標津町の空き家売却・買取|売れない家や相続した実家を現況のまま相談

ごえん株式会社

北海道標津町

標津町の空き家・土地を
手放したい方へ。全国対応で
現況のまま買取相談

標津町の空き家・土地を売りたい、手放したいとお考えの方へ。売れない、貰い手がないとお悩みの物件も、全国対応でご相談をお受けしています。遠方にお住まいでも、現地にお越しいただかずに契約から決済まで進められます。標津町は、2015年から2020年の人口の増減は−4.2%、65歳以上の割合は31.4%です(国勢調査)。標津町には空き家バンクがありますが、買い手が決まるまで管理は続きます。

  • 相談・査定は無料
  • 現況のまま
  • 仲介手数料なし

更新日:

標津町の空き家バンクと、相談窓口

標津町空き家・空き地バンク

市町村の空き家バンク(町直営(標津町役場 企画政策課 定住サポートセンター))。売りたい・貸したい空き家を登録して、利用希望者を募ります。

標津町の公式ページ

空き家・空き地バンクの窓口(企画政策課)

空き家・空き地バンクの担当は企画政策課(電話0153-85-7240)。物件一覧は町の定住サイト「しべつ暮らし」に掲載

標津町の公式ページ

住宅補助支援金(中古住宅を購入する方)

昭和56年以降に建てた中古住宅の購入が対象。固定資産税評価額の2倍の10%、50万円まで。新規移住者は50万円上乗せ(最大100万円)。

標津町の公式ページ

住宅の耐震改修工事に対する助成

昭和56年5月31日以前の住宅で、診断で倒壊の危険ありとされた工事が対象。費用300万円超は30万円が上限。

標津町の公式ページ

住宅リフォーム支援(住宅補助支援金)

築10年以上の自宅を町内業者で100万円以上改修する場合が対象(高齢者・障害者のいる世帯は例外あり)。

標津町の公式ページ

2026年11月5日ごろまでの標津町の公式サイトの情報です。「標津町空き家・空き地バンク」の登録の条件や対象は変わることがあるため、申込みの前に窓口でご確認ください。

解体の補助金について

2026年10月11日時点で、標津町の公式サイトに、空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。解体してから売るより、建物があるまま手放す方法も比べてみてください。

標津町で家が売れにくくなる事情と、手放し方の選び方

標津町で家や土地が売れにくくなるのは、建物の古さだけが理由ではありません。標津町や国の資料で確かめられる事情を挙げます。当てはまる物件でも、現況のまま手放す方法を相談できます。仲介で買い手を待つか、当社のような買取に出すか、物件ごとに比べて決めます。

中古住宅の購入支援は「昭和56年以降に建てた家」だけ。古い家は対象に入らない

標津町の住宅補助支援金のうち、中古住宅を購入する人向けの支援は、昭和56年以降に建設された中古住宅の購入が対象。支援金は固定資産税評価額の2倍の10%に相当する額で50万円まで、新規移住者には一律50万円が上乗せされ、最大100万円。新築は80平方メートル以上が対象で最大350万円。昭和56年5月以前に建てた古い家を売る場合は、買い手がこの支援を使えないため、売り方や価格の見せ方に影響する。

標津町「新たに住宅を取得される方」(2026-03時点)

昭和56年5月以前の住宅には、耐震改修の助成がある。費用300万円超は上限30万円

標津町は、耐震性に問題がある町内住宅の耐震改修工事に補助金を出している。対象は昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断で倒壊の危険性があると診断された既存住宅。補助対象経費の10%以上かつ10万円以上が対象で、費用が300万円を超える場合は30万円が上限。担当は建設水道課。古い家を直して住み続けるか、そのまま手放すかを考える材料になる。

標津町「住宅の耐震改修工事に対する助成について」(2026-03時点)

リフォーム支援は築10年以上・工事費100万円以上の自宅が対象。町内業者の施工が条件

標津町の住宅補助支援金には、平成26年4月1日から続く住宅リフォーム支援がある。自ら所有・居住する住宅を町内業者が施工する工事で、10年以上経過した住宅を工事費100万円以上でリフォームした場合が対象(本人や同居者が障害者または65歳以上の高齢者の場合を除く)。耐震向上、窓や断熱の改修、浴室・便所のバリアフリー、外壁・屋根の塗装、内装・設備の更新などが挙げられている。交付申請の前に着工していないことが要件。

標津町「住宅をリフォームされる方」(2026-03時点)

外国人住民は2年で104人から138人に増えた

標津町の外国人住民(住民基本台帳)は、令和6年1月1日の104人、令和7年1月1日の125人、令和8年1月1日の138人と増えている。令和8年1月1日の住民基本台帳人口に占める割合は2.9%。令和7年中の増加は13人、令和6年中は21人。住まいを探す人が増えている地域では、古い戸建ての借り手や買い手がつくこともあるが、個別の物件が合うかは物件ごとに異なる。

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和7年・令和8年1月1日現在、市区町村別・外国人住民)(2026-01時点)

