件は変わることがあるため、手続きの前に窓口でご確認ください。
宗像市の補助は令和9年1月29日までの先着順で、予算枠に達すると受付が終わります。補助額は区域によって上限60万円か30万円に分かれ、昭和56年5月31日以前に建築された家が対象です。それより新しい家や、枠が埋まったときは、解体する前に売る選択肢もご覧ください(引き受けは物件ごとに確認します)。
宗像市の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
福岡県のほかの地域
よくあるご質問
宗像市の空き家は、どこに相談すればよいですか。
市町村の窓口は空き家等に関する総合的な相談窓口です(市が一般社団法人住マイむなかたと連携して開設。空き家管理サービス・空き家バンクの相談は電話0940-37-2525)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。
宗像市に、空き家の解体の補助金はありますか。
老朽空き家等解体費用補助があります(解体費用の3分の1以内・上限60万円(空家等対策促進区域)/30万円(その他の区域)、受付中(令和8年度・先着順、予算枠に到達次第終了)、2027年1月29日(実績報告は2027年2月28日まで))。昭和56年5月31日以前に建築され、1年以上使用されていない老朽空き家等で、倒壊や部材落下のおそれなど市の要件を満たすもの。工事着手前の申請が必要で、未登記家屋や自己解体は対象外。。予算や受付期間があるため、工事の前に市町村の窓口で確認してください。
他で断られた家も相談できますか。
相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。
家財が残っていても大丈夫ですか。
大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。
空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。
空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。
宗像市から離れて住んでいても相談できますか。
現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。
田や畑も買い取ってもらえますか。
当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。
会社概要
ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号