2026年11月5日に各資料で確認した内容です。個別の物件が当てはまるかは、所在地で確かめます。

数字で見る標津町の空き家事情

標津町でまず目立つのは、人口の減り方です。人口は2015年から2020年の5年間で−4.2%で、県全体の−2.9%より減り方が大きい、65歳以上の割合は31.4%で県平均より低い、住宅地の地価は前年比+0.5%です。地価が保たれているうちは買い手が付きやすい反面、建物の傷みや権利関係で売れないことがあります。

人口の増減(2015→2020年)

−4.2%

5,242人 → 5,023人

65歳以上の割合

31.4%

2020年国勢調査(年齢不詳を除く)

空き家率

15.6%

標津町の値は公表されていないため、県全体の値(2023年・別荘などを含む)

住宅地の地価(令和8年地価調査)

5,170円/㎡

前年比 +0.5%。住宅地3基準地の単純平均

人口:総務省統計局 国勢調査(平成27年・令和2年)。統計ダッシュボード(社会・人口統計体系)経由(令和2年10月1日) 高齢化率:令和2年国勢調査 65歳以上人口÷(0〜14歳+15〜64歳+65歳以上)。年齢不詳を除く割合。小数1桁は四捨五入(令和2年10月1日) 空き家率:総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査の空き家率。値が公表されない町村は北海道 の値15.6%を示しています(令和5年10月1日) 地価:北海道地価調査(令和8年7月1日)の住宅地。国土数値情報L02(国土交通省)の基準地から、県の方法に合わせ市町村内の住宅地基準地の価格を単純平均(上3桁)、変動率は継続地点の平均(令和8年7月1日)

標津町で訳あり物件を手放すときの選び方

空き家バンクに出す

買い手が決まるまで、管理と固定資産税は続きます。補助がある場合も、対象や条件を町の窓口で確かめてください。

今のまま当社に売る

片付け・解体・測量はしなくて構いません。訳あり物件の買取として、現況のまま条件をご提示します。他で断られた物件も、現況のまま手放す方法を相談できます。

再建築不可・調整区域・共有

一般の買い手がつきにくい物件も相談できます。再建築不可・調整区域・共有持分

標津町から離れて住んでいる

現地に来ていただく必要はありません。登記や役所の確認は当社で行います。

標津町の物件、まずは所在地だけでも

標津町の空き家を、そのまま手放すまでに先にしなくてよいこと

売主様が負担しないものの図解。相談・調査・査定は費用なし、片付け・解体・測量は先にしなくてよい、仲介手数料なし、相続登記と抵当権の抹消は当社で対応。

ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。売主様が先に用意しなくてよいのは、片付け・解体・測量です。相続登記や担保権の抹消が必要な場合も、当社で手続きを進めます。条件にご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。

そのまま手放すまでの流れ(相談から決済まで)

相談から決済までの5段階の図解。ご相談、当社で調査、条件のご提示、ご契約、決済・お引渡し。

所要期間は、権利関係や現地の確認によって変わります。条件をご提示するときに見通しをお伝えします。

標津町の物件を取り扱えるか確認する LINEで相談する

お電話でも承ります
029-879-5683

現況のままで結構です。他社と比べてから決めていただいて構いません。

北海道のほかの地域

よくあるご質問

標津町の空き家は、どこに相談すればよいですか。

市町村の窓口は空き家・空き地バンクの窓口です(空き家・空き地バンクの担当は企画政策課(電話0153-85-7240)。物件一覧は町の定住サイト「しべつ暮らし」に掲載)。売却や手放し方の相談は、当社でも受け付けています。片付けや解体をする前でも構いません。

標津町に、空き家の解体の補助金はありますか。

2026年10月11日時点で、標津町の公式サイトに空き家の解体を対象にした補助は見当たりませんでした。制度は年度で変わることがあるため、市町村の窓口でご確認ください。

他で断られた家も相談できますか。

相談できます。仲介会社や他の買取会社で断られた家、売れないと言われた家も、現況のまま手放す方法をお答えします。建物の状態や権利関係によっては、お引き受けできないこともあります。

家財が残っていても大丈夫ですか。

大丈夫です。片付けや解体、測量は、先にしなくて構いません。ご相談から条件のご提示までは、費用はかかりません。

空き家バンクと買取は、どちらがよいですか。

空き家バンクは、利用希望者が見つかれば売れますが、決まるまで管理と固定資産税が続きます。急いで手放したい、片付けや修繕をしたくない場合は、現況のままの買取と比べてください。

標津町から離れて住んでいても相談できますか。

現地にお越しいただく必要はありません。所在地と分かる範囲のご事情をお知らせいただければ、登記や役所の確認は当社で行います。

田や畑も買い取ってもらえますか。

当社は、農地(田・畑)を農地のまま取得することはできません。ただし、農業委員会の非農地証明が取れる土地や、市街化区域内の農地(転用の届出で済むもの)は、対応できる場合があります。扱えるかは物件ごとに確認します。

会社概要

ごえん株式会社(旧・株式会社アイアール)
代表取締役 小笠原 りえ
〒300-0045 茨城県土浦市文京町4-8
電話 029-879-5683
宅地建物取引業免許 茨城県知事(4)第0006708号

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029-879-5683

所在地と、分かる範囲のご事情をお知らせください。